3月の羅針盤情報
3月5日甲辰年丁卯月「啓蟄」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。
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3月:

2024年の「春分の日」は3月20日、長い冬の時期が終わり、
ようやく温かい芽吹きの季節を迎えます。
思い起こせば、2023年の激動の社会情勢を過ごし、
「いよいよ、世の中の建て替え、建て直し」
に向けて、行動していく時を迎えました。
日本に住む私たちからは見え難いところで、
「世の中の建て替え、建て直し」は確実に進行しています。
その大きな流れの中で、
・自分はこれからどのようにしていくのか?
・自分や家族などの近親者をどのように守っていくのか?
が、個人個人に問われていく状況となるでしょう。
その大きな節目となりそうなのが「2024年4月」、あと1カ月後。
その「少し先の未来」を見据えながら、
「目の前の自分の生活と課題」にどう対処していくのか、なのです。
現実世界だけではなく、精神世界にもフォーカスが進んで行く大きな流れの始まりがこの2024年です。
「自分から率先して外に向かって働きかけていくエネルギー」
に包まれる2024年ですので、この3月は、
「4月の変革期に備えた準備期間」と考えた方がよさそうです。
折りしも、4月の新生活の準備期間と重なりますので、
ここは、
「過去の棚卸しと、進む方向を定める計画」に時間を使いましょう。
あわてて動かずに、
「進むべきところは大きなチカラによって自然に進んで行く」
と認識して、任せるところは任せてしまいましょう。
そうすることで、未来と将来を熟慮する時間が生まれます。
時間を生み出し、イメージと論理的整理を加えることで、
自分のあるべき姿を想像することができます。
「時間の使い方の工夫」次第で、
有限の世界(=現次元世界)から、
無限の世界(=想像の世界)にアクセスし、
そこから、
自分にとって快適な世界を創ることができるのです。
コツさえつかめれば、決して難しくはないのです。
いや、実はシンプルで簡単なことなのです。
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神様を信じる心が無ければ、
インスピレーションは降りてこない。
使えるインスピレーションは決して降りてこない。
降りてこないし、気がつくように降ろしているが、
そのサインにすら気が付かない。
「インスピレーションが降りるか降りないか」の決定的な違い。
それは、
「神様や、
目には見えない大きな存在や
自然森羅万象に対する敬意があるか無いか」
だ。
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データに基づくなんちゃらをいくら駆使したところで、
「人のモノマネ」から決して脱することはできない。
なぜなら、データは、
「過去に誰かがやって来た事実の結果」、だからである。
それをいくら角度を変えて眺めたところで、
先駆者を超えることは決してできない。
そこから、「自分自身のインスピレーション」に問い掛けて、
朧げな何かを感じ取って、
自分から形作る工程を経ないと、
決して新しい何かを作り出すことはできない。
神様仏様、目には見えない存在に対する敬意なくして、
現次元世界をより良く変えて行くことなど、出来はしないのだ。
現次元世界は見えない意識世界の映し絵。
この、大元のひな形にアクセスする作業無くして、
何が新事業、何が新製品、何が新ブランド、ということだ。
「ちゃんちゃらおかしい」とは、正にこのこと。
こうした「独りよがりの物事」の行く末や結末は、大体決まっている。
「誰か人のせいにしておしまい」、である。
覚悟が違うのよ、覚悟が。
覚悟を決めたら人はどのように行動すると思うか?
必死になってエネルギーを傾けて行動して、
そこにさらに熱い想いで神様に祈るだろう。
「このように、世の中に役に立つように問いたいから、
どうかチカラを貸して欲しい。
そして、間違っていることがあれば、
素直に改善するから教えて欲しい。」
このように言うだろう。
大体が、その覚悟が不足している。
不測の事態に準備するのは良いが、
その不測の事態が起こるずっと以前の行動が、
そもそもできてはいないのである。
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「インスピレーションの源泉は、見えない世界から」。
だから、
見えない世界を信じることができない人間は、
いつまで経っても、
「三流我流のどうしようもないなんちゃってインスピレーション」
という名の「我欲」でしか、物ごとを測ることしかできない。
何を信じることができようか。
何で信じることができようか。
どうして、信じることができようか。
信じることとは、「神仏に対する敬意そのもの」である。
謙虚さを通して、こうべを垂れて、
「どうかお願いいたします」
と謙虚に申し出ること以外の何物でもない。
謙虚さを忘れた人間だらけで、
この世はとうとう行き着くところまで行って狂ってしまった。
これから建て直しは難儀であるが、
出来ることしか、自分の目の前には現れない。
だから、心して、
気力と死力意力を尽くして、物事に当たって行って欲しい。
心から応援して、できるだけの援助は惜しまない。
ただふたすらに、「前に進んで欲しい」のだ。
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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。
「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」
誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。
You are a avatar of whole spirit.
ゴッド・ブレス・ユー from アラハバキ、ヒギハヤヒ
大日月地大神大霊団御霊、大宇宙銀河指導霊団の名の元に、天に通ず。
東条英機殿の分け御霊からのお力添えに感謝。
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2月の羅針盤情報
2月4日甲辰年丙寅月「立春」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。
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2月:

激動の2023年が終わり、
ようやく「本当の2024年、甲辰年」が始まります。
カレンダー上の元旦に発生した能登半島地震に象徴されるように、
「さらに、激しい動きが加速して、更なる激動が進む2024年」
となりそうです。
思えば、
2023年12月が「甲子(きのえね)=60干支の一番最初」だったので、
「2023年12月から新たな節目を迎えて、スタートした」
ということになります。
良くも悪くも、
「世界情勢の動きに左右されながら、日本は進んでいくことが明白」
ですので、
目の前の実生活だけではなく、
自分から世界情勢の実際はどのようになっているのかにアンテナを張って、
自分でその価値を判断し、真実味を見極めることが重要です。
自分は、それを聞いてどう思うのか?
自分の内側からの声は、どんな呟きを返してくるのか?
2024年は、とにかく
「自分自身がどのような状態か、自分自身にフォーカスする心構え」
が必要な一年だと感じます。
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2023年が
「目に見える現実世界での動きが活発な、陽の極みの運気」
ならば、
2024年は、
その極みを過ぎて、およそ30カ月をかけて
「陰の極み」に向けて進んで行く運気の始まりです。
元旦から「揺さぶられた」ように、現実世界だけではなく、
精神的にも大きく揺さぶられるような出来事とともに、
ひとつきひとつき、進んでいくでしょう。
大きな節目となるのは、4月と6月。
逆に言うと、6月さえ過ぎれば、
残りの年の後半は比較的穏やかなエネルギーで進行するので、
「2024年前半を、どのように過ごすのか?」で、
おおよその体制は決まりそうです。
決して対外的な外側からの情報に惑わされずに、
「内なる内在神=自分自身の内面」に常に問いかけて、
自らの感覚と嗅覚と触覚を頼りに、日々進んで行くことが望まれます。
そして、もしも迷ったならば、
心静かに落ち着ける環境に身をおいて、自分自身に語りかけてみることです。
「今こういう状態で、どちらに進めばよいかがはっきり分からない。
だから、これはどのようにとらえて、
どのようにしたほうが良いのか、私に分かるように教えてほしい。」
と、
神社で神鏡を目の前にして祈るように、
自分に向かって問いかけてみることです。
必ず、何かしらの反応が返ってきます。
自分に対する信用度が増してくると、瞬時に答えが返ってきます。
即答が得られなければ、
「些細なサインに注意しながら」、しばらく待つことです。
些細なサインとは、
・近所の猫が右から現れるか左から現れるか、
・鳥がさえずるか、
・珍しい鳥が姿を見せるか、
・ふと見上げた空にある雲の形がどのようなものか、
・一瞬風が吹き抜けるか・・・。
自然森羅万象に敬意を表し、
ちょっとした自然の営みを眺められるようになると、
確実に自分自身への気付きが増えてきます。
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きっとそのようにして、
縄文時代の古来の日本人たちは、自然に敬意を表しながら、
日々の営みや生活を続けてきたのでしょう。
自分のルーツに思いを馳せながら、今の現実世界の環境を生き、
「目の前とその少し先の未来を見て」、歩んでいきましょう。
その時その時で、
気の合う人たちと「ゆる~く手を組んで合流しながら」、
自分の道を進んでいきましょう。
今まで信じていたもの、学んできたものが、
「すべてウソで、真実はこうでした」というぶっ飛んだ状況が起こっても、
「そうなんだ、うすうす気が付いていたけど、やっぱりそうなんだ」
と軽く受け流せるように、
自分軸を確立させていきましょう。
「外側に求めず、まずは自分で快適最適に構築する」
歩みを止めずに、進めて参りましょう。
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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。
「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」
誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。
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大日月地大神大霊団御霊、大宇宙銀河指導霊団の名の元に、天に通ず。
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神社や寺院の「光と闇」と「松」の意味
「ところで、神社や寺院には闇は無いのか?」
と私の中に疑問がありました。
霊能力が発達した人たちは、
「夜の神社には行かない方がいい」、と口を揃えて言います。
「夜になると、良からぬ霊体が集まるからだ」、と。
「神聖な場所ならば、夜だろうが何だろうが、
良からぬ霊体は入れないのではないか?」
と疑問に思っていました。
この疑問に対して、
自分自身の中に問いかけて、一つ進んだことがあります。
それは、
「神社や寺院にも、闇の部分が含まれているのだ」
と。
宗教は、人集め金集めの一面が、
良いにせよそうではないにせよ、必ず含まれます。
神社や寺院は宗教施設です、表向きは。
「【政治と宗教の結びつきの闇】があらためて公開されたように、
必ず神社や寺院には、闇の部分が当然ながら含まれているのだ」
と認識しました。
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私の中でこの認識にいたるカギとなったのは、「松」です。
樹木の松、です。
私がいつも参詣する近所の神社には、松の木があります。
これまでは、
「松の木は龍の見立てだ」
と個人的には思っていました。
木肌は鱗のようですし、
幹や枝は一直線ではなく曲がっていて
「龍の胴体」が体をくねらせて曲がっているのに似ていますし、
松の針葉は龍の髭、
松の実や松ぼっくりは龍が持っている玉。
「神社には、龍に見立てて松の木を植えているのだ」
と思っていました。
けれども、これだけでは表向きの理解です。
闇の意味も理解しなければ前に進みません。
「神社に松の木が植えられている闇の意味は、
人身の生贄に通じる儀式が行われている場所ですよ、
と告知する意味があったのではないか?」
と想定します。
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人の脳幹には、松果体というインスピレーションを司り、
高次元と繋がる器官があります。
昔は、その事実を知っている権力者や有力者は、
人の松果体を採取して自分達だけの為に役立てる隠された闇の行いを、
ずっとずっと行ってきたのでしょう。
現代の道徳観から見たら、
嘔吐するような気持ち悪さがありますが、
生け贄が行われて来た南米の文化にも通じるものが、
ここ日本でも密かに行われて来たのでしょう。
この闇を認識して初めて、次の次元に上昇することができます。
「事実を事実として直視して認識して、
その後、自分ばどのように行動して進んで行くか」
がとても重要なのです。
キレイ事だけでは、前には進まないということです。
清濁併せて飲み込んで初めて、
抵抗力と試練に負けない芯の強さが培われるのです。
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「松」をキーワードにすると、いろいろ浮かんできます。
・松竹梅の松が何故一番なのか?
・童謡の「松ぼっくり」の本当の意味は何か?
何を象徴的に揶揄して歌っているのか?
・「海岸線の松林」は船に何を伝えているのか?
「三保の松原」がなぜ静岡県清水にあるのか?
色々と疑問が浮かんできます。
「日本の中で根差した闇の所業」を理解した上で、
そこから次元上昇していきます。
視野と視座を拡げ、表向きの情報だけが全てと思わずに、
自分自身の感覚を使って、自分自身に語りかけて、
「自分なりの真実」を探求探究していきましょう。
それを元に、
「自分自身ならばどのように検証行動するか」に知恵を絞って
一歩踏み出しましょう。
必ず結果が現れます。
そして、その結果を得ることが、次元上昇に繋がっていくのです。
【次元上昇=アセンション】は、
現在進行形のすべての人への共通課題であり、
メッセージなのです。
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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。
「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」
誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。
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