10月の羅針盤情報
10月9日 寒露からの
モダン四柱推命的に見た羅針盤情報です。
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10月:
2011年の中でも、ひとつの節目を迎える10月です。
自分自身のことを見直し、
新しいステージを迎えるために空っぽになることも
時には必要です。
時間の流れの速さに同調し、
対応する身のこなしの素早さも求められそうです。
何よりも、地に足を着けたまま、
意識的に自分のこれからの方向性を俯瞰することが、
変化の波に乗るポイントとなりそうです。
All the best with a four-leaf clover.
空海・真言宗との接点
「空海と密教美術展」が先日も開催されたりして、
アセンションを控えた今、
「空海が伝えたもの」が必要とされているのかも知れない。
空海といえば真言宗。
自分の母の実家は、真言宗のお寺の檀家。
真言宗は密教だから、五鈷杵などの法具を儀式に使う。
まだ20代の頃、母方の祖父の葬式があった。
当然、その真言宗の葬儀が行われたのだが、
お経を読むだけのものとは異なり、
一言で言えば「圧巻」だった。
五鈷鈴(ごこれい)と五鈷杵(ごこしょ)が壇の前に置かれ、
梵字が書かれたトランプくらいの大きさのお札を、
お坊さんが立ってお経を唱えながら壇に向かって撒く。
とても躍動的で、神秘的で、
「何だか、すごいなぁ。」
と感じたことを今でも覚えている。
そういえばその頃、密教の本を読んだりしたっけ。
ついでに、昔のマンガ「孔雀王」も好きだった。
All the best with a four-leaf clover.
Inspitationはそのままで
Inspiration:
自分が受け取った感じや、心にふっと浮かんできた感覚、
ひらめきや思いつき。
特に、芸術家や音楽家、そして科学者も、
自分に湧き上がってくるInspirationを
押さえ込んだり、隠したり、疑ったりしないだろう。
それは創造力の源となるから。
では、仕事や趣味で芸術系のものに触れていない人たちは、
Inspirationをどのように扱えばよいだろう?
日常の中で感じる、
「何となく、こちらの道を通ってみたくなった。」
「やっぱり、あっちのスーパーに行ってみたいと思った。」
というような小さな感覚を大切にして、
そのまま行動してみたり、
言葉にすることが大事、だと思う。
そうすることで、
例えば、シンクロに気付きやすくなったり、
シンクロの流れの中で楽しめるようになったり、
というちょっとした変化が起きると思うのです。
All the best with a four-leaf clover.