11月の羅針盤情報 | 五行チャネラーな推命師☆千風の覚醒四柱推命

11月の羅針盤情報

11月8日丁亥月「立冬」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。
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11月:

2015年10月から始まった
「ホッと一息つけるようなエネルギー状態」
は、ありがたいことに11月も続きます。


そして、11月は、先月よりも五行のバランスが整います。
中庸であり、どんなことに対しても、バランスが取りやすい。
自然界は、陰と陽、プラスとマイナス、
両方のものが常にその割合を変化させながら、
ものごとの流れを作っていきます。

「極み」もあれば、その反対の「緩み」もあります。
「緊張」もあれば、「弛緩」もあり、「中庸」もあります。

お釈迦様は、
いったんゲッソリとやせ細るくらいに修行を積んだ後に、
「やっぱりこれではダメなんだ」
と悟って、ふっくらとした姿になって、
後世までその仏像に描かれています。

そう、
突き詰めて極めることは大切だけれども、
ずっとそこに留まってしまってはダメなのです。
極まったり、緩くなったりしながら、
「中庸」を学んでいく。

実は、その
「中庸がどのようなものなのか?」
を悟るために、私たちは生きているのかも知れません。

そのために、
自然界は暑くなったり寒くなったりを繰り返し、
夜になったり朝になったりを繰り返す。

その中で生きていく私たちは、
やっぱり、行ったり来たりを繰り返しながら、
日々の現実世界を生きていくのです。

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干支番号24番の「丁亥(ひのとい)」。
実は、60干支の中で、ちょうど境目にあたる干支なのです。


25番「戊子(つちのえね)」から54番「丁巳(ひのとみ)」までの
干支の12運の並びと、
55番「戊午(つちのえうま)」から24番「丁亥(ひのとい)」までの
干支の12運の並びが、
ちょうど線対称のようにぴったりと同じになるのです。

これは何を意味するのか?

ひとつ言えるとすれば、

「一定の法則に沿って繰り返す干支のエネルギーは、
 自分の過去の経験と合わせれば、
 そのときに何を考えどのように行動したかによって、
 自分の行動から学び取り
 その後の自分の方向性を決めていくのに役立つ」


ということになるでしょう。

自分の過去から何かを学ぶ。
それを実行するときは、やっぱり
「エネルギーバランスが整っている時期」
なのです。

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Smart Spiritual is My life.