



利尻島を時計と反対周りに半周し、
http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/48689981.html
軽くウニを味わった(写真1のオタトマリ沼の売店で)。
http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/48711618.html
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軽くウニを味わった(写真1のオタトマリ沼の売店で)。
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さて、残り半周である。利尻島の南端までくると、本土が見えてきた。沿岸には苫前(?)の風力発電の風車や天売・焼尻島まで見える。天気は引き続き良いように見えた。・・しかし、そこから北上すると、一転、再びどんよりとガスがかかってきた。まさに島の西側から山を昇った空気が東側に下りてきて発生する現象なのだろう・・。
利尻島には2つの町(利尻町と利尻富士町=旧名称は東利尻町)があり、資料館も2つあったので、ここで見ておかなくちゃ、と、入館。かわいらしい建物であった(写真1)。
いよいよ、随一の景勝地、姫沼である。名水(この島には2カ所ある)もちょっと味わい(前回と似た感じだったように思う)、しばし静寂の沼にたたずむと、不思議と穏やかな気持ちになるのであった。残念ながら、天候が悪く、「逆さ(利尻)富士」は見られなかったが、想像するだけでときめくのだった(写真2)。
続いて、近年できたという、鴛泊(おしどまり=半日くらいで、1周してきたことになる)の温泉に入ろうと思っていたのだが、時間が無くなり、やむなく外の足湯に片足だけ、それもわずか1分間、意地の入浴を果たし(写真3=足は友人のもの)、鴛泊を通過して島を2周目、沓形(くつがた)に向かう。
沓形からは、いわゆる三角航路である、礼文島への船が出る。・・し、しかし・・。沓形の町をちょびっと歩こうとしたその時、レンタカー屋さんから携帯に電話が!!
「沓形からのフェリーが欠航になりました。代わりに鴛泊から出ますから、時間までに戻ってきてください!」とのこと。レンタカーは乗り捨て契約をしていたのだが、バタバタと鴛泊に戻り、そのままフェリーに乗り込むことになった(写真4)。
「沓形からのフェリーが欠航になりました。代わりに鴛泊から出ますから、時間までに戻ってきてください!」とのこと。レンタカーは乗り捨て契約をしていたのだが、バタバタと鴛泊に戻り、そのままフェリーに乗り込むことになった(写真4)。
ハプニングは当初から予想されていたが、さらに不安が色濃くなってきてしまったビミョウな展開に、友人と笑いながら次の礼文島行きの準備をするのだった。