押尾容疑者の件で、MDMAを間違ってMGMTって読んでしまうのは
洋ヲタの性だろうか。
MGMTの新作が完成の模様!
ドラッグ体験とサーフィンに影響を受けた曲ってどんなだろう。
薬キメてサーフィンて危ない気がする。
よく分からないけど。
ところで、アンドリューって意外にガチムチだ。
この曲は前にリリースしたアルバムに入ってる曲です。
またこのビデオはサイケでキレイ。





『パリの確率』の中での印象的なセリフ。
皆が好き放題に騒いで散らかして、
人も続々増えてきて、
パーティー主催者である兄妹の妹の方が、
癇癪を起こして喚き散らす場面。
「もう知らない人ばっかり!!
招待してない人は出て行って!」とキレる主催者に
主人公が言い放った一言。
「知らない奴に出会えたと考えろよ。
内輪で暮らすか?めかしこんで火星で暮らすか?
未来はないぜ。どうせ砂だけになるんだし!」
へタレなようで、結構キレるキャラだ。
あとグチャグチャになった部屋を見た主催者の両親に、
主催者兄が言った一言。
「パパ。もう21世紀だし。気分も新たに始めようよ。」

クラピッシュ監督の作品を観ると、
日常に小さな事や物に親愛の情が出て来ると同時に、
肩の力が抜けてくる。


セドリック・クラピッシュ(Cédric Klapisch, 1961年9月4日 - )はフランス出身の映画監督・脚本家である。

ニューヨーク大学で映画制作を学ぶ。1985年にフランスに戻り、レオス・カラックス作品のスタッフなどを務めた。

1992年の『百貨店大百科』が初めての長編映画となり、セザール賞にノミネートされて注目される。1996年の『猫が行方不明』ではベルリン国際映画祭の映画批評家協会賞を受賞。

監督作品 [編集]
百貨店大百科 Riens du tout (1992)
青春シンドローム Le Péril jeune (1994)
猫が行方不明 Chacun cherche son chat (1996)
家族の気分 Un air de famille (1996)
パリの確率 Peut-être (1999)
スパニッシュ・アパートメント L'Auberge espagnole (2002)
スナッチ アウェイ Ni pour, ni contre (bien au contraire) (2003)
ロシアン・ドールズ Les Poupées russes, (2005)
PARIS Paris (2008)

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昨日、佐賀県の人工中絶率が1位という、
意外なニュースを見た。
大雪の事もそのニュースでやっていた。
中絶→妊娠という連想で、この映画を
思い出した。
セドリック・クラピッシュ監督の『パリの確率』。
クラピッシュ監督お気に入りロマン・デュリス主演。
もう10年前の映画(日本公開は2001年)なのに、
あまり古いと感じない。
大晦日、主人公のアルチュールはSFコスプレで友人宅に年越しパーティーに
出かける。
会場で恋人のリュシーは一方的にある計画を立てていた。
それは「2000年になった瞬間に子供を作る事」。
しかし、子供を作る気持ちなどは微塵もないアルチュールと
パーティーで喧嘩になる。
アルチュールがトイレで落ち込んでいると、トイレの天井から
砂がこぼれているのが気になり、屋根裏に上る。
すると、通路があり、そこを抜けると未来だったという無茶苦茶な設定。
しかも、未来の文明は自分が生きる時代よりも退化していた。
地球温暖化の影響か、砂だらけの未来。
そこで、年老いた自分の息子アコ(ジャン・ポール・べルモント)に出会い、
「俺を生め!」と迫られ、孫からは、「ばあちゃんとヤレ!」
と迫られる。
未来というか、他の惑星に来た異性人の自分という感じで、(SF服だし)
訳も分からず監禁され、子孫達に責められる様子が笑える。
無茶苦茶な設定で笑いも多々あるけど、ちゃんと心温まるヒューマン・ドラマで
しっかりと「リアル」要素もあるクラピッシュ監督のセンスが
炸裂した作品。
「家族愛」とか「人間愛」とか普遍的な事がテーマなのだ。
衣装やセットなども見所。
また、何気ないセリフに人生のヒントが隠されているかも。
廃盤になっているようで残念。
パーティーでFat boy slimの“Rockfeller Skank”が流れていて
あれがヒットした頃の事だなあと感慨深かった。
この音源はFat boy slim繋がりで、
The chemical brothersの“Come with us(Fat boy slim remix)”です。

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