





名残を惜しみながら、昨夜泊まった桃岩ユース
http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/48806427.html
の、特製弁当を味わうことに・・(写真1)。この弁当は、昨夜のミーティングの終盤で、パフォーマンスに乗せて紹介(宣伝)されたもので、その名も「圧縮弁当」!!・・入れ物にギッチギチに詰め込んだご飯は、なんと銃弾すらも通さないほどだとか。懐に入れておけば、万が一、撃たれても助かる!とのふれこみだ。・・これには「普通サイズ」と「小」があり、どちらも容器は同じ、値段も同じ(500円)なのだが、ご飯の使用量が異なるらしい。確かに重さはかなり違う。・・ちなみに、この弁当は、一般的には8時間コースなどのハイキングに持っていくもののようで、僕らのように、思い出づくりのためにターミナルで食べる人は珍しいのではなかろうか。(ちなみに、おかずにしたのは、礼文島名物?昆布もち)。
http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/48806427.html
の、特製弁当を味わうことに・・(写真1)。この弁当は、昨夜のミーティングの終盤で、パフォーマンスに乗せて紹介(宣伝)されたもので、その名も「圧縮弁当」!!・・入れ物にギッチギチに詰め込んだご飯は、なんと銃弾すらも通さないほどだとか。懐に入れておけば、万が一、撃たれても助かる!とのふれこみだ。・・これには「普通サイズ」と「小」があり、どちらも容器は同じ、値段も同じ(500円)なのだが、ご飯の使用量が異なるらしい。確かに重さはかなり違う。・・ちなみに、この弁当は、一般的には8時間コースなどのハイキングに持っていくもののようで、僕らのように、思い出づくりのためにターミナルで食べる人は珍しいのではなかろうか。(ちなみに、おかずにしたのは、礼文島名物?昆布もち)。
素朴な弁当。箸で取り上げると、ゴソっと塊で取れ、思わず声をあげてしまう。・・と、そこに、現れた!!・・お迎え&見送りが!!・・ユースの旗がはためくほうへ向かう(写真2)。
しばらく談笑したのち、僕らは船に乗り込む。乗り込んですぐに左舷後方の露天甲板に立ち、昨晩教わった歌の数々、踊りの数々を波止場の彼らとともに全開モードで歌い上げる(写真3)。・・また来るよ!・・そんな思いで、ホンキで歌っていると、あることに気付いた。
波止場に並んでいるお客さんの列は、手拍子したり、写真を撮ったり、笑顔で見てくれているのに対し、船上のお客さんは「あいつらキ○ガイだ」とハッキリ言う人が少なくなかった。・・きっと、下で送ってくれる人と上で送られる人の両方が目に入れば、その温かな(熱い?)世界がほほえましいのだ。対して、下の人が見えない船上からは、単に大声で歌っている僕と友人しか見えないために、その友情空間を認識できない。
波止場に並んでいるお客さんの列は、手拍子したり、写真を撮ったり、笑顔で見てくれているのに対し、船上のお客さんは「あいつらキ○ガイだ」とハッキリ言う人が少なくなかった。・・きっと、下で送ってくれる人と上で送られる人の両方が目に入れば、その温かな(熱い?)世界がほほえましいのだ。対して、下の人が見えない船上からは、単に大声で歌っている僕と友人しか見えないために、その友情空間を認識できない。
汽笛一声、船がどんどん岸を離れていく。・・港が完全に見えなくなるまで、互いに叫びあっていた。「いってらっしゃ~~い!」「いってきま~~す!」「また来いよ~~」「また来るよ~~」・・・・。
余韻に浸りながら甲板で佇んでいると、カモメが次々に飛来しては去っていった(写真4・5)。僕も、この空を飛べたら・・いつでも来れるのにな・・。
稚内に戻り・・、汽車に揺られて宗谷本線を南下する。・・抜海(ばっかい)、旭川起点251キロ地点に差し掛かったとき、思わず声を上げてしまった。来るときには悪天候で見えなかった島が、
http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/48681763.html
キレイに見える!!(写真6)。
途中、知駒(しりこま)峠で夕日に巡り会い、当然のようにある行動をした(後日アップ)。
自宅に戻り、行きつけの料理屋に向かった僕らは、締めくくりにウニを・・(後日アップ)。