ハロウィン、原点の「あの日」
日本でも、
だいぶ「ハロウィン」が一般的になってきた気がします。
毎年10月31日に行われるこのお祭りは、
元々、古代ヨーロッパのケルト人の民族行事で、
「死者の霊が家族を訪ねてくる」
といったことが伝えられていたようです。
日本で言えば、「お盆」みたいなものでしょうか。
2010年10月31日、ハロウィンの日。
私は、ケルト人の国イギリスで、
本場のハロウィンを迎えました。
そのイギリスの旅で、
世界的な聖地ストーンヘンジを訪ねました。
そして、
ストーンヘンジの巨石の前で誓ったのです。
「私は占い師になる。
占い師になって、
自分なりのスピリチュアルの世界を
実践するんだ!」
帰国後、
「モダン四柱推命師 千風」
となり、
「占い師」としてのスタートを切りました。
あれから、もうすぐ2年・・・。
私は、
「五行チャネラーな推命師☆千風」
に進化して、さらに進化を続けています。
原点は、
ストーンヘンジの「あの日」です。
Smart Spiritual is My life.
七五三のお祝いで予想外の祝福!@牛嶋神社
「結婚式の写真撮影がありますので、
中のイスのところで少々お待ち下さい。
10分程度で終わりますので、
その後に、執り行いますので。」
神主様にそう言われて、
牛嶋神社の拝殿に上がり、
一番手前の端にセットしてあるイスに家族で座った。
今日は、三歳の娘の七五三。
向島の鎮守様である牛嶋神社に詣でると、
「たまたま」、
結婚式のすぐ後のご祈祷という順番になった。
「なんでお顔かくしているの?」
白無垢の神前結婚式のお嫁さんの姿を見た娘。
見ず知らずの二人の結婚式だけど、
間近で見られるのは、めったにないことだろう。
「結婚式」という
神様からの祝福を受け取る儀式を間近に見ながら、
ご祈祷に備えるという「特別な時間」。
そう、
すごく「特別な時間」をいただいた娘の七五三。
予想外の「祝福」を受け取り、
ただただ感謝、感謝でした。
Smart Spiritual is My life.
やっぱり、余計な感情が入ると鈍くなる
例えば、
自分の知り合いの方からリーディングを依頼されたとします。
「これからどのようにしたらよいか、
アドバイスをして欲しい」
という内容がほとんどですが、
たまに、
もう少し深刻な内容で相談されることがあります。
そのようなときの内容は、
子供や夫婦、親子関係など、
家族の問題であることが多いかも知れません。
先日、
自分との距離が近い友人から
夫婦関係のことで相談を受けました。
そのご夫婦の両方とも知っているので、
「やっぱり、こうなって欲しい。」
という
「私の気持ちや感情」
の方が、やっぱり先に出てきました。
このままリーディングやアドバイスを続けると
フラットに四柱推命から導き出される結果ではなくて、
「単なる個人的意見」
を述べるだけになってしまいます。
「これでは、いけない!」
確実に、
四柱推命リーディングの精度が鈍くなってくるのが
自分でも判るのです。
「個人的な意見もあるけど、
今はそれは横に置いて、
『千風』として言わせてもらうからね。」
と、自分とその友人に前置きしてから、
リーディングに移行しました。
こういうふうに、
自分が感じていることを正確に言葉で表現することで、
スムーズに
『千風モード』
に切り替えられました。
いつでも
フラットな状態でリーディングをするためには、
「自分の感情のコントロール」は
やっぱり大切ですね。
Smart Spiritual is My life.



