グルメ活動を共にするお仲間(2名)を

神戸にお呼びし、年末はバタつきそう

なので、11月最終週に早めの忘年会

を開催しました。


忘年会の場所は私が鮮魚料理を楽しむ

のに20代から利用させて頂いているお店。

大将には事前にお願いして、スペシャル

魚チリを予約。


さてどんな鮮魚が楽しめますやら・・・。


まずは久々となる食事会となりましたが

ビールで乾杯。時期にお料理が出てきましたが


●付出し(こふき芋・ホタテ握り)

ジェネラリストの旨いもん帳

●刺身盛り

しめ鯖、よこわ、ヒラメ、(アオリ?)イカ、

マナガツオサーモン、、ハマチ、タイ

ジェネラリストの旨いもん帳

●スペシャル魚チリ

具材はキンキ、河豚、皮ハギ、しらさえび、

ワタリガニ、相生産牡蠣、白子とお野菜

ジェネラリストの旨いもん帳

昆布をはった鍋がひと沸きしたら、キンキから

順にお店の特製ポンズに紅葉おろしを入れて

食すと、上品な旨みがジワっと口の中で

広がり、ポンズも程よい酸味がマッチ。

ジェネラリストの旨いもん帳

●冷酒-奥播磨の黒ラベル

ビールでは流石に勿体無いということで、

冷酒にチェンジ、精算時にお店の方に聞いたら、

冷酒2合が5回お代わりしていたそうなので、

3人で1升呑んだ計算に・・・(汗)
ジェネラリストの旨いもん帳

●雑炊

魚貝類の旨みがたっぷり出て、栄養たっぷり

雑炊が楽しめましたね!

ジェネラリストの旨いもん帳

この後、美味しい魚を食べた事でエンジンが

掛かり、2軒目にはお肉を頂きに行ったん

ですがね・・・。


2014年もお2人とは美味しい料理とお酒を

ゆっくりと楽しめる時間を持ちたいですね。


いやー、楽しかったぁ。


メンバーのお一人から北陸行った際に

私が一度口にしてみたいと思っていた

こちらの珍味をお土産に買ってきて

頂きまして、今年の年末・年始の際に

食させて頂こうと思います。


●ふぐの子糠漬け
ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳


先月東京に行った際に、大学時代の友人に

グルメ店に連れってもらったので、味レビュー

をすることにしましょう。


●お多幸新宿店

靖国通りから一本入ったところにある老舗の

おでん屋さんとの事で7時頃に訪問すると

既に満席。20分程店外で待って入店し2F席へ。
ジェネラリストの旨いもん帳

着席後、まずはビールで軽く喉を潤し、

おでんが出てくるまでのつなぎのツマミを

注文。


●煮こごり

少し醤油がかった味付けでしたが、食感よく

食べ易かったですね。
ジェネラリストの旨いもん帳

●関東おでん

湯気もうもうと立ち込める熱々おでんを撮った

ので、全体的に白っぽく写ってしまいましたが、

関東炊きだけにダシは関西に比べると黒っぽく

塩分高そうに見えますが実際はまずまず。


飲み屋さんで生姜醤油で食べる「姫路おでん」

というものに昨年出会いましたが、ご当地おでん

の変わりダネや食べ方(味付け)なんかも

食べ比べてみるのも面白そうですね。
ジェネラリストの旨いもん帳

最初は友人と2人で開始し、最後の5人目が集る

まで「2合瓶の熱燗注文」が長々と続き、閉店

まで日本酒マラソンに。


12、13合ぐらい熱燗呑んだかも・・・


久々に会うメンバーも居て、ワイワイ楽しかった

ですが水みたいな呑み方だったな、最後。


翌日は築地エリアに足を延ばし、友人と共に

ランチにお寿司を頂く事に。有名玉子焼き店

から程なくの一本路地を入った所にある

ジェネラリストの旨いもん帳
●宝寿司

カウンター席に2人掛テーブル席3つのご夫婦

で経営されている(と思しき)お寿司屋さんで
ジェネラリストの旨いもん帳

お腹を空かせて入店の順を待ち、何を

頼むか注文メニューを熟考
ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳
店内に入り、にぎり盛り合わせ(10貫)と

ビール中瓶を注文。
ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳
マグロのと最後に頂いた煮穴子が個人的には

好みでしたか。
ジェネラリストの旨いもん帳

折角なのでテリー伊藤の実兄が経営されて

いる玉子焼き店「丸武」へ。
ジェネラリストの旨いもん帳
出汁入りの玉子焼きなんでしょうが、砂糖が

入り私にはかなり甘めの仕上がりでして、

う~ん、子供は好きそうではありますが。
ジェネラリストの旨いもん帳
同じ通りにある玉子焼き店「築地 山長」との

食べ比べも。
ジェネラリストの旨いもん帳
こちらは砂糖は入らず、大根おろしを付けて

食べるのは少し変わってましたが。
ジェネラリストの旨いもん帳


夜は友人宅での寄せ鍋パーティー。


上野のアメ横で肉・魚をしっかりと買い、

近所のスーパーで野菜や鍋のモトを購入。

ジェネラリストの旨いもん帳

まずはビールに始まり、友人宅で皆で呑もう

と大阪から手配しておいた奈良県の地酒へと

酒が進み


だけの説明じゃ勿体無いから、詳しく説明

させて頂きますが(笑)


●花巴 木桶22BY山廃純米火入れ

《美吉野醸造株式会社/奈良県吉野郡》


米の旨みと酸の円やかさが口の中で広がり、

ふんわりと薫る木桶の香りがアクセントとなり、

とても上品で美しいお酒でした。

ジェネラリストの旨いもん帳

その後、ワイン(白・赤)と進み、最後は

ウィスキーと進み、写真には無いですが

紹興酒が1/3程空くという始末。

ジェネラリストの旨いもん帳

友人4人でどんだけ飲むねん・・・翌朝思わず

空瓶に突っ込みを入れたくなりましたが。


けど楽しい部屋飲みでしたね。


・ビール(500ml) 3缶

・日本酒      1升

・ワイン       3本

・ウィスキー    1本

・紹興酒      1/3本

3日目は日帰り温泉でも行こうかと

事前計画をしていましたが、


予定を変更して朝を少しゆっくりめに起き、

ホテルで朝食を取り、高知市内観光の

後半を楽しむ事に。


●高知城
ジェネラリストの旨いもん帳

ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳

ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳

ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳

ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳
山内一豊の妻の銅像
ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳
山内一豊の銅像
ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳
一度ホテルに戻り、ホテルをチェックアウトを

して、バス出発までの時間をウダウダと食べて

呑んで過ごす事に。
ジェネラリストの旨いもん帳

よく晴れた日でしたね、半袖で十分過ごせる

程の陽気。


3日目も高知城観光後にひろめ市場へと

やってきまして、朝からご馳走を仕入れる

事に。


前日食べて旨かったので家で食べる用の

はらんぼも買い
ジェネラリストの旨いもん帳

ホテルの部屋で朝ご飯②(かつおたたき)

を頂き、チェックアウトの時間まで部屋で

まったり。

ジェネラリストの旨いもん帳

ホテルチェックアウト後は、再びひろめ市場

へと戻り、こちらのお店のお母さんにあれこれ

美味しい料理を出して頂きました。


●土佐凧

まずはビールを頂きながら
ジェネラリストの旨いもん帳

四万十のり味噌汁 150円
ジェネラリストの旨いもん帳
ウツボの唐揚げ 500円
ジェネラリストの旨いもん帳

鯨の竜田揚げ 580円


四万十川青さのり天 400円

香りが良くて、油切れも良く食べ易かった

ですね。
ジェネラリストの旨いもん帳
地酒(司牡丹・桂月・瀧嵐)の中から、
ジェネラリストの旨いもん帳
お店のお母さんオススメの地元で良く飲まれる
瀧嵐の生酒(600円)をチョイス。


もう少し食べたかったのでお店のお母さん

情報をもとに王子水産さんで刺身パックの

買い出し。

ジェネラリストの旨いもん帳

脂ビンチョウの刺身 400円
ジェネラリストの旨いもん帳
とろかつおの刺身 400円
ジェネラリストの旨いもん帳

軽めの朝食だったとは言え、今から振り返ると

何だかんだと食べたんですね。(^^;)


お昼はお昼で高知駅前の庄やさんで

ちゃんと頂いたんですがね。
ジェネラリストの旨いもん帳

旬の水晶文旦もお土産にも買えたし、
ジェネラリストの旨いもん帳

何とも思い出に残る美味しいグルメ旅と

なりましたね。


追記 2013/11/30 お昼

ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳
お昼に高知土産で買っていたカツオカレーを

食してみましたが、確かに姫かつお?かな

鰹が入ったカレーでした。
ジェネラリストの旨いもん帳
もう少しスパイシーでも良かったかな。

日中のドライブ旅の疲れをホテルで取った後

高知二日目の夜グルメへと出かけました。

●居酒屋 葉牡丹
土佐の酒豪さん達が集る老舗居酒屋に行って

みたいと思い、このお店へ。日曜日ながら

カウンター席はほぼ満席状態。

ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳

着席した左右からは土佐弁が飛び交う中

まずは瓶ビール(中)を注文。
ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳
鰹刺身

この時期の鰹だけはどの店で食べても

間違いないですね。厚みがある鰹は

食べ応え十分でした。
ジェネラリストの旨いもん帳

超辛口船中八策(司牡丹)

ジェネラリストの旨いもん帳

鰹の酒盗
ジェネラリストの旨いもん帳

鰹たたき握り

少し面白そうな一品だったので、注文して

みましたがアタリでしたね。酢飯に鰹の

たたきが載った文字通りのお寿司でしたが、

皮目の香ばしさに酢飯が合わさって口の

中で鰹の旨みと香りが楽しめる1品でした、
ジェネラリストの旨いもん帳
2軒目には初日お昼に行ったひろめ市場へ

行き、食べ・飲み直しに。


●土佐黒潮水産

営業中の写真は撮れませんでした^^;)
ジェネラリストの旨いもん帳
鰹の腹身部分を焼いた「はらんぼ」を購入。

何と350円という安さ。

ジェネラリストの旨いもん帳

ひろめ市場内で座れる席を探しまわって

漸く席を確保。


●鰹処ぼっちり
ジェネラリストの旨いもん帳

塩たたき単品とビールを注文し、鰹の旨さを

ここでも感じる幸せな時間。
ジェネラリストの旨いもん帳

ぼっちりのお隣のお店では、


●本池澤

ジェネラリストの旨いもん帳
地酒酸鯨土佐の珍味どろめ(鰯の稚魚)

を頂くことに。
ジェネラリストの旨いもん帳

軽くポン酢と薬味を混ぜて頂けば、のれそれ

とは違う食感とほんの少し苦味を感じる一品

でしたが、お酒のアテにはもってこいでしたね。
ジェネラリストの旨いもん帳

はらんぼも骨があって食べる時には少々

気を使いますが、脂がのって焼き立て

だったらもっと脂の香りが楽しめたでしょうね。
ジェネラリストの旨いもん帳

丁度この日は日本シリーズの頂上決戦となる

第7戦目。観光客?地元の方?判りませんが、

皆市場内のTVモニターに大注目。


9回に楽天マー君登場で大盛り上がり、そして

楽天初優勝の瞬間は、市場内は拍手拍手で

大賑わい。アンチ巨人なのか、楽天ファンなの

か判りませんが(笑)、歓喜の瞬間に立ち会え

てラッキーでしたね。

ジェネラリストの旨いもん帳
まぁ、今年みちのくグルメ旅をした私としても

楽天優勝を見れたのは嬉しい限り。しかし

妙な一体感あったなぁ、多分見知らぬ人同士

で盛り上がってたよなぁ・・・


3日目へと続く。

2日目の朝は6時前に起床。


旅先では小忙しく、事前計画通りに物事を

推し進めたい性質から、ホテルの朝食を

頂いて、


高知の日曜市(高知城の追手門からはりまや町の

電車通りにかけて約1km)を見ながら、ぶらり高知駅

方面まで歩くことに。


2日目は高知駅前でレンタカーを借りて、土佐清水、

四万十を巡って帰って来る下記のコースを事前

シミュレーション。


通過ポイントは、ネット情報や高知に詳しい方の

アドバイスを受けて練った訳ですが、初めて

運転する道を6時間超の長距離ドライブ、多少

の不安を抱えながら出発することになりました。


■ドライブコース(348km/6時間42分)
ジェネラリストの旨いもん帳

まずは【A/H】高知駅前で車を借りて、高速を

使って一路土佐清水へと目指します。
ジェネラリストの旨いもん帳
土佐清水と言えば、ジョン万次郎生誕の地

よりも、個人的なイメージは「赤ヤガラを食べる」

企画を知り合いの居酒屋さんに持ち込んで、

特別にコース料理をやってもらった時に、

赤ヤガラが水揚げされる産地としての

イメージが強いですが(^^;)


四万十を通過し、土佐市内へと入る道は

片道一車線の狭い道路が続く道で、なかなか

大変でしたが、ほぼ予定通り最初の目的地に

辿りつきました。


《土佐清水市》
【B】食事処 海鮮館

窪津漁協直販センター大漁屋に隣接しており、
ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳

窪津漁港でその日に水揚げされた鮮魚が

お刺身で頂ける定食があるという事で早めの

昼食?ホテルの朝食軽めにしたから、朝食

その②?を頂くことに・・・。

ジェネラリストの旨いもん帳

事前に予約をしておけば、伊勢海老料理なんか

も食べられるみたいですが、

ジェネラリストの旨いもん帳

私はお目当てのさしみ定食を注文。品数多いし

食べ応え十分でした。漁協の方も利用する

のか、白飯がたっぷり。刺身は勿論の事、

南蛮漬けもいい味だったなぁ。

ジェネラリストの旨いもん帳
キハダマグロ、アオリイカ、セイメイ 鮮度◎
ジェネラリストの旨いもん帳
セイメイって聞き馴染みの無いお魚でしたが、

ネット調べだと「ムロアジ」の事でした。
ジェネラリストの旨いもん帳


舞の海さんも現役時代?でしょうか、この地を

ご訪問されてるんですね。
ジェネラリストの旨いもん帳

【C】足摺黒潮市場

高知県の特産品を扱う観光施設。龍馬パスポート

にスタンプが付くってことで立ち寄り、お土産も

ここで買うことに。

ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳

日頃お世話になっている方々への高知土産と
ジェネラリストの旨いもん帳

自分用に四国ラーメンセットを購入。
ジェネラリストの旨いもん帳

【D】海の駅あしずり&ジョン万次郎資料館

坂本竜馬やをはじめ多くの幕末の志士に

影響を与えた高知県土佐清水の偉人、

ジョン万次郎こと、中浜万次郎(1827-1898)
ジェネラリストの旨いもん帳

漁村に生まれ、14歳の時の出漁時に遭難し、

米国の捕鯨船ジョン・ホーランド号の船長

ホイットフィールドに救助された事が後の

彼の人生に大きな影響を与える訳ですが。


170年前、日本人として初めてアメリカに渡

った勇気や決断は計り知れないモノがあった

でしょうね。


チャレンジ精神をもって高い目標に臨み、目標

達成まで決して諦めない心は、土佐清水市民

のみならず、日本人としての矜持を持ち、学ぶ

べきエッセンスたっぷりの資料館でしたね。

ジェネラリストの旨いもん帳

そういう姿に感銘を受けたこの方が名誉館長に

任命されているそうですが。
ジェネラリストの旨いもん帳

とても良い時間を過ごさせてもらいました。


足摺岬も時間があればと考えてましたが、

この後の四万十市観光を考え、土佐清水市

を後にし、四万十市を目指す事に。


《四万十町》
【E】サニーマート四万十店
四万十市へと戻ってくると、休憩を兼ねてまずは

地元スーパーに立ち寄ってみる事に。
ジェネラリストの旨いもん帳

ジェネラリストの旨いもん帳

珍しい地の魚が刺身パックで売っていたら

買っていこうと思いましたが、残念ながら

触手が伸びず。
ジェネラリストの旨いもん帳
まぁ、無難な買い物でしたか。
ジェネラリストの旨いもん帳

この後は【E】サニーマート四万十店から
四万十川の上流にある沈下橋を見に行く

ルートを考えて車を走らせたんですが・・・

ジェネラリストの旨いもん帳

途中小雨がパラパラと振りながら、初めて

走るルートでナビを頼りに走った訳ですが、
ジェネラリストの旨いもん帳

あれ?えらい山を登って行くルートだな・・・と

思いながらも、車のナビ通りに車を走らせると

高度は益々高くなっていくし、クネクネと蛇行

する山道を走り、
ジェネラリストの旨いもん帳
完全に山の中、突入中 ( _。д゜)アウアウアー

いつ対向車が飛び出してくるかもうヒヤヒヤ。
ジェネラリストの旨いもん帳
そのうち雨の影響か靄ってきて、ハイビーム

でも見通し利き難い山道を更に突き進み
ジェネラリストの旨いもん帳
どえらい高度まで車を進める羽目に・・・・。
ジェネラリストの旨いもん帳

神経すり減らしながらの小一時間の峠越え、

何とかかんとか乗り切った感じ。


【G】新谷橋【通称】茅吹手(かやぶくて)沈下橋

初高知ならば大抵の場合、佐田沈下橋を見るん

でしょうが、事前のネット調べでは景色的に茅吹手

の方が良さそうだったのでこちらを選択。

ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳
生憎の小雨がパラつく天気だったので、快晴

下の風景とはいきませんでしたが、水量たっぷり

の景色を楽しむことが出来ました。確かに欄干

が無いんですね。
ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳

【F】道の駅四万十とおわ
ジェネラリストの旨いもん帳

ジェネラリストの旨いもん帳

四万十の名産品が購入できるショッピング

コーナーと食事が取れる道の駅で、目的は

ここでの食事。

ジェネラリストの旨いもん帳

目的は白焼きで食せるなら四万十産のうなぎ

を頂こうかなと考えてましたが、残念ながら

丼のみという事で断念。

ジェネラリストの旨いもん帳
四万十の天然ごりの卵とじ丼
ゴリとはハゼの仲間で、四万十川に生息する川魚

だそうで、油で揚げて地元の「茶卵(ちゃまご:

卵アレルギーの人でも食べれる様に改良された

卵だそう)」でとじた丼。
ジェネラリストの旨いもん帳
川魚特有の臭いも無く、癖無く食べれましたが

正直ゴリの旨さを感じるものではなく、ゴリを

食べたというモノ珍しさから注文する一品でしたか。
ジェネラリストの旨いもん帳
ゴリの卵とじ丼では物足りないだろうと思い、

もう一品追加注文。

四万十うどん

出汁は関西風に近い澄んだ色をしてましたし、

鰹が利いた美味しい饂飩でした。青海苔が入り

そして四万十の川の恵みの手長エビも可愛らしく

のってましたね。

ジェネラリストの旨いもん帳

最近はこの手長エビの漁獲量が減っている

そうで、貴重な食材になっているんだとか。
ジェネラリストの旨いもん帳
道の駅四万十とおわで食事をとって、しっかり

と休憩した後は、出発地の高知市を目指して

ひた走り戻りました。

366.5キロのドライブ旅となりました。


後で調べて分かった事ですが、
元の計画ではこの順で通過ポイントを巡る予定が


【E】サニーマート四万十店

【F】道の駅四万十とおわ

【G】新谷橋【通称】茅吹手(かやぶくて)沈下橋


実際にはG→Fの順番になった事、山道を越える

時に撮った写真から判断してもこのルートを

通った事はほぼ間違いないでしょう。

ジェネラリストの旨いもん帳

ネットでは杓子峠へと通ずる国道439号(上記

マップの青いライン)は


酷道ヨサク


と呼ばれる難所攻めをこよなく愛する方々には

有名なルートだった模様。


しかしなんでこんなルートをナビが誘導したの

やら・・・


今となっては謎ですが、


予備知識無く車走らせる身にもなってよ・・・まぁ、

酒の席のネタとしては重宝しそうですが、次は

別の道を選択するでしょう・・・(苦笑)


つづく。