Nice Niceというグループ。
ポートランドの人達。
ポートランドにはリベラルや変なアートの人が沢山いるそうです。
この“See waves”っていう曲、
このYou tubeのバックが水面の画像だけど、
これを見なくとも、「水」を連想させる音。
湖か川か分からない、とにかく水面下で
鳴ってるような音。
なんだかヘンテコな音が多重的に鳴っている。
リズムはアフリカンだったりトライバルで、歌も民族調。
聴いてると何か酩酊してくるような感覚に陥る。
メンバーは学校で民俗音楽を学んでいたそう。

突然、学生時代を振り返って。
専攻以外の科目で、数科目、手を抜いた、というか
手が回らなかった科目はあるけど、
全体的に頑張ったと思う。
何でこんなアピールをしてるかっていうと、
「学生時代に全然勉強してない」みたいに
見ず知らずの誰かに思われてそうなので。
先生との相性ってあると感じたのは、
喧嘩とかはなかったけど、
課題の出し方とか評価の仕方とか。
同じ科目でも、A先生の授業だと単位が取れて
B先生だとどうしても取れない。とかある。
どうしても、って事はないけど。
「悪い成績になりそうな時は故意に落として
翌年取り直すのもあり。」と某先生が言ってたので
わざと落とす行為は悪くないんだな、きっと。
自分の研究内容もあの大学でないとやる事に
ならなかったので、結果的に自分の行った
学校で良かったと思う。

で、学校で外部の講師を呼んで講演を聴く
「教養講座」があって、自分でどの講座か選ぶんだけど
森永卓郎氏の回が面白かった。
いつものように「オタク文化」に熱弁を奮っていた。
そして、「質問コーナー」みたいところで
学生が「宇宙人について」5分以上喋り捲り、
その学生の独壇場と化した。
「○○星には○○○○○○という星人が住んでいまして…」
みたいにとにかく高速で喋る。
司会の人に、「質問は3分以内でお願いします。」
とバッサリ切られて爆笑をさらっていた。
ていうか、3分以内ってルールも司会が急遽作ったような気がする。
結局、質問というか、宇宙人についての知識を
披露したかっただけ?
あの時の森永先生のタジタジな表情が忘れられない。
何かに夢中になるのはいいことだ。
私はロックが好きだけど、あんな何百人の前で
何でもいいから、とりあえず喋れって言われたら無理かも。


$senのブログ
Music go musicのデビュー・アルバムが4月にリリース。
アメリカでは昨年10月にリリースされている。
60年代、70年代の古きよきポップ・ミュージック
を彷彿とさせる楽曲。
女子ヴォーカルでもう見た目から歌い方から、徹底している。
今、これをやるセンスがニクイ。
泣きのメロディー。
このくすんだ感じ。
ちょっと力の抜けた歌い方が、なんとも
なやましげでセクシー。
良い意味でビロードくさい雰囲気。
ぜひ、ビデオを。
タイムスリップ感を味わえる。