[店]【49礼文】元祖・ホッケのチャンチャン焼きはここで! | 陽だまりの線路

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鉄分(鉄道)は水分(お酒)等について、気ままに記録していきます。初期のものは、旅行に役立つ情報も含まれていそうです。

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http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/48767404.html
ついに礼文島の土を踏んだ僕ら。

 ユースホステルで夕食を、というのが真っ当な気もしながら、躊躇無く「ちどり」さんの暖簾をくぐる。

 店内には無数の”炉”が!!・・炉辺焼きが各テーブルで楽しめるとは!
 ・・まず注文したのが、ココの焼酎(昆布焼酎)をボトルで!・・でもユースはアルコールおよび酩酊入館禁止だから、実際、気持ち程度しか飲まないのだが、迷わず注文。食べ歩きが趣味、というより、勉強と位置づけている我々にとって、お店での時間やお店の人とのやりとりは最重要事項で、このところ、どうやら、まず1本ボトルを取るという行為が、その実現に重要な意味を持つらしいことに気付いてきたためである。

 さて、取ったものは・・「ホッケのチャンチャン焼き」=ビックリするほどシンプルながら旨い!!、「つぼ鯛」=身を食べた後は皮も骨もしっかり焼きこんで全て食べきったぞ・せんろさんスタイル、「タコ串」=刺身でもウマいタコを軽く炙ったのだがやはり礼文のタコはイイ!、「ツブ」=貝好きのせんろさんにはたまらない・サザエのつぼ焼きのようだ。

 この組み合わせは我ながらヒットであった。礼文に来たぞ!というムードが、いっぺんに高まったのだった。

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 今回の旅行のコンセプトは「無銭旅行的原点スタイル」と「ツアースタイル上澄み観光スタイル」の両方を味わうというハイブリッドスタイルを狙ったため、定番の名店で食事することにした。・・僕はいわゆるカニ族だったし、チャリダーでもあった。そういった立場からすると、ツアー旅行だの定期観光バスといったものは”軟弱スタイル”と捉える向きが少なからずあるように思う。一方、逆の立場からすると、”ストイックな変人的旅行スタイル”と言われることも少なからずあって、相容れないような雰囲気さえしてしまうことが少なくない。
 ・・僕は、その両方とも好きだし、だからこそ、常に両方の要素を持った旅行を組み立てることに興味を持っている。(ちなみに僕の旅行スタイルの原点は前者である)。
 総合的に、また、素直に受け止めちゃうのがせんろさんのスタイルだったりする。
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