Richard Ashcroftの新バンド、United nations of soundの
新曲。
The Verve同様に、スケールが大きく、
ソウルフルで黒さを感じさせる楽曲。
この声は唯一無二。
ソウルフルな楽曲に合う。
アルバムは期待できそう。
PVではadidasの緑のジャージを着てランニングしている
リチャードが見れる。これはなかなか似合う。
この人、走るとかシャドー・ボクシングとか、
そういうスポーツとか健康的なイメージがあまりないので
新鮮。
ドラッグ浸りだったのは、昔の話だと思うけど、
いまだに不健康なイメージは私の中である。
本当にどん底、奈落の底状態だった時に
ギャラガー兄弟がはげまし続けた話は有名。


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スウェーデンからの男子デュオThe Sound of Arrows!
彼らの写真を見ても、モロ80年代、そして意図的なゲイテイスト。
ドリーミーでファンタジックなエレクトロ・ポップに
仕上がっている。
そして、頭から離れなくなるキャッチーさ。
確かに雲海をファルコンが飛び回っているイメージが浮かぶ。
この髪型から、ファッションから、本当に徹底している。

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最近、色々モヤモヤして、いろんな考えを巡らせている私。
世の中遠まわしなメッセージが至る所にあるのかもしれない。
最初に住んだ千葉のマンションのエレベーター。
3、4日に1回の割合で電車の切符が床に落ちてたり、
壁紙と壁の間にささってたりした。
切符に書いてある駅名は大体、都内の駅でまちまち。
あれも何かのメッセージか…。
と言っても、あのマンションに50人以上は住んでたと
思うので、私もいちいち気にしてなかったけど。
あと一時、携帯に居酒屋とか新潟の建設会社とか東金市のレンタルビデオ店とか
寿司屋とか、いろんな所からかかってきた。
私は知らない番号は出ないので、後からネットで調べた。
あれもなんだったんだろうなあ。


さてさて。
Blood red shoesって、2ピースバンド。
可愛い男の子と女の子。
White Stripesの二番煎じみたいなイメージを
一新したいという事で、新作で意図的なイメージ・チェンジを
遂げた。
イメチェンは大体意図的だと思うが。
ローラというこのキレイな女子が、ガンガンに男らしくギターを鳴らす。
ドラム兼ヴォーカルのスティーヴンは
「僕らは全然可愛いバンドじゃない」
「楽しんでるんじゃなくて、大マジなんだ」
と、ロッキング・オンのインタビューでアピールしていた。
と、その意気込みの通り、エモーションが迸るくらい、
ロックしてる彼ら。
ダウナーなグルーヴでいかがわしい雰囲気を漂わせつつ、ダイナミックで
暴力的なギター・サウンド。
見た目は、本当に可愛い二人だけど、とにかく大マジな人たち。
インタビューのガッツは微笑ましく、好感が持てた。



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