いつ頃からか
家にあった壁掛けの鏡の黄色が
あまりにインテリアと合わせづらく、
いつかリメイクしようと
捨てずに保管していたもので、
紙粘土を塗り込んだら
なんと枠の材質が
木ではなく紙だったと判明。
地道にナイフで削って


ヤスリをかけて
流木貼って

リメイク完成。




暑い夏が終わって

やっと活動する気になって
あれこれ制作中。

占い鑑定も
今月から対面開始しました。

良い気候で
ドライブしたり
浜辺でのんびりしたり、
穏やかな毎日を過ごしています。

アオヤギ(バカ貝)が漁れる
富津市の名物、
野口製菓さんの「バカ最中」
バカさいちゅう
ではないですよ。

もなかです。



舌のように見える

赤っぽい求肥がちょっとリアルでかわいいラブ

昔ながらの甘い餡がたっぷりだけど

大きすぎないサイズだし、

もちもちの求肥のおかげで

餡貝

いや

案外食べやすく美味しかったよウインク


ちなみに

バカ貝の由来調べてみたら

こんなにあった😆


うお座貝殻が薄く壊れやすいことから「破家貝」

うお座斧足(ふそく)を出している姿が、「バカ者」に見えるから

うお座一度にとても(ばかに)たくさん漁れる

から

うお座昔、一大産地の幕張は馬加(まくわり)と呼ばれていて音読みしてバカ貝

うお座馬鹿がハマグリと勘違いして喜ぶ貝という意味

うお座蓋を閉じずに陸に打ち上げられて鳥に食べられてしまうバカさから

うお座潮の満ち引きで頻繁に場所を変える「場替え貝」から





房総開拓最中でーす😆
福島県二本松市の日山キャンプ場に行ってきました。
去年のお盆休みのキャンプ以来
なんと一年ぶりのキャンプです。
その去年のお盆休みの最終日に
現在住んでいる家を見つけて
田舎移住したので、
身近に自然が有ると
キャンプロス症状もなりを潜めておりました。

コロナも関係して
あまりあちこち外出するのは
憚られるので
今回は1箇所に絞って出かけました。

市営ですので格安ですが
このロケーションです。
天空のキャンプ場ビックリマーク

向かいに磐梯山が見えます。 



今回も食材は100%現地調達。
福島のお米が美味しすぎて
このキャンプ以降
お米は夫に買ってきてもらっています。
(仕事で週に3日は福島入りしているので)

なんの変哲もない朝食さえ
この景色の中でいただくと
高原のホテルモーニングになる?!爆笑



一泊1人620円の利用料ですが
設備もきちんとしているし
管理人さんがとっても良いおじさまでした。
なんと
100円でシャワーも使えます。

キャンプ場のふもとに
天然温泉の施設もあります。
秘湯だそうです。
旅館廃業で一度は無くなった温泉が
人々の強い要望で
観光協会が復活させた名目津温泉。

ラッキーなことに
この日は
ペルセウス座流星群が見られました。
しかもたくさん!
夜中に目覚めた時も
椅子を芝生の真ん中に持ち出して
夫と星空を見上げて
思い出に残る素晴らしい時間を過ごしました。



キャンプ場へ行く前に寄った
滝川渓谷の遊歩道。
軽くトレッキングになるので、
サンダル🆖です。



ここは
紅葉を見にまた訪れたい
とんでもなく素敵な場所でした。

2020夏
コロナで悲しみや絶望が
世界中を支配しているなか、
自然という特効薬で
ストレスを軽減し、
気付きや感謝を感じる事ができました。