でも、雑誌に文章が載るのだって、誰でも
できるわけではないし、抽選に当たったり、それなりの文章力とか
必要だし。
んな、手間隙かけて捏造した事をあたかも事実のように
投稿なんてするだろうか。
いや、やつらならやる。
はー、あれが腐女子の仕業だったら、感動し損のような
気持ち。
損得とか持ち出して申し訳ないが。
そこまで手間隙かけて、お涙頂戴な作品を投稿する理由って
なんだろうと考えてみる。
自分の作品が何万人という読者の目に触れる事になって、
何万人が自分の作品に感動するという事。
その傍ら、投稿者が「ざまあwwwwww全部捏造だ」と悦に入る事。
こんな人がいたら、それはそれはマニアックな趣味だ。
一瞬感動したけど、あれってどうなんだろう。
って、モヤモヤ感が最近私の中で出てるが。
ま、いいか。

The beatlesの“A day in the life”の
一節にこれに似た様な優越感を表している箇所
があるけど。
投稿者側は“I'd love to turn you on”っていう、
こんな気持ちかも。
モリッシーは腐女子的には、ネタにするにはイマイチなのかも。
だって、胸毛ボーボーだし、最近は見た目おっさんだし。
BLってものを読んだ事がないので、偏見でしか
言えないが、腐女子的には、MGMTのイケメン二人、
レット・ミラー様、Razorlightのカールとジョニーとか
麗しいルックスを持つ人物の方がネタにされると思う。
モリッシーは凄いカッコいいと思うけど、
骨格、胸毛が腐女子ウケはしないんじゃないか、と。
こんな分析しても、なんの為にもならないけど、
洋楽にも腐女子を惹き付ける要素は沢山ある。
ペットボトルのキャップや、電車をも擬人化して
萌えキャラにするほど、腐女子の妄想力は果てしない。
なんたって、腐った女子だから。

「腐女子」っていう自虐的な用語自体が凄い。
いつ頃から使われるようになったのか知らないが。
ネットで男性が書いてるように見せているブログは
実際は腐女子が書いてるなんて事はよくあると思う。
ネットだと、架空の人物とか実際にいる人物になりきる
事だって、可能。
ネカマはかなり昔から居たらしいけど、「ネットイケメン」や
「ネットホスト」とか装う腐女子が沢山いるらしい。
たまたまmixiの某コミュ(全く腐女子系と関係ないコミュ)
で画像アップしてた人がいて、それは男子として男装した画像だったけど、
それを見かけた数日後にそれは近所のジーンズショップの店員(女子)だった
事が発覚。
間違いなく本人だった。
マジで恐ろしい時代。
あと、たまに雑誌の一般人の投稿記事とか、男子の友情系の話で
感動する記事があったりするけど、あれって
実は腐女子が書いてたら、なんだか興ざめだなと思った。
微妙にそういう臭いのする文章がごくたまにあるので。
上手く言えないけど、なんだかスレスレの感じ。

$senのブログ

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2002年のサマーソニック、モリッシーを観たんだけど
その後のフジ大トリドタキャンを考えると
それがどれだけ貴重な体験なのか
当時は分からなかった。
“I want the one that I can't have”は初めて
聴いたスミスの曲で印象深く、
今も好きな曲。
「心の成長が体の成長に追いついた日」とか
独特の文学的な表現が、いかにもスミス。
“This charming man”の始まり。
「丘の上に取り残されているパンクした自転車

僕ははまだ大人の男になっていないのかな。」

とか、子供から大人に変わる微妙な時期の
心情について歌った曲が多い。
ちょっとモリッシーのセクシュアリティーも曖昧で
下手すると腐女子のネタになってしまいそうな
バンド。
胸毛ボーボーだけど、シャツの前ボタン全開で
思春期の微妙な時期の心情を歌うモリッシーに
イギリスの若者達は熱狂していた。
サマーソニック来日時の「僕の音楽を聴いてくれる
皆さんの辛抱強さと誠実さに感謝します。」
とのコメントは少し笑った。