花粉症、やっぱり辛い。
目が痒い。耳の穴が痒い。顔が痒い。
黄砂の影響もあるんだろうか。


Groove Armadaの新作“Black Light”から二曲。
これはモロに80年代ディスコ・テイスト。
このくすんだシンセ。
このビデオのように、七色のLEDが暗闇でピコピコ明滅するような
光景が似合う。
デヴィッド・ボウイ的グラマラスさ、セクシーさを感じる。
やはり、これは「夜」が似合う曲。



ベックプロデュースによるシャルロット・ゲインズブールのアルバム「IRM」
からの1曲。
このアルバムはハワイでシャルロットが水上スキーの事故にMRIスキャンを
受けた体験をきっかけに製作された。
トラウマをクリエイティヴにいかす事。
Mikaもそうだけど、マイナスな事を作品にいかして、
結果、成功するアーティストって多い。
ところで、フランス語でMRIはIRMっていうんだなあ。
何だか面白い。
この事故のせいもあって、
このアルバム製作期間にシャルロットはダークな気分の時があったそうだが、
フランスは精神安定剤と睡眠薬の消費率が凄く高いらしい。
フランス映画観てると、まあ店員の態度から何から
自分勝手でいい加減で酷いもんで、
むしろそれを誇りにしているフランス人が凄く面白い。
皆好き勝手やってる結果、かえってストレスの多い社会。
まあ、絶対住みたいとは思わないわけだが。
でも、本当に映画で観てる分には面白い国民性。
住みたくないって書いたけど、2ヶ月くらいなら
住んでみたい。

で、シャルロットのアルバムの話。
ベックはシャルロットの父、セルジュ・ゲインズブールの
ファンだそうで、シャルロットもファザコンを通り越して
父親をリスペクトしているよう。
そんな二人がタックを組み完成させたフォーク・アルバム。
曲のメロディーの良さはもちろんあるが、ただのフォークではなく
ベックならではスパイスが効いている。
シャルロットの飄々とした歌も良い。

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これはまた意外な組み合わせ。
ジュリアンのラップはないが。
ジュリアンのラップ聴いてみたい。
変な鋲付きのジャケット着てる。
そしてサイバーなサングラス。

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