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経済ネタとか本の感想

初学者だけど初学者向けに(・ω・)
本は主にビジネス書(・ω・)

こんにちわ(・ω・)さいきんヘビーコーヒードリンカーなもので胃が荒れまくりです。昨日は疲れ果てていつの間にか眠ってました。眠気を覚ますはずのコーヒーなのに…


さて、実は私意外と読書が趣味でして、一日一冊ペースで読んでおります。


そして身の回りの学生を見て思うのが


「お前ら新聞も本も読んでいないだろ(・ω・)」


というもの。情報感度というのか、あまり周りに興味がないのでしょうか?


結果非常に非効率な生き方してるなーと思います。僕なんかよりも才能に優れた人たちがもったいない!!


本には生きる上で役に立つ情報がたくさん載っています。それの必要なとこだけピックアップして自分の問題解決に役立てれば、何もない荒野をさまようよりはずっと効率的ですよ♪


ってことでみなさん年末は久々に会う友人たちと待ち合わせをして、その現場に10分早く到着して読書をしましょう。


そして「あぁ、ちょっと先人たちの知恵を借りていたところ。」と言えたらその日のあなたは勝ち組です。良いお年を!!!




はい、そこで私が個人的にオヌヌメだと思うものがあったら紹介していきたいと思います!


ジャンルは主にビジネス書になってしまうと思います(・ω・)まぁそもそもビジネス書の定義って曖昧ですけど、なんかそれっぽいものと思っていてください笑


けどビジネス書って名前はかっこいいですけど、ビックリするくらい簡単に読めるものばかりなんですよー。経済の知識なんて要らない要らない!!


たまに小説も読みます。たまーにね(・ω・)


では第一冊目はこれです。



『エジソン脳をつくる「脳活」読書術』 西田文郎著 エンターブレイン出版


「うわーなんだこれ怪しい本読んでるなー」と思った方はちょっと待ってください、あと20秒だけこのブログを読んでくださいw


西田さんはビジネス界だけでなくスポーツの世界にも貢献されており、日本女子ソフトボール代表が北京オリンピックで金メダルとったときにメンタルトレーナーとして活躍されておりました。


脳を研究されており、それを日々の行動へ生かすことを重視しています。


なので「読書術」と言ったらふつうは本の選び方や読み方のハウツー本のような印象を覚えるかもしれませんが、本書はちょっと変わっていて、脳のメカニズムという切り口から効率的な読書を目指すという、ざっくばらんとしたものです。


最終的には「成功するには読書は必須条件」と言いたいのですが、どちらかと言うと読書テクニックは軽く、脳のメカニズムに重点を置いてます。


脳と言えば医学書っぽくて難しいのかーと思うかもしれませんが、脳で出てきた用語といったら、大脳新皮質と扁桃核ってやつくらいですかね?とてもわかりやすいです♪


「読書は大事ってわかってるけどなぁ…でもどう大事なのかわからん(・ω・)」
って思っている人にはピッタリだと思います。


読書術系はぼくも何冊か読んでいますが、他の読書術では得られない斬新な見方が多くてとても面白いです♪


人生を効率的にしてくれる読書の仕方をそもそも効率的にしたら、もっともっと効率的な人生になると思いませんか?♪


読書を始める方だけでなく、読書が趣味な方にもおすすめの一冊です(・ω・)

エジソン脳をつくる「脳活」読書術/西田 文郎

¥1,470
Amazon.co.jp

すっかり季節も変わってしまいましたね~どうもお久しぶりです。


ブログを始めようと思っていたのに見事に三日坊主を決めこんでみました(・ω・)


正直に申し上げると停滞には2点言い訳がございます。


①どのレベルの内容を書けばいいのかわからない。


②優秀な学生の知り合いが増えたため、ブログを読んで低レベルと思われるのが大変怖い(・ω・)


ですね。てか②がほとんどかな。教授もご覧になられるかもしれないし(・ω・;)


しかし中には僕の書くブログを楽しみにしてくださった方々もいらっしゃったようなので、またボチボチと書いて行こうと思いました。


特に年末は家に引きこもって、来年の予想をしようと思って現在資料をかき集めている段階なので、年末は頭の片隅で楽しみにしておいてくださいw



さて、今日はたまたま講義で投資信託の方に講義をしていただいたので、不動産の話でもします。


「サブプライムローン問題」はご存知ですか?


早い話がバブルです。バブルっていうのを簡単に表すと


「うおおーーーなんか価格が上がってきた!!買いだ買い!!まだまだ上がるぞ!!!」

からの

「あれ?ちょっと値が下がった。まぁ大丈夫…あれ!?まだ下がるの!???やばいやばい、止まらん!!急いで売れ!!売りまくれ!!!!」

って感じに、本来の価格とは大きく乖離した値段が付き、あるときそれが実力を伴っていないと気づいて売られ始めると止まらない。って感じですね(・ω・)


日経平均株価ってのがあるんですが、現在はだいたい1万円くらい。しかし僕が誕生したバブル絶頂期は3万9000円って値を付けたこともあるんですよー。


今の約4倍ですね。バブル期の大学生ってどんなだったんでしょう…(・ω・)


まぁいいや。


そうやってサブプライムローン問題があって、リーマンショックが続いて世界経済は大混乱になりました。


こう急激に変化してしまうと、需要と供給のバランスが崩れてしまうんですね。


需要と供給の考え方はなんとなーくサラッと流してくださいw


需要と供給のバランスが崩れると、どうなると思いますか??


結論から言うと、雇用に影響が出ます。


説明しろと言われたらマクロ経済学を引き出すことになるので、説明は避けますw


さて、雇用が乱れると申しましたが、現在アメリカの失業率はなんと約10%


日本の5%がかわいく思えますねー。ってか失業率にも、「自然失業率」ってのがあって、ある程度自ら望んで職に就かない人が存在することもお忘れなく(・ω・)


んで、失業率が高くなるとどうなると思います?


オフィス要らないので、借りなくなりますよね??


ではオフィスを借りてた会社はどうやって活動してたんでしょうか??


当然銀行からお金を借りているはずですよね♪


でもオフィス出てっちゃって活動しなくなったら銀行にお金返せないですよね?


銀行はどうしましょう?


お金を貸す相手を厳しく選定しますよねー。いわゆる「貸し渋り」。


特に我々経済学部が誇る優秀な先輩方が行かれるような大きな銀行は不動産向けの比率が少ないんですが、地方の中小金融機関はその比率が高いんです。


だいたい2~3倍だと思う。


さて、そうなったら中小金融機関はさらに厳しく貸す相手を選びますよね??


お金を借りることのできない地域の経済は、暗ーい感じになっているのが想像できますでしょうか??


こんな感じに経済ってまわりまわって様々なところで影響が出てくるんですよ~。


不況ってこわいですね(・ω・;)


なのでこれから経済ニュースを見るときは、はたして持続的に成長できるだろうか??という観点を持って見てみると様々な想像ができるので、とても楽しいですよ♪


以上で今日はおしまいです。


次は何をネタにして書こうかなぁ(・ω・)


※このブログはあくまで経済が専門でない学生を対象としていますので、経済学を専攻されている方、もしくは経済に詳しい方は、多少論理が甘くても温かい目で見守ってください(笑)
こんばんわ~。欲しい本や読みたい本ばかり溜まって全然消化しきれていません。一か月間借りてまだ読んでいないものも・・・笑


とりあえず僕は最近コンサルティング業界に注目しています。「企業のお医者さん」って感じです。

「ちょっとわが社をこれこれこういう風にしたいんだけど…」って困ってる企業を何とかするお仕事です。


でもなんで僕が注目する仕事って激務ばかりなんでしょうかね??まぁ僕に適当と言えば適当ですけど(・ω・)



今日は前回の続きです。


なぜ有効なカードを政府・日銀は使わないのか??


まずわかりやすいので、"金融政策"の方から説明します。



ここで金融政策と政府、日銀のどちらの仕事かパッとわからなかったら復習不足ですよ??笑



金融政策は日銀の仕事です!"金"っていうくらいだから日銀、って覚えてください。


さて、なぜ日銀は新型オペの拡充をさっさとやらないのか??


すいません、これは僕も納得いく回答できないと思います。僕もなぜ動かないのかわからないですから(・ω・;)



慎重になりすぎている、と言えばそれだけかもしれません。


でも、それじゃ納得いかないと思うのでそれっぽい説明をするとしたら、この数少ない有効なカードを使ったとして、もしあまり効果がなかったらどうします??


やるだけ無駄じゃないですか??


トランプの大富豪で遊んでいるとき、Aを出して流れると思いきや、2を出されてサヨウナラーみたいな感じですよ。


流れると思っていたから持ってるカードは弱い物ばかりです。一気に不利になりますよね!?


そうなるとマズイので、相手に勝った!と思わせておいてAを出して、ずっと俺のターン!!にすればいいわけですね。


物事にはタイミングってのがあるのです(・ω・)


それにしてもちょっと慎重すぎだろ!!というのが市場の正直な反応。なので日銀もやっと、近々会合を開くと言っております。


期待される金融政策はもちろん新型オペですね♪まぁどれくらい効果があるかはやってみないとわからないです…日本のターンになればいいですが(・ω・)




次は財政政策をなかなかしない理由です。


こっちはもっともな理由があります!!実に日本らしい理由です!笑


いまヨーロッパや中国、アメリカ、は自分の国の通貨を安くしようとしています。


そりゃそうですよー、輸出に有利ですもん。企業が元気になって国が豊かになります。


アメリカは中央銀行と政府が足踏み揃えてドルを安くしています。


ぁ、ここで今日の単語です!!


アメリカの中央銀行の名前ご存知ですか??米国中央銀行なんて安直な名前じゃないですよ??笑


Federal Reserve Board 連邦準備制度理事会っていいます。


略してFRBって言いますね。これは知っておかないと大人として恥ずかしいでしょう!!


ちなみに、いまのFRBの議長はバーナンキさんっていいます。めっちゃ頭がいいけどオタクらしいです。アニメが好きとかじゃなくて、部屋に一人で籠ってクロスワードをするのが好き、みたいなオタクですね。



閑話休題。


どの国も自国通貨を安くしたい。だからどの国も自分の通貨を売りまくりです。


中国とかヤバいですね!!こいつら一体いくら売ってんの!?てくらい莫大な資金で人民元安に導いてます。


2008年までは順調に人民元高が進んでいたんですよ、右肩上がりに。


しかし2008年の夏くらいからグラフがほぼ横ばいに。


中国の中央銀行による為替介入です。


急激な人民元高は企業が対応しきれない!!だから国が操作しているのです。


経済ネタ



これがグラフです。すごくないですか??


確かに急激な人民元高を防ぐのは自国の企業を守るという意味で認められましょう。


でもやりすぎなんじゃない??やり過ぎは世界の正しい価値をゆがめる!!とアメリカさんは言ってます。


まぁ中国とアメリカは置いといて、日本もこれと同じようなことをしようとしてるわけですよ。さすがに中国ほど資金は投入しないでしょうけども。



さて、世界の国々が自国通貨を安くしているなかで、日本は完全に出遅れています。鬼ごっこでいうと鬼みたいな扱いです。


そこで日本も円安にする!と言ったらどうなると思います??


外国からめっちゃ嫌な顔されそうですよね!!


「お前が一人負けしてたら俺らが楽できるんだから、ずっと一人で負けてろよ!!」


ですね、本音は。そんなもんです。


まぁそれで顔色うかがっているところが実に日本人らしいですねぇー(・ω・)


これが為替介入を行わない理由ってところですかね。


あぁあとマニフェストとやらにこだわりすぎて、外で起きてる事の重大さに気づいていないです。何やってんの????です。


まあ週明けに為替介入をするって口では言っていますけど、残念ながら行ったところであんまり効果は期待できないです。


でもやらないよりはマシでしょ?その姿勢を見せることは確かに重要だと思います。


さぁどうなるでしょうね??最近は新聞でアメリカが具体的な政策を議論している記事を見ると、日本にいるのが悲しくなってきます(・ω・)



ニューヨーカーと結婚できないかなー笑