被官という名前
浅草の被官稲荷神社のホームページによると、その名前の由来は次のとおり。
『名称の由来は不明ですが、被官とは官を被(こうむ)る、ということから、
就職・出世と解せばよいでしょう。』
この説明からは、「官」というものが、身分や役職、社会的な地位を意味すると受け取れる。
「官」という字や上記の意味は、これはそのまま四柱推命の考え方に当てはまるものだ。
四柱推命のベースとなる考え方は、日本古来から受け継がれてきたもので、日本人にとっては割とスムーズに受け止められるものではないだろうか。
ちなみに、国語辞典で「被官」そのものの意味について調べてみると、
「上級官吏に直属する下級官吏、上級武士に奉仕をする下級武士、
地主的農民に隷属する農民」
とのことで、従属する立場の者のことを指すようだ。
いずれにしろ、被官稲荷神社は、従属する立場の一般大衆の間で、
熱く信仰されてきたに違いない。
All the best with a four-leaf clover.
被官稲荷神社
浅草神社の裏手に佇む被官稲荷神社。
今までその存在に気が付かなかったが、偶然通りかかって気が付いた。
「なんか立派な建物の中にある祠だなぁ。」
社殿を保護する「覆屋(おおいや)」という建物とのこと。
http://www.asakusajinja.jp/asakusajinja/hikanjinja.html
参拝した後、社殿の横に石の礎があることに気付く。
すぐ傍に、鳥居の形をした石が積んであったので、
「以前は鳥居があったみたいだな。」
と思って、その石の礎に手をかざしてみると、
ビリビリとした感覚が伝わってくる。
ホームページを見て、改めて気が付いた。
神社のホームページには社殿の横に鳥居が写っているのだが、
この鳥居が崩れていたのだ。
大震災の影響で崩れてしまったのだろうか?
All the best with a four-leaf clover.
エネルギーの切替わりのとき
自分に関わる目に見えないエネルギーの切替わりのときには、
何だか不具合に思えることが突然やってくる。
今日でマヤ暦「種まきの夜の時期」が終わるので、
これから活動の幅が広がるような動きが出始めてきたな、と思っていた。
その矢先、午前中にPCが突然クラッシュした。
「なんてこった、少し準備を進めようと思っていたのに・・・。」
大切なデータは外付けHDに保存しているから大丈夫、
メールデータも何とか復旧させた。
今は仮設のHDDで何とか動かしているが、メインのHDDのOSが動かないし、
新しくインストールしたプログラムが全く使えない状態。
そんなこんなで、今日1日をPCの復旧作業に費やす羽目に。
Reikiのティーチャー・ディグリーを受けた前後も、
買ったものが盗まれたり、熱を出して寝込んだりして、
散々だったことを思い出す。
分かっちゃいるけど、被る側は、やっぱり嫌な感じだね。
All the best with a four-leaf clover.
