[記]【礼文島】目前・秘境への憧憬~《召国(めしくに)への道》 | 陽だまりの線路

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鉄分(鉄道)は水分(お酒)等について、気ままに記録していきます。初期のものは、旅行に役立つ情報も含まれていそうです。

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 親族の看病等の用事で毎週のように5時間かかる札幌に通い続けるせんろさん。距離からすれば東京・名古屋間くらいの隔たりになるが、新幹線などはもちろんなく、最寄り駅まで1時間、本数の少ないローカル線での行き来に、このところめまいに襲われる毎日だ。
 朝の6時台に出勤、職場からの帰宅は日によって違うが20~24時。仕事を終えるのは夜中の2時。その後、大学院の勉強をして3時半くらいに寝る。
 ・・そんな生活を、鎌倉から激励に来てくれる友人がおり、グチを聞いてもらいながら外出する。ありがたい気分転換である。・・今回はちょっと冒険してみたかった。そこで礼文島である。


前々回・前回の記事をまだご覧になっていない方は、まず、そちらを。
http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/50436899.html
http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/50459935.html

 写真についてだが、デジカメのレンズに海水が入ってしまい(島に来る際の船上で、荒波を無理して撮影し、僕自身もズブ濡れになるというハプニング)、妙な写り方をしていたり、余計なものが写ったりしているが、ご了承願いたい。・・なお、カメラは修理に出した。

 《写真1》おや?・・水の音がするぞ・・!?・・あっ、滝だ!!・・アノ滝に打たれたら、心臓麻痺か・・あるいは転落死か!?

 《写真2》滝を眺めながら、再び幅30cmほどの道なき道を進むと、眼下に青い屋根が!!・・人家か?・・しかし、あまり気配が感じられないぞ。

 《写真3》さらに歩を進めると、もう1つ、屋根が見えてきた。サビがザリザリはげてる屋根だ。ここは一体、どんな場所なんだ!?

(後編につづく)