17日朝、起きて、カーテンを開けた瞬間どうしようかと思った。
4月中旬なのに積雪25cm。
しかもめちゃ寒い。
3日くらい前も雪降って積もってたんだけど
こんな事は生まれて初めて。
桜はようやく、ちらほら咲き始めている。

ということで、遠出してガガ様を拝んできた。
客層は、うすうす予感はしてたけど、女子とオカ(ry
もう実質8割は女子だったんじゃなかろうか。
本物と見紛うばかりの気合入ったコスプレの方々がいっぱい。
あと、キャバ嬢みたいな煌びやかな装いの方々も沢山。
ピンヒールで頭盛ってる率がかなり高い。
という事で、いつものライヴとは一味も二味も違う
不思議な雰囲気の会場。
ガガ様が登場した時の「ギャーーーー!!!!」ていう
悲鳴は凄かった。
ガガ様が動く度に、物凄い歓声。
私の位置からは、ガガ様のお姿はあんまり見えなかったけど
スクリーンでしかと目撃した。
巨大エノキみたいな衣装とか、結構良く分からない衣装も
あったけど、ゲイ・ボーイ達と共にキレのあるダンスを踊りながら、
あの破格の歌唱力を披露。
すごいぜ。やっぱりイン・シンクとは違う。
来日した時、若干彼女が疲れていたように見えて
心配だったが、そんな事は吹き飛ばすパワーを感じた。
英語Mcは分からない所もあったけど、女王様キャラを発揮していたと思う。
そういえば前座の、やはりゲイのバンドは「前座」とういう役割を
きちんと果たしていたバンドだった。
ガガ・コールを煽って、会場のボルテージをぐんぐん上げていたと思う!

個人的に“Poker Face”が感動した。
ヒット曲っていうのもあるけど、ダンスがカッコいい。
全編通して、凄くお腹いっぱいなショーだった。


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「ネヴァー・エンディング・ストーリー」って、
1984年、西ドイツ・米製作の映画。
超有名な映画ですね。
私が初めて観た洋画かもしれない。
西ドイツ製作。
東と西で随分、雰囲気が違ったはず。
東ドイツっていうと、「善き人のためのソナタ」みたいな
殺伐として、冷たい空気のイメージ。
実際は分からないけど、多分。
映画やアートの自由は許されていなかったはず。
これはファルコンが主人公の男の子に耳裏をかいてもらうシーン。
「ファルコン」ていうあだ名の女教師がどこの学校にも
一人くらいはいる。
そんな事はない。


Orbitalがサマソニ10に出演。
神秘的な雰囲気のある楽曲。
なんとなく深海とか宇宙とか、そういう壮大なテーマが
浮かぶ。
ライヴでは神秘的な空間を体験できるかも。

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