空海・真言宗との接点
「空海と密教美術展」が先日も開催されたりして、
アセンションを控えた今、
「空海が伝えたもの」が必要とされているのかも知れない。
空海といえば真言宗。
自分の母の実家は、真言宗のお寺の檀家。
真言宗は密教だから、五鈷杵などの法具を儀式に使う。
まだ20代の頃、母方の祖父の葬式があった。
当然、その真言宗の葬儀が行われたのだが、
お経を読むだけのものとは異なり、
一言で言えば「圧巻」だった。
五鈷鈴(ごこれい)と五鈷杵(ごこしょ)が壇の前に置かれ、
梵字が書かれたトランプくらいの大きさのお札を、
お坊さんが立ってお経を唱えながら壇に向かって撒く。
とても躍動的で、神秘的で、
「何だか、すごいなぁ。」
と感じたことを今でも覚えている。
そういえばその頃、密教の本を読んだりしたっけ。
ついでに、昔のマンガ「孔雀王」も好きだった。
All the best with a four-leaf clover.