[記]【礼文島】中編・秘境への憧憬~《召国(めしくに)への道》 | 陽だまりの線路

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鉄分(鉄道)は水分(お酒)等について、気ままに記録していきます。初期のものは、旅行に役立つ情報も含まれていそうです。

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前回の記事をまだご覧になっていない方は、まず、そちらを。
http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/50436899.html

 写真についてだが、デジカメのレンズに海水が入ってしまい(島に来る際の船上で、荒波を無理して撮影し、僕自身もズブ濡れになるというハプニング)、妙な写り方をしていたり、余計なものが写ったりしているが、ご了承願いたい。・・なお、カメラは修理に出した。

 《写真1》いよいよ、前方の展望が開ける!・・あの谷間が召国か!?

 《写真2》途中、突如としてミニ森(ヤブ)が出現、行く手を阻まれる。・・しかし、川口浩の歌を歌いながら、中年2人組探険隊は進む。・・ハマナスの実も発見!

 《写真3》・・と、板切れを1枚渡しただけの橋が!・・長さ1m弱。・・ココを通る人がいる、ということだ!?・・さらに歩を進めるものの、道幅は30cmくらいしかない。転落したら一巻の終わりだ。

 (つづく)