[記]【礼文島】前編・秘境への憧憬~《召国(めしくに)への道》 | 陽だまりの線路

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鉄分(鉄道)は水分(お酒)等について、気ままに記録していきます。初期のものは、旅行に役立つ情報も含まれていそうです。

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http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/50372238.html
朝6時の稚内港でホッケバーガーを食べ、
http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/50367662.html
荒波に揺られて礼文島にたどり着く。

 今回の目的地は、ただ1つ!・・召国(めしくに)という、秘境である。
 われわれは、まさに、その国にたどり着けるとするならば、召されてしまうのか!?

 さて、ハイブリッド旅行よろしく(用語の解説は
http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/50367662.html
をご覧下され)、港からはタクシー。それも、北に離れた船泊(ふなどまり)の会社「開成タクシー」に乗車。・・このタクシーが、実にイイ雰囲気で、次回からもココに決まり!だ。

 《写真1》林道の入り口でタクシーを降りる。ここはいわゆる「8時間コース」の一部でもあるが、人っ子ひとり見えない。・・あ!・・デジカメのレンズに海水が入ってしまっている!?・・荒波を無理して撮影し、僕自身もズブ濡れになってしまったが、カメラもこれでオシャカか・・!?(・・という事情で、この後の写真は、妙な写り方をしていたり、余計なものが写ったりしているが、ご了承願いたい)。
 なお、手にしているのは、ポータブルのカーナビ。・・しかし、海岸線以外、何も映らない・・。

 《写真2》強風の吹きすさぶ中、しばしば振り返りながら林道を歩く。・・大型や中型の哺乳類がいない(羆や狐)という話なので、ウチの周辺よりもずっと安心だが、徐々にドキドキ感が高まる。

 《写真3》ついに、案内標を発見!・・ココが、あの、「召国分岐点」か・・。

 われわれは、若干の躊躇の後、召国に向かって歩き出したのであった。・・(つづく)。