「自分ディスカウント・ブロック」は、得にも徳にもなりません!
日本人に備わっている
「謙虚さ」
は、美徳とされています。
けれども、
それが行き過ぎてしまったり、
自己防衛や失敗した時の予防線を張るために
「謙虚に見えるフリ」をすることは、
今すぐに捨てましょう。
それがクセになってしまうと、どのようになるか?
自分を過小評価したり、
「どうせ自分なんか・・・」といういじけた態度になったりします。
誰も、その人に対してそんなこと思っていないのに、
当の本人が勝手に「可能性を縮めてしまっている」のです。
自分に対して、
自分が作った足かせをはめたり壁を作ったりしてしまう。。。
これは、もったいない。
そんなことしても、
何の「得にも徳にも」ならないです!
この
「自分ディスカウント・ブロック」
を持ってる人が、
結構多いと感じるのは、私だけではないはず。
速攻で、
「自分ディスカウント・ブロック」を打破しましょう!
Smart Spiritual is My life.
「あのぅ、東京農大ご出身ではないですか?」
「あのぅ、失礼ですが、
○○様は東京農大のご出身ではないですか?」
ある講演会の後の懇親会で、
「その方」と名刺交換をした後に、このように問いかけた。
+++++ +++++ +++++
過去に自分が長く携わってきた化粧品や健康食品の業界。
ひょんなことからもう一度関わりを持つようになって、
「たまたま」出席した講演会と懇親会だった。
「A様は、確か、あの会社だったよなぁ。」
と会場を見渡せば、
10年ぶり位にお顔を拝見する方もちらほら。
そのA様の横にいる同僚らしき「その方」を拝見して、
「あの人、どっかで見たことあるよなぁ・・・。」
と記憶の糸をたぐること数十分。。。
「そうだよ、研究室のいっこ上の先輩だ!
でも、名前が出てこない。
A様に名刺交換してご挨拶してから、
話しかけてみよう!」
そして、A様と名刺交換してから、
「その方」
に話しかけた。
私:「あのぅ、失礼ですが、
○○様は東京農大のご出身ではないですか?」
その方:「はいそうですが・・・、
どこかでお会いしていましたっけ?」
私:「(ビンゴ!!)
はい、○○先生の研究室で一緒でした。
いっこ下のFです、先輩、お久しぶりです。」
その方:「!!、あぁ、そうだそうだ、F君ね!
久しぶり!
こんなこところで会うなんて、すごい偶然!
でも、よく思い出したね、私のこと。」
と、
研究室で一緒だったころのメンバーの話題で、
ひとしきり盛り上がった。
そして、こう続けてくれた。
その方:「いやぁ、びっくり。
そういえば、
今日の『目覚ましテレビ』の占いで言っていたのよ。
『昔の知り合いや関係者に会うことになるかも』
ってね。
あの占いは当たったね。」
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「たまたま」でも「偶然」でもなくて、
「必然」なんですね。
10年ぶりに再会したお知り合いの方の同僚が、
20数年ぶりに再会した学生時代の研究室のいっこ上の先輩。
こんな仕組みで再会したら、
心に「温もり」を感じない人はいないでしょう。
そして、
私はこの出来事から、こんな風に感じました。
「長く続けるからこそ味わえる、いろいろな思いがある。
自分が好きなことは、
何年でも続けてやったって構わない。
そう、何年でも、何十年でも。
それが今はどんな状況でも、
続けたいと感じるなら、辞める必要は無いね。
それを続ける分だけ、後で分かることがたくさんある。
本当は、後々何かを分かるために、
今から種を植えている。
『現在から未来に進む時間軸』ではなく、
『未来から現在に落とし込む時間軸』が本当の姿。」
『過去を経験して、今がある』と言うより、
『今を経験するために、過去があった』
と考える方が面白い。
今日の一瞬の感動を味わうために、
研究室に在籍してみんなと過ごした時間があったのです。
でも、
「占いが当たった」なんて、
自分に関係するキーワードが出てくるとはねぇ。
何から何まで、
「必然の出会い」でした。
Smart Spiritual is My life.
久々に見ました!「三宝の命」
四柱推命の知識がある方ならば、誰でも知っている命式。
「財官印三宝の命」
最高の命式と呼ばれ、
「財産や地位、名誉に恵まれ、運気も最高のもの」
と言われます。
あるご縁があった方から、
お嬢様の四柱推命リーディングの依頼を受けました。
そのお嬢様の四柱が、
この
「財官印三宝の命」
でした。
私は、
「このような
生まれつき発展的な四柱をお持ちになった方は、
その恵まれた才能を
広く世の中に還元するように活かさなければもったいない!」
と想うのです。
なぜならば、
自分から、
このような恵まれた資質を選んで生まれてきたのなら、
それを選んだ理由があるはずです。
「人生を生きていく中で、
このようなことをやってみたい。
そのためには、
このような資質を持つのが一番だ。」
こう考えたに違いありません。
だから、
恵まれた資質を最大限発揮しなければ、
中途半端に終わってしまうかも知れないのです。
恵まれた資質を持っていれば、
それなりに責任も大きくなる。
これも、
「魂の摂理」
なのではないでしょうか。
Smart Spiritual is My life.



