五行チャネラーな推命師☆千風の覚醒四柱推命 -234ページ目

住吉神社

堺市の方違神社(ほうちがいじんじゃ)には、
住吉三神(底筒男命、中筒男命、表筒男命)も祀られている。
全国にある住吉神社は、神功皇后と住吉三神を祀ったものだ。


住吉三神は、海の神であり、航海や外交の神でもある。
だから、神功皇后が朝鮮に出兵したときにも関係があり、
空海が遣唐使となったときにも関係が深い、ということになる。


自分の実家の鎮守様は住吉神社なので、自分にも少しは関係があるだろう。
神社とそこに祀られている御祭神、それに自分に縁のある土地との関係を
調べてみると、新たな気付きが得られそうな気がする。


All the best with a four-leaf clover.

Yin-Yang 5 Elements

Yin-Yang 5 Elements=陰陽五行説。
この考えを説明した海外の資料などを見てみると、
日本で一般的に説明されているものと少し違う部分がある。


日本では、五行を説明する図を示すとき、必ず五芒星の一番上に「木」を置く。

千風のモダン四柱推命-陰陽五行

干支は「甲子」から始まるので、木の陽干である「甲」を五芒星の一番上に
置くのはしっくり当てはまる。
海外では、なぜか「火」が一番上になっている説明図がある。
理由は判らないけど、やっぱり何だか変な感じがする。


図を使って説明すると、自分の四柱推命も、相手が海外であっても
きっと説明しやすいだろう。
ふと、そんなことが浮かんできた。


All the best with a four-leaf clover.


方違神社(ほうちがいじんじゃ)

オーラの賢人から名前を聞いた、方違神社(ほうちがいじんじゃ)。
大阪府堺市にある方災除けの神社である。
http://www.hochigai-jinja.or.jp/index.html


御祭神は複数だが、由緒をみると神功皇后(じんぐうこうごう)の記述が目立つ。
資料にも、神功皇后が「方違のまつり」を行っている様子が描かれていて興味深い。
日本では、古来より方位を気にかけていたことが判るし、
文献上この神社に関係した人物には、弘法大師空海・平清盛・徳川家康の名前もある。
明治元年には「東京遷都の折に17日間の祈祷をした」とのことで、これは明治天皇
に関係する。


「やはり、昔から為政者は、しっかりと方位についても準備を怠らなかったんだ。」
あらためて、方災除けという意識の大切さを認識した。
自分も将来、この神社に参詣してみたいと思う。


All the best with a four-leaf clover.