突然、学生時代を振り返って。
専攻以外の科目で、数科目、手を抜いた、というか
手が回らなかった科目はあるけど、
全体的に頑張ったと思う。
何でこんなアピールをしてるかっていうと、
「学生時代に全然勉強してない」みたいに
見ず知らずの誰かに思われてそうなので。
先生との相性ってあると感じたのは、
喧嘩とかはなかったけど、
課題の出し方とか評価の仕方とか。
同じ科目でも、A先生の授業だと単位が取れて
B先生だとどうしても取れない。とかある。
どうしても、って事はないけど。
「悪い成績になりそうな時は故意に落として
翌年取り直すのもあり。」と某先生が言ってたので
わざと落とす行為は悪くないんだな、きっと。
自分の研究内容もあの大学でないとやる事に
ならなかったので、結果的に自分の行った
学校で良かったと思う。

で、学校で外部の講師を呼んで講演を聴く
「教養講座」があって、自分でどの講座か選ぶんだけど
森永卓郎氏の回が面白かった。
いつものように「オタク文化」に熱弁を奮っていた。
そして、「質問コーナー」みたいところで
学生が「宇宙人について」5分以上喋り捲り、
その学生の独壇場と化した。
「○○星には○○○○○○という星人が住んでいまして…」
みたいにとにかく高速で喋る。
司会の人に、「質問は3分以内でお願いします。」
とバッサリ切られて爆笑をさらっていた。
ていうか、3分以内ってルールも司会が急遽作ったような気がする。
結局、質問というか、宇宙人についての知識を
披露したかっただけ?
あの時の森永先生のタジタジな表情が忘れられない。
何かに夢中になるのはいいことだ。
私はロックが好きだけど、あんな何百人の前で
何でもいいから、とりあえず喋れって言われたら無理かも。


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