2016年2月の羅針盤情報
2月3日丙申年庚寅月「立春」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。
~~~~~~
2月:
今年2016年閏年が、いよいよ2月の立春から始まります。
毎年12月から1月にかけては、
現実的なカレンダーの年末年始と、
日本が昔から使ってきた暦の上での年末年始が交じり合ったような
「新しい年への準備期間」
と言えるような時期です。

この2ヶ月間に、
例えば転勤とか異動とか、新しい生活に切り替わるような話を受けたり、
また実際に異動や移動をされた方もいるのではないでしょうか。
私自身も引っ越しましたし、また、私の周りでも、
「今度4月から、転勤で関東から関西に異動になる」
というような話を複数聞きました。
「条件が良い仕事の話があるけど、どうだろう?」
という、軽い相談を受けたり。
実際の行動でこのような「変化」が無いにせよ、
精神的な意味での
「内面の変化やその兆し」
を経験した方も、いるのではないでしょうか?
それくらい、「変化の波」は誰にでもやってきますし、
その「変化の波」を受け取る自分自身の在り様によって、
「どんな変化がやってくるのか?」
が異なってきます。
自分が望む望まないに関わらず、半ば強引に動かされる人もいたりします。
「海は、
凪のときには水面は静かに動かないように見えていても、
水面下の水の流れは常に絶えることが無い。
一瞬だけ止まっているように見えても、
実は、小刻みな振動は絶えず続けていて、
大きくダイナミックに動き出すまでの間に、
エネルギーを蓄えているだけに過ぎない。
強弱はあっても、常に流れは絶えることがない。
人の人生の波、運気の流れも、それは同じ。
常に「変わらないこと」は、
「変化し続けること」。」
+++++ +++++
2016年は、
いきなり2月と3月に「陰の極み」がやってきます。
外側に向かっていくよりも、
「内側へ内側へ」とエネルギーのベクトルが向かっていきます。
自分自身の内面を振り返るのも、よいでしょう。
これから先、自分が本当に進んで行きたい方向を、
もう一度真剣に考えてみるのもよいでしょう。
「人の言うこと」に頼らずに、
「人の言葉から自分が気が付いたこと」を信じて、実行することが大切。
「人の言葉」をそのまま真に受けてその通りにしかできなかったら、
それは、あなたの人生ではなくなります。
その先に何が起こっても、
「人のせい」
にできるからです。
「誰かのせい」にすることは、実は簡単なのです。
「自分のせい」にすることこそ、すごく難しい。
なぜなら、「自分がすごくキツくなるから」。
できれば、
自分以外の誰かや何かのせいにしておきたい。
本当の自分の姿を見るのが怖くて、
現実を直視できないから、
「自分以外の誰かや何かのせい」
にしたいのです。
まぁ、多かれ少なかれ、
誰でもこういう部分はあるんですけどね。
だけども、ここで一歩とどまって、
「やっぱり、すべては自己責任。
だから、こうなっている現実を変えるには、
自分自身を変化させるしかない。
じゃあ、どの方向に変化していくのが、
現時点では一番良いのか?」
というマインドにセットすることが、
やっぱり一番大事。
今まで逃げてばかりで、「誰かのせい」にしてばかりいた人が、
ちょっと「自己責任」の意識を持って行動すると、
結果はものすごく違ってきます。
すごく分かりやすく、結果が違ってきます。
自転車をこぐ時には、
最初にペダルをこぎ出すときが一番足に力が必要です。
そして一旦漕ぎ出してしまえば、
あとはスムーズに前に進んでいきます。
運や人生も、それと同じこと。
運の流れを良くしたいなら、
良くする方向に自分の意識を変えることが重要で、
「その一番初めが、一番力が必要」
なだけなのです。
~~~~~
Smart Spiritual is My life.
五行チャネラー的羅針盤情報です。
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2月:
今年2016年閏年が、いよいよ2月の立春から始まります。
毎年12月から1月にかけては、
現実的なカレンダーの年末年始と、
日本が昔から使ってきた暦の上での年末年始が交じり合ったような
「新しい年への準備期間」
と言えるような時期です。

この2ヶ月間に、
例えば転勤とか異動とか、新しい生活に切り替わるような話を受けたり、
また実際に異動や移動をされた方もいるのではないでしょうか。
私自身も引っ越しましたし、また、私の周りでも、
「今度4月から、転勤で関東から関西に異動になる」
というような話を複数聞きました。
「条件が良い仕事の話があるけど、どうだろう?」
という、軽い相談を受けたり。
実際の行動でこのような「変化」が無いにせよ、
精神的な意味での
「内面の変化やその兆し」
を経験した方も、いるのではないでしょうか?
それくらい、「変化の波」は誰にでもやってきますし、
その「変化の波」を受け取る自分自身の在り様によって、
「どんな変化がやってくるのか?」
が異なってきます。
自分が望む望まないに関わらず、半ば強引に動かされる人もいたりします。
「海は、
凪のときには水面は静かに動かないように見えていても、
水面下の水の流れは常に絶えることが無い。
一瞬だけ止まっているように見えても、
実は、小刻みな振動は絶えず続けていて、
大きくダイナミックに動き出すまでの間に、
エネルギーを蓄えているだけに過ぎない。
強弱はあっても、常に流れは絶えることがない。
人の人生の波、運気の流れも、それは同じ。
常に「変わらないこと」は、
「変化し続けること」。」
+++++ +++++
2016年は、
いきなり2月と3月に「陰の極み」がやってきます。
外側に向かっていくよりも、
「内側へ内側へ」とエネルギーのベクトルが向かっていきます。
自分自身の内面を振り返るのも、よいでしょう。
これから先、自分が本当に進んで行きたい方向を、
もう一度真剣に考えてみるのもよいでしょう。
「人の言うこと」に頼らずに、
「人の言葉から自分が気が付いたこと」を信じて、実行することが大切。
「人の言葉」をそのまま真に受けてその通りにしかできなかったら、
それは、あなたの人生ではなくなります。
その先に何が起こっても、
「人のせい」
にできるからです。
「誰かのせい」にすることは、実は簡単なのです。
「自分のせい」にすることこそ、すごく難しい。
なぜなら、「自分がすごくキツくなるから」。
できれば、
自分以外の誰かや何かのせいにしておきたい。
本当の自分の姿を見るのが怖くて、
現実を直視できないから、
「自分以外の誰かや何かのせい」
にしたいのです。
まぁ、多かれ少なかれ、
誰でもこういう部分はあるんですけどね。
だけども、ここで一歩とどまって、
「やっぱり、すべては自己責任。
だから、こうなっている現実を変えるには、
自分自身を変化させるしかない。
じゃあ、どの方向に変化していくのが、
現時点では一番良いのか?」
というマインドにセットすることが、
やっぱり一番大事。
今まで逃げてばかりで、「誰かのせい」にしてばかりいた人が、
ちょっと「自己責任」の意識を持って行動すると、
結果はものすごく違ってきます。
すごく分かりやすく、結果が違ってきます。
自転車をこぐ時には、
最初にペダルをこぎ出すときが一番足に力が必要です。
そして一旦漕ぎ出してしまえば、
あとはスムーズに前に進んでいきます。
運や人生も、それと同じこと。
運の流れを良くしたいなら、
良くする方向に自分の意識を変えることが重要で、
「その一番初めが、一番力が必要」
なだけなのです。
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Smart Spiritual is My life.
12月の羅針盤情報
12月8日戊子月「大雪」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。
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12月:
60干支を2つに区切って、30干支ずつ並べるとき、
ちょうど「相似」となるように区切る。
その区切りの境界線となるのが
『24番「丁亥(ひのとい)」と25番「戊子(つちのえね)」の間』
となります。
先月11月はこの24番「丁亥(ひのとい)」であり、
今月12月から25番「戊子(つちのえね)」が始まります。
ちょうど「変わり目」の時期でもあるのです。
変化のど真ん中にいる人も、多いのではないでしょうか?
先月までは「陽の極み」から「陰の極み」へと続く運の流れでした。
今月からは、その反対の流れ、つまり、
「陰の極み」から「陽の極み」へと続く流れに変わりました。
ちょうど、ベクトルの向きが、
ググググーッ!と逆方向に向きを変えたことになるのです。
そりゃあ、「変化の波」が来るのは、
「しょうがないこと」なのです。
今のこの状況の中、ただ一つ出来ることは、
「変化の中にあることをただ受け止めて、
それに逆らわず、無理強いせず、もがくことをせずに、
よりスムーズに波に乗っていくように意識して、
一歩一歩行動すること」
だと思うのです。
+++++ +++++
人は、感情を持った生き物です。
喜怒哀楽を表現しながら、過ごすことで、
生物としてのココロとカラダのバランスを補いながら、
生きていくことができるのかも知れません。
表情から笑顔が消えたら、
そこには何の面白みもありません。
涙を流すことを忘れたら、
情けを感じる術が無くなっているのかも知れません。
そんな不毛でうるおいのない人生だとしたら、
こんなつまらないことはない。
思い切り涙して、思い切り笑えることが、
一番人間らしく在る瞬間。
その、人間らしい一瞬を日々味わいながら、
これから先も、過ごして行こう。
今はその意味が判らなくても、
きっとこれから先、判る瞬間が用意されています。
いつ、どんなときに、そのことが判るでしょうか?
それを楽しみに毎日過ごすことも、
また格別です。
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Smart Spiritual is My life.
五行チャネラー的羅針盤情報です。
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12月:
60干支を2つに区切って、30干支ずつ並べるとき、
ちょうど「相似」となるように区切る。
その区切りの境界線となるのが
『24番「丁亥(ひのとい)」と25番「戊子(つちのえね)」の間』
となります。
先月11月はこの24番「丁亥(ひのとい)」であり、
今月12月から25番「戊子(つちのえね)」が始まります。
ちょうど「変わり目」の時期でもあるのです。
変化のど真ん中にいる人も、多いのではないでしょうか?
先月までは「陽の極み」から「陰の極み」へと続く運の流れでした。
今月からは、その反対の流れ、つまり、
「陰の極み」から「陽の極み」へと続く流れに変わりました。
ちょうど、ベクトルの向きが、
ググググーッ!と逆方向に向きを変えたことになるのです。
そりゃあ、「変化の波」が来るのは、
「しょうがないこと」なのです。
今のこの状況の中、ただ一つ出来ることは、
「変化の中にあることをただ受け止めて、
それに逆らわず、無理強いせず、もがくことをせずに、
よりスムーズに波に乗っていくように意識して、
一歩一歩行動すること」
だと思うのです。
+++++ +++++
人は、感情を持った生き物です。
喜怒哀楽を表現しながら、過ごすことで、
生物としてのココロとカラダのバランスを補いながら、
生きていくことができるのかも知れません。
表情から笑顔が消えたら、
そこには何の面白みもありません。
涙を流すことを忘れたら、
情けを感じる術が無くなっているのかも知れません。
そんな不毛でうるおいのない人生だとしたら、
こんなつまらないことはない。
思い切り涙して、思い切り笑えることが、
一番人間らしく在る瞬間。
その、人間らしい一瞬を日々味わいながら、
これから先も、過ごして行こう。
今はその意味が判らなくても、
きっとこれから先、判る瞬間が用意されています。
いつ、どんなときに、そのことが判るでしょうか?
それを楽しみに毎日過ごすことも、
また格別です。
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Smart Spiritual is My life.
11月の羅針盤情報
11月8日丁亥月「立冬」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。

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11月:
2015年10月から始まった
「ホッと一息つけるようなエネルギー状態」
は、ありがたいことに11月も続きます。
そして、11月は、先月よりも五行のバランスが整います。
中庸であり、どんなことに対しても、バランスが取りやすい。
自然界は、陰と陽、プラスとマイナス、
両方のものが常にその割合を変化させながら、
ものごとの流れを作っていきます。
「極み」もあれば、その反対の「緩み」もあります。
「緊張」もあれば、「弛緩」もあり、「中庸」もあります。
お釈迦様は、
いったんゲッソリとやせ細るくらいに修行を積んだ後に、
「やっぱりこれではダメなんだ」
と悟って、ふっくらとした姿になって、
後世までその仏像に描かれています。
そう、
突き詰めて極めることは大切だけれども、
ずっとそこに留まってしまってはダメなのです。
極まったり、緩くなったりしながら、
「中庸」を学んでいく。
実は、その
「中庸がどのようなものなのか?」
を悟るために、私たちは生きているのかも知れません。
そのために、
自然界は暑くなったり寒くなったりを繰り返し、
夜になったり朝になったりを繰り返す。
その中で生きていく私たちは、
やっぱり、行ったり来たりを繰り返しながら、
日々の現実世界を生きていくのです。
+++++ +++++
干支番号24番の「丁亥(ひのとい)」。
実は、60干支の中で、ちょうど境目にあたる干支なのです。
25番「戊子(つちのえね)」から54番「丁巳(ひのとみ)」までの
干支の12運の並びと、
55番「戊午(つちのえうま)」から24番「丁亥(ひのとい)」までの
干支の12運の並びが、
ちょうど線対称のようにぴったりと同じになるのです。
これは何を意味するのか?
ひとつ言えるとすれば、
「一定の法則に沿って繰り返す干支のエネルギーは、
自分の過去の経験と合わせれば、
そのときに何を考えどのように行動したかによって、
自分の行動から学び取り
その後の自分の方向性を決めていくのに役立つ」
ということになるでしょう。
自分の過去から何かを学ぶ。
それを実行するときは、やっぱり
「エネルギーバランスが整っている時期」
なのです。
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五行チャネラー的羅針盤情報です。

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11月:
2015年10月から始まった
「ホッと一息つけるようなエネルギー状態」
は、ありがたいことに11月も続きます。
そして、11月は、先月よりも五行のバランスが整います。
中庸であり、どんなことに対しても、バランスが取りやすい。
自然界は、陰と陽、プラスとマイナス、
両方のものが常にその割合を変化させながら、
ものごとの流れを作っていきます。
「極み」もあれば、その反対の「緩み」もあります。
「緊張」もあれば、「弛緩」もあり、「中庸」もあります。
お釈迦様は、
いったんゲッソリとやせ細るくらいに修行を積んだ後に、
「やっぱりこれではダメなんだ」
と悟って、ふっくらとした姿になって、
後世までその仏像に描かれています。
そう、
突き詰めて極めることは大切だけれども、
ずっとそこに留まってしまってはダメなのです。
極まったり、緩くなったりしながら、
「中庸」を学んでいく。
実は、その
「中庸がどのようなものなのか?」
を悟るために、私たちは生きているのかも知れません。
そのために、
自然界は暑くなったり寒くなったりを繰り返し、
夜になったり朝になったりを繰り返す。
その中で生きていく私たちは、
やっぱり、行ったり来たりを繰り返しながら、
日々の現実世界を生きていくのです。
+++++ +++++
干支番号24番の「丁亥(ひのとい)」。
実は、60干支の中で、ちょうど境目にあたる干支なのです。
25番「戊子(つちのえね)」から54番「丁巳(ひのとみ)」までの
干支の12運の並びと、
55番「戊午(つちのえうま)」から24番「丁亥(ひのとい)」までの
干支の12運の並びが、
ちょうど線対称のようにぴったりと同じになるのです。
これは何を意味するのか?
ひとつ言えるとすれば、
「一定の法則に沿って繰り返す干支のエネルギーは、
自分の過去の経験と合わせれば、
そのときに何を考えどのように行動したかによって、
自分の行動から学び取り
その後の自分の方向性を決めていくのに役立つ」
ということになるでしょう。
自分の過去から何かを学ぶ。
それを実行するときは、やっぱり
「エネルギーバランスが整っている時期」
なのです。
~~~~~
Smart Spiritual is My life.