イロイロあってなかなかグルメブログの

更新が出来ませんでしたね。


神戸三ノ宮のタイ料理「バーンタイ」

以前の仕事でタイからのお客さん@

チェンマイ出身と食事した際に何度か

利用していたお店で、

4-5年ぶりの再訪となりましたが、

本格的タイ料理屋さんというイメージ

から創作タイ料理メニューもあって

食べていて楽しかったですね。

木の温もりを感じるテーブルで

辛さの度合いは、お客さんが選択

出来ますし、パクチーも加減出来る

ので、タイ料理初心者の方にも安心

して食事できるのではないでしょうか。

メニューの控えが無いので、写真中心の

グルメレビューですがこんな感じです。

海老春巻き

カリっと揚げられていて、海老プリプリでした。

空芯菜炒め

辛味と空芯菜のシャキシャキ感が楽しめ

ましたね。

トムヤンクン

「1カラ」と辛味を抑えて注文しましたが、

スープの中にはトマトが入っており、

全体的には辛さよりも具材の味が

引き立つ仕上がりに。

イカ・ムール貝が入っていたりと、海鮮

たっぷりのトムヤンクンでしたね。

初めて食べる海鮮トムンヤンクン~

春雨サラダ

酸味が利いたサッパリとしたサラダで

食べ易かったですね。

豚肉の表面はしっかりと焼かれカリカリっと、

中はふんわりと仕上げられており、残念ながら

料理名は失念しましたが、

好みで大蒜、赤唐辛子、ナッツを入れてを

レタスで巻いて食べれば、ビールのアテに

ピッタリな一品に。


脂っぽくなく食べ易い肉料理でしたね。

カオニャオ(タイ餅米)

白ご飯で食べるのも良いですが、タイ料理は

餅米がやっぱ良いですね。


カオソーイ(カレーラーメン)

揚げと茹での2種類の麺をココナッツミルク

が入ったスープで頂いたカオソーイは

全体的に甘めの印象。

念入りに混ぜ混ぜ

スープをシッカリと吸わせて頂きます。


本場チェンマイで食べた時はもう少し辛味の

パンチが利いてた印象ありましたが・・・

円やか味だから子供さんが好きそうな

麺料理でしょうか。

豚肉のラープ炒め

これまた白ご飯が進む大好きなタイ料理の

一品メニューでしたが、ライムをギュっと

絞って食べれば、

生春巻き
具材たっぷりで、揚げた海老春巻きとはまた

違った旨さが楽しめましたね。

肉団子・野菜たっぷりのスープ、体が温まり

ましたね。

〆のデザート

タイ料理って食べると元気出ますよね、

今度は梅雨や初夏あたりにシンハービール

でまたプハァ~っといきたいものです。

旧友との年始の集りに、


仕事関係の方から梅田グルメなら!という

事で以前オススメされていた滋賀県食材が

味わえる「花様 Ka-you」に行ってきました。

●伊吹山麓豚と秦荘山芋の近江野菜の

  自然薯とろろ鍋コース

《食前》滋賀県産の自家製生ウコンジュース

ウコン独特の辛味というか、苦味がかった

微炭酸ジュースで食前酒的な位置付けかな。


《前菜》

日野菜とコリンキーとラディッシュの淡海酢漬け

八幡赤蒟蒻と小蕪と里芋の近江米麹味噌田楽

ヤーコンと紫芋と人参と近江大豆のきんぴら

派手好きの信長の命により赤く染められたのが

始まりとも言われる近江八幡の赤蒟蒻、TVで

見た事はありましたが初めて口にしましたが

味は普通の蒟蒻だったんですね。


小鉢の酢漬けは、日本酒片手につまみたい

感じの良い塩梅の酢加減。


《造り》

比叡ゆばと大津生麩のお造里

3種盛り合わせ

学生時代に京都で食した精進料理を思い出し

ましたが、まだ湯葉や生麩の旨さを語るには

もう少し人生経験値を積む必要があり

そうですね(^^;)


《揚物》

スジ海老と鳴門金時と吉川牛蒡と

春菊と銀杏のかき揚げ

油切れも良く、歯ざわりが良かったですね。


《お鍋》

伊吹山麓豚と秦荘山芋の

近江野菜の自然薯とろろ鍋

《御飯》

近江米と比良利助卵の雑炊

メニュー表を見るなりこの自然薯の鍋をチョイス

した訳ですが、年末・年始の飲み過ぎた体には、

こういうムチンたっぷりの粘りのある食材が

ピッタリでしたね。

年末の極上イベリコ豚と比べると流石に・・・

でしたが、薄切り肉をクルクルと巻いて、

豚肉を食べた時の食感を増す食べ方は

初めてでしたね。

《食後》

万次郎南瓜のモンブランタルト

近江紅茶のカスタード

ウオッカの野菜ジュース割り

飲み放題の1番手・2番手はビールで始まり

3番手からエンドまでは此方をチョイス。


別注品


信楽高原牛のローストビーフ

黒あわび茸の炊き込みご飯

黒あわび茸は、「ヒラタケ科ヒラタケ属クロアワビタケ」

でエリンギのお仲間との事。雑炊にプラスして

別注した土鍋ご飯でしたが、食感が非常に良く、

旨みがゆっくり口の中で広がる旨いキノコでした。

近江鶏のチキンナゲット


滋賀県は昨年末地鶏のお取り寄せでもお世話

になった食材の産地、初めて口にする野菜も

多かっただけに、また行ってみたいお店でしたね。


人気店の様ですので、予約して行った方が

良いかも。

年末グルメとして、


昨年3月に出会った感動食材

是非両親にも食べてもらおうと言う事で

滋賀県より地鶏のお取り寄せしてました。

雄鶏(もも・むね肉) 1セット




雌鶏(もも・むね肉) 1セット


鶏ガラ 3羽

鶏皮が黄色く、捌いて(処理して)間もなく

新鮮なのがよく判りましたね。

雄&雌の食べ比べが出来る様に部位を

切り分けて、えのき、白葱、椎茸、白菜、

クレソン&水菜を鍋に入れて

柚子胡椒で食せば、ムネ肉はサッパリと

モモ肉はジューシーに味わえます。

モモ肉は塩・胡椒で味付けして皮目を

下にしてフライパンで焼いたら、

ジューシーな脂が出て、旨いでしょうね。


東京のグルメなご友人の皆様、

手配させて頂きますので少々お待ちを!

ちょくちょくお邪魔するスペインバル

2013'年越し飲み会があるってことで参加

させてもらいました。

バルのマスターと常連客さんに混じって

ワイワイと飲み会スタート。

お鍋の華を飾るのは神戸牛

お店でも出されているイベリコ豚

柔らかな牛と脂と肉の旨みがシッカリと味わえる

イベリコ豚、お肉の食べ比べ良かったなぁ~。

美味しいワインも頂き至福の時間でしたね。

お店でご用意して頂いたお鍋とは別に、

持参させて頂いたのが


北陸の珍味「ふぐの子糠漬け」
人生で一度は食べてみたかった河豚の

卵巣を糠漬けにした、石川県の郷土料理で、

食べた感想は、「へしこ」に近い感じでしょうか。

河豚の卵巣と言えば猛毒のテトロドトキシンが

含まれる為、本来は食用しない部位ですが、

塩・糠・粕漬けの2年という工程を経て口に

出来る奇跡の食材ですよね。

食を追求する日本人の凄さを感じますよね。

普段バルの常連客の方から美味しいグルメ品

を頂いたりする事が多いので、20歳から愛飲

している銘酒を食後に。


バランタイン・リミテッド(Ballantine Limited)

何とも美味しい・楽しい2013年の〆と2014年の

グルメスタートが切れましたね。

マスター、常連の皆さま、ありがとうございました!

先日の仕事先の方とのグルメな食事会も

なかなか良かったですね。


今年中にレビューしておきましょうか。

ビル2階にある「えん」さん。東京をベースとする

飲食店らしく、この日ご一緒させて頂いた方が

重宝して利用しているお店らしくお邪魔させて

頂きましたが、

メニューには日本酒や焼酎に合いそうな

料理が数々載っていましたが、お店の

オススメも伺いながらチョイス。

まずはエビスビールで今年一年を振り返り

大根のハリハリサラダ

明太子とジャコが合わさった大根サラダで

大根とジャコの食感の違いと明太子の

塩加減が丁度良かったですね。

刺身4種盛り(鯛・マグロ・イカ・環八)


銀鱈の西京焼き
焼き加減、丁度良かったですね。

浦霞 本仕込

《株式会社佐浦/宮城県塩竃市》

このお酒 は9月にみちのくグルメ旅の2日目、

松島観光帰りに立ち寄った塩竃の「すし哲」

さんでひやおろしを呑んで、米の旨みが感じ

られる非常に美味しいお酒として印象深かった

ですが、まさか今年中にまた呑めるとは。

鯛の土鍋飯

炊き上げに注文から40分程時間を要するとの

事で、時間に余裕を持ってオーダーしましたが、

土鍋から店員さんが鯛めしをよそって頂きます。

2人で注文しましたが2膳分ぐらいの分量で

1杯目は通常の鯛めしとして。酒蒸しした

鯛が入った鯛めしだったと思いますが、米の

炊き上げ具合も良かったですが、

二杯目に頂いた三つ葉、茗荷に少量の山葵に

出汁を入れた鯛めし茶漬けが特に良かった

ですね。

〆張鶴 純米吟醸

《宮尾酒造株式会社/新潟県村上市》

端麗旨口とお店のメニューで評されていましたが

浦霞の後に呑んだからかもしれませんが、

少しスッキリし過ぎの感もありましたね。

烏賊の酒盗焼き

これは自分でも真似てみたい程に酒に合う

一品でしたね。日本酒との相性は言わずもがな。

豊香(ほうか) 純米絹ごし
《株式会社豊島屋/長野県岡谷市》

非常に滑らかな口当たりで烏賊の酒盗焼きと

合わせた事もありスイスイ呑める感じでしたね。



来年もお仕事でもプライベートでも良いお付き合い

が出来ます一年になります様に!