やっぱり落ち着かない
大震災の後、少しずつ落ち着きを取り戻すかのように思っていた。
震度3くらいの揺れは続いているが、何とか持ち直していくのかと思っていた。
そこに流れた「水道水から放射性ヨウ素検出」のニュース。
それも「東京23区」だって。。。
インパクト大きすぎるし、誰だって不安に思うだろう。
ミネラルウォーターの入手が困難なのは、目に見えている。
乳児期は過ぎたものの、やっぱり幼い娘には飲ませたくない。
近くのコンビニやスーパーには、水を買いに来た人がたくさんいて、
棚はからっぽ。
過剰反応には気をつけるべきだけど、
自分たちの身に起こっている「何だかいやな感じ」は拭い去れない。
関係ないけど、明日3月24日は天赦日。
All the best with a four-leaf clover.
a little sad feeling
a little sad feeling --- 少し物悲しい気持ち
今日は、いくらか自分の感情がイラついているようだ。
過去に自分が受けたマイナスの感情を思い出している。
許せない思い、やりきれない思い・・・。
どうやら、「少し物悲しい気持ち」と呼応して、湧き出てきているみたいだ。
ニュースで見る震災被災者の方々の涙。
支援物資を届けに来たアメリカ軍のパイロットに頭を下げるおばあちゃんの姿。
その姿に同調している自分の気持ちが、
自分の過去のマイナスの記憶を呼び覚ます。
これはちょっと切り替えが必要かも知れない。
明日は、少し行動パターンを変えてみよう。
All the best with a four-leaf clover.
カラスの訪問
雨が降っている。 放射能を含んだ雨に間違いないだろう。
今日は一日、家の中で家族と過ごす。
ふとしたことで、子供の頃を思い出した。
「昔も、こんな風に、台所で簡単な料理を家族で作ったことがあったなぁ。」
しばらくしてから、カラスがベランダの柵に止まっているのに気が付いた。
それも2羽、こちらが気が付いても、すぐには逃げなかった。
娘にも「カラスがいるよ。」と教えると、
「カラス!カラス!」と言って、ベランダ側の窓に駆け寄っていった。
さすがにこちらが近づくと、どこかに飛んで行った。
「カラス、行っちゃった。」、娘の拙い言葉。
カラスは霊的な鳥だ。
確かに、自分がReikiトリートメントをしているときや、スピリチュアルな話を
達人たちとしているときも、カラスがベランダにいることがあった。
きっと自分の両親の魂が、カラスに乗って娘の様子を見に来たのだろう。
今日は彼岸の中日。
家族と一族のつながりを、再確認した一日。
All the best with a four-leaf clover.