
そして、やはり思い浮かんでしまうのは”格付けナンバー1”のウニ。ここ礼文のウニが最上なのだという。
前の日に利尻島でちょびっとだけ味わったのだが、
http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/48711618.html
それと同様に、また一口だけ食べたいね、と、立ち寄る売店の中を血眼になって探した僕ら。
前の日に利尻島でちょびっとだけ味わったのだが、
http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/48711618.html
それと同様に、また一口だけ食べたいね、と、立ち寄る売店の中を血眼になって探した僕ら。
・・あった!・・軍艦巻、3貫で1000円!
1貫半ずつ分けて食べたこのウニも、塩水ウニだ!・・持っていると、ソフトクリームのように溶けていく!!・・ここのウニは利尻昆布を食べて育つ、なんともゼイタクなウニ。・・色の濃いエゾバフンウニをこの日もちゃっかり味わうことができた。
1貫半ずつ分けて食べたこのウニも、塩水ウニだ!・・持っていると、ソフトクリームのように溶けていく!!・・ここのウニは利尻昆布を食べて育つ、なんともゼイタクなウニ。・・色の濃いエゾバフンウニをこの日もちゃっかり味わうことができた。
通常、ウニはアイスクリームのように溶けていってしまうため、ミョウバンを使って形を保つ。しかしそれが苦味の原因ともなり、生のウニの本当の美味しさを味わうための障害になっている。やはり、ウニは塩水で洗うだけがイイ。磯の香りと密度の濃い甘味に満ち満ちた、極上のウニであった。