



http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/48745540.html
利尻島を1周し終えて、沓形(くつがた)の港で礼文(れぶん)島行きの船を待とうとすると、なんと、欠航!・・急いで代わりの便が出る鴛泊(おしどまり)に移動し、船を待つ。
利尻島を1周し終えて、沓形(くつがた)の港で礼文(れぶん)島行きの船を待とうとすると、なんと、欠航!・・急いで代わりの便が出る鴛泊(おしどまり)に移動し、船を待つ。
天候は良くなく、風も吹いている。何より寒くて、(宗谷管内在住の僕はきっちり着込んできたものの)友人は着る物が不足していて「寒い、寒い」の連発・・。・・このままではカゼを引いてしまうからと、トレーナーを買うことにしたのだが、案外売っていないものである・・。お土産屋を片っ端から覗くが、どこもTシャツは豊富なのにトレーナーがない・・。
・・と、ついに発見!したのが、なんとピンクのトレーナー。友人はドギマギして、買うのをためらっていた。が、僕はここの寒さを知っているので、強行に購入を勧めた。・・ビミョウな空気が流れ、一瞬、友情にヒビが入るかと思ったりもしたが、カゼ引いても困るし・・実は、このトレーナーがなんだか後で深い意味を持つような予感がしたので、とにかく着てもらうことにした(写真1)。RISHIRIと大きく書かれたピンクのトレーナーは、どこか浮いたような明るさを醸し出していた。
・・と、ついに発見!したのが、なんとピンクのトレーナー。友人はドギマギして、買うのをためらっていた。が、僕はここの寒さを知っているので、強行に購入を勧めた。・・ビミョウな空気が流れ、一瞬、友情にヒビが入るかと思ったりもしたが、カゼ引いても困るし・・実は、このトレーナーがなんだか後で深い意味を持つような予感がしたので、とにかく着てもらうことにした(写真1)。RISHIRIと大きく書かれたピンクのトレーナーは、どこか浮いたような明るさを醸し出していた。
船が出るまで、もう少し時間があったので、軽くラーメンなどを食べることにした。とろろ昆布ラーメンと、そこに貝とエビの入った海鮮ラーメン。冷え切った体を一挙に温めてくれたのだった(写真2)。
さて、船に乗った僕らは、一瞬で眠りに落ちてしまった。・・気がついたら、窓の外は、もう礼文島であった。・・下船すると・・、果たして、そこには、あまりにストロングスタイルのお出迎えが!!・・「桃岩荘」の旗を持った若者が、強烈に僕らを迎えてくれたのだ(写真3)。紙テープで別れの一時を過ごしている人もあったが、どうやら強烈な感動が僕らにも起きそうな予感がしてきたのだった。
この後、名物の食堂で名物料理を食べ(後日アップ)、深い感動と最大限の元気をもらうことになるユースホステル桃岩荘へと向かった。徐々に暮れゆく礼文島の奇岩、桃岩と猫岩が印象的だった(写真4)。
この後、名物の食堂で名物料理を食べ(後日アップ)、深い感動と最大限の元気をもらうことになるユースホステル桃岩荘へと向かった。徐々に暮れゆく礼文島の奇岩、桃岩と猫岩が印象的だった(写真4)。