長女のチアダンス、

1シーズン、やり切りました乙女のトキメキ


まずは頑張った長女に拍手拍手

家族に拍手拍手

自分に拍手拍手


自分が長女と同じ小学生の頃は、

チームスポーツを経験したことがなかったので、初めての体験ばかりでした。


長女が大会クラスに入ったおかげで、

チアダンスの世界が素晴らしいと思いましたし、

なかなか大変だなあーと思う場面もありました。


新しいチームに移籍をしたわけですが、

2021-2022シーズン、

チアダンスに費やした金額

ざっくり計算してみました!!

どなたかの参考になればいいですニコニコ


注意税込とか税抜とか混ざってます

注意端数は切ってます

注意地域や教室によって差異はあると思います






基礎クラスレッスン料 95,000円

大会クラスレッスン料 100,000円

外部施設利用料 10,000円

コーチ練習 45,000 円(振入れ、大会前、撮影日)

  • 楽曲代 100円
  • ユニフォーム 25,000円
  • チームTシャツ 2,500円
  • チームリボン 3,000円
  • メイク用品 1,500円
  • 個人で揃えるメイク用品 1,500円
  • 個人で揃えるヘア用 3,000円
  • ダンスタイツ 11,200円(2,800円×4)
  • ダンスシューズ 21,600円(7,200円×3)
  • チームジャージ 5,000円
  • チームリュック 12,000円
  • 練習ポンポン ・大会ポンポン 7,000円

交通費(大会時や外部施設駐車場)4,000円

大会エントリー料 16,000円

大会写真 30,000円

大会Blu-ray 10,000円

大会チケット代 36,000円




総額、、、

439,400円

ですって!!



JCDAは出場しなかったし、

教室の発表会もなかったので、

もしかしたら、

本来よりお安く済んでいるのかもしれません。

しかし、ダンスシューズの出費は痛かった。

ちょうど靴のサイズの変動が激しい年頃。

まだ履けるけるのに買い替えましたタラー


他はどうなのかなー??

どうなんですかーー? 笑w



別途ですが、必須ではないので品目だけ記載しますが、下記のようなものにも支払ってますねー。

  • オンラインテクニック受講 @3,000円
  • 練習用の運動着(ドライTシャツなど)
  • 大会記念グッズ(Tシャツとか缶バッジ)
  • 大会の物販(チアパンなど)
  • ヨガブロック
  • ターンボード
  • チームメイトのお誕生日グッズ
  • チームメイト差し入れ
  • コーチ差し入れやお礼
  • チーム退会時のお礼

我が家は購入しませんでしたが

usa regionalのアルバム(5,000円くらい)を

購入した家庭もあるそうです。


こういうの含めるとなんやかんやで

一年間にかかる費用は、

500,000円くらいなんでしょうか。


お金かかってるんですかねーはてなマーク

かかってないことはないか、、、

かかりすぎなのかどうかが、

正直、分からないタラー



ちなみにスイミングは年間94,000円ほどです。

ひたすら泳いでいるだけで

ウエアもゴーグルも買い替えてないです。

(ウエアはそろそろ買い替え時だなー)


金額だけを見ると、

高いなぁと思うかもしれないけど、

長女が目標に向かって努力する姿

大会で楽しく踊る顔を見てきたし、

チームメンバーや

他のチームの演技も見ることができたし、

何とも言えないですねー。

プライスレスってやつ?


我が子に限らず、

人が頑張っている姿は

本当に美しいキラキラキラキラキラキラです!

主人も長男もはまってるしね。


この美しいチアダンスの世界が

少しでも広がるようになればと思い

年間の金額を記しました。

逆効果だったらどうしようもやもや





(つづく)










長女のチアダンス教室

ミスドリの大会は終わりました拍手

レッスンもありません。

なぜかチーム練習はある。任意参加でしたが。



これで終わりといえば終わりなのですが、

お姉さんチームが

usa nationalsに出場するので

チアダンス教室で応援に行きます音符

中にはご都合で来られない方もいます。


それが我が家としては

最後のチーム行事になりました。

主人も「観たい」というので家族全員で応援に行くことにしました。身内が出場してないのに家族全員で行くという、ハマりよう、、、



usa nationalsには

観客席で見られるパターンと

チーム用の応援エリアで見るパターンの

2通りで応援できます。


応援エリアはチーム関係者限定で

いくつか条件があります。

  • 観戦できるのはチームの競技時間のみ
  • 関係者(チームメンバー×2)の人数制限がある
  • 応援エリアはオールスタンディング
  • チームで一括購入


競技時間外つまり他のチームも見たい場合は

別途観客席の購入が必要。


長女のチアダンス教室では、

お姉さんチームのご家庭が

基本的に応援エリアで観戦し、

余った人数分だけ下部チームに回ってきました。


この余った分をどうするかで

また、一悶着あったみたいですが

我が家は座席でゆっくり観たいので

一悶着には参加しませんでした。


大会は2部制で部ごとにチケットが必要で

我が家はお姉さんチームが出場する部のみ購入。


幕張メッセの駐車場には

チアダンス関係者が乗っていると

思われる車がいくつかありました。

(キラキラ衣装を着た子が車中待機しているのがなんとなく分かる)


ウキウキ音譜しながら会場に入りました。


usa nationals 2022の看板

カッコいいユニフォームのお姉さんキラキラ

そして全国大会に相応しい広い会場星


長女は興奮してましたお願い


「踊りたかったな」


地区予選敗退なので仕方ありません。

いつかここで踊れるといいです。


競技が始まると、

さすが全国大会

どのチームも

圧巻の演技ですキラキラ

地区予選とレベルが違う


プログラムがカテゴリ別に分かれてるのですが

どうも地区予選のスコアで

順番が決められているようです。

定かではないですが、後の方になるとめちゃくちゃ上手いのでたぶん間違いない?


長女のチアダンス教室の

お姉さんチームは、わりと前の方の順番……

そ、そんなぁ…


今シーズンは練習時間が

あまりとれなかったから心配はあります。

体調を崩してしまった子もいると聞いてます。

でも条件はどのチームも同じでしょう。


長女は観戦しながら

「わぁ」

「おぉ」

「きれい」

といちいち感動してますお願い


主人と長男は下調べをしっかりしてきたようで

全国のチームをじっくり見て

なにやらぶつぶつ解説を言いあってましたにっこり



自分は競技と応援に来ている観客席の様子を

交互に観ながら楽しみました。


演技が始まる前、

演技が終わった後、

選手と保護者を両方見ると……

泣けてきます泣くうさぎ飛び出すハート


それぞれのバックグラウンドがあるのでしょう

この日のために、

色んなものを我慢してきたり

色んなことを乗り越えてきたんだろうと

そういうのを肌で感じ取れるのは

会場にいるからでLiveの醍醐味です。



さて、お姉さんチームの出番です!!

深くかかわっていたわけじゃないけど

練習がある時はいつも顔を合わせいた

お姉さんチームハート


長女のいるminiチームがすごく悪い時でも、

無理矢理良いとこを見つけてくれる

優しいお姉さんたちラブラブ


待ち時間にヒーヒー言いながら宿題を頑張る姿

雨の日に自転車を漕いで練習場に向かう姿

練習スタジオの下で泣いていた姿

本番前に真っ青になっていた姿

ミスドリで大喜びして泣いていた姿


おなじ教室だけど違うチームという距離感で

一年みてきました。

長女が大会クラスを目指したい

きっかけになったお姉さんたち。


血は繋がってないけど

親戚のおばちゃんくらいの心境おねがい


全国の舞台で踊る姿は

カッコよかったですキラキラ

ひとりひとり

良い顔をしていましたニコニコ



演技終了後には

長女も感動してお姉さんたちに

大きく手を振っていました


応援に来ただけなのに、

ありがとうとたくさん言いたくなる気持ちラブラブ


チームとして参加した最後のイベント。

参加して良かったです。

色々あったけれど、

頑張っている人たちと一緒の時間を

共有できたことは、素晴らしい時間でした。



「わたしも出たい」


帰りのクルマの中で長女が何度も口にしました。

いつか長女がこの舞台に立てるといいです。


新しいチームは、険しい道だけど、

がんばって、目標に近づけるといいです。






(つづく)



長女のチアダンス

このチームで迎える最後の発表の日が来ました

Dance Drill  Spring Festivalキラキラ

次のチームでは大会クラスに入れるか分からないので、この大会が最後になるかもしれません


残念ながらコロナによる学級閉鎖で

本番当日、メンバーが揃いませんでした泣くうさぎ

もう、コロナ、本当勘弁してくれ〜

前日も大雨あめで寒かったし、

ただでさえ体調を崩しやすい季節ですから

仕方ないっちゃ、仕方ない。

けど、悔しいなぁ泣くうさぎ



usa地区予選と同じように

会場に向かう前に、

みんなで外部施設に集まります。

usaの時、みんな練習したので、

テキパキとアップしたり

テキパキと練習できるようになりました。

むしろusaより良くなっている

やはり子どもは本番直前まで成長する!


練習が終わりひと段落したところで

来られなくなってしまった

チームメンバーと

オンラインで繋ぐことになりました。


出られなくてとても悔しい思いをしているのに

ひとりひとりに、とびきりの笑顔ニコニコ

メッセージをくれ、励ましてくれます。

「わたしも家だけど同じ時間に踊るからね!

なんと頼もしい流れ星

なんと美しいキラキラ



金メダル🥇持って帰ろう


子どもたちがそう決めました星


みんなの心がひとつになり、

いざ、会場へ向かいます。


お日様晴れがさして暖かかったです。

暑い〜って言ってみんなアウターを脱いで

チームジャージで移動しました。



会場に着くと、長女を引き渡します。

みんなシーズンの最初から比べると

とてもたくましくなりました。

緊張している子が珍しくいなく、

和やかな表情だったのが印象的でした。



席に座り、他のチームの演技を見ながら、

出番を待ちます。



待ちながら、今シーズンのことを

振り返りました。


1年間、長女はよくがんばっていたなーにっこり

どこか他人事w


最初は、フニャフニャだったダンスも

練習して、練習して、練習して、

少しずつ見せられるものになってきた。


できない、できない、

と泣いていた日もあったけど泣くうさぎ

諦めず、続けていたから、今はできる!!


トータッチだって

本番当日のこの日も不安が残るけど、

やれるだけのことはやったよ!


そんなことを思いながら本番です。



夏の時にもいたMCが

チーム名をコールします!


チームメンバーが勢いよく登場します

みんなキラキラした顔キラキラをしてます

保護者たちのいる場所が分かるのか

みんなそれぞれ目を合わせてくれます。

気のせいかもしれないけど…


最初のフォーメーションに着きます

来られなくなった1人のメンバーの場所が

ぽっかり開いているけど、

同じ時間に踊ると言っていたから

なんだか居るような気がします。



リーダーの合図で音楽が始まります。


毎日、毎日、毎日、

聴いていた曲。

発表の場で聴くのはこれで最後、、、


ザワザワした会場なのに

みんなのポンポンの音が

いつもより聞こえます!


長女の序盤の技も心配なく決まりました二重丸


みんなの技もきれいにきまり、

ロールもきれいに揃い、

ターンのタイミングもそか、

ジャンプの着地も揃いました二重丸

笑顔の花が咲くというか花

みんながいい笑顔を振り撒いています

むきろ、撒き散らしています


長女のトータッチ

最後の最後に、力の限り跳んだ。

下手がバレにくかった 

たぶん審査員にはバレてるけど、、、

もしかしたらバレてないかも!?



演技が終わり、

子どもたちはやりきった表情を浮かべますが

すぐに緊張した顔をします


横一列に並び

結果を待つのです。

その場で結果が聞けるのは

嬉しいですが、やはり緊張します。


演技時間より長く感じる待ち時間、、、


ドキドキラブラブ


ドキドキラブラブラブラブ


ドキドキラブラブラブラブラブラブ




MCが発表と一緒にスクリーンに

結果が映しだされました




金メダル

🥇🥇🥇🥇🥇



やったービックリマークビックリマークビックリマークビックリマーク

みんな演技の時よりニコニコしているニコニコ爆笑


長女は飛び跳ねながら

退場しました音譜音譜音譜


長女たちが出場する部が終わり

演技を終えた長女を回収に行きます


チームメンバーが

大興奮で戻ってきましたビックリマーク!!

興奮のあまり大会運営の方に注意されました汗

本当にごめんなさい


長女の首には金メダル🥇が。


「母ちゃん、とったよ」

「おめでとう」

「わたし、堀米選手と一緒だよ


それは違いますアセアセ

けど、ま、いっか。。。


本当は、解散式をする予定でしたが、

外はまさかの大雨あめあめあめ

どしゃぶりですあせるあせるあせる


他のチームの出場者たちも予想外の大雨に

唖然としていました、、、汗


次の部に向けて大会運営側も

「速やかに退場ください」

と促します。


ひとまず、ささっと集合写真を撮りました。

ダンスあんなに揃っていたのに写真の目線は揃えられずタラー

来られなかった子に結果だけ報告しました。



「次の部が始まるので、退場してくださいムカムカ

大会運営側に注意を受けます。

本当ごめんなさい。


「これで解散します!LINEします!


コーチが解散を宣言しました。

みんな雨の中、それぞれ解散しました。



雨の中、びしょ濡れになりながら走りました。


長女は、

雨に打たれながら

「やったぞー」と叫び

踊りながら走っていました

やべぇ奴ですね、、、アセアセ 早く走ってくれよ。


ちゃっかり金メダルは

濡れないようにジャージの下に隠していたけど

メイクが雨に濡れすごい顔にびっくり

すごい顔だけど笑っている長女

目が合うと鼻の下を伸ばして照れる長女照れ



すごく変な顔だけど

鼻の下を伸ばす君の顔が

母ちゃんは一番好きだよハート



おめでとう



(つづく)










長女のチアダンス。

大会まで練習時間も残りわずか。

このチームで過ごすのも残りわずか。



月が変わった3月、

チアダンス教室の大会クラスで

次シーズンのメンバーの発表がありました。

(ほとんどが大会には出場するけど、補欠となる場合も稀にあり)


この発表で、次シーズンに継続しないメンバーも

共有されます。

現miniチームで退会するのは、

長女だけでなく何名かいました。


レッスンに子どもを預けた後、

なんとなく退会する保護者で

話す感じになりました。

寒い中での井戸端会議的なやつ サザエさんっぽいね


「辞めるんだー」

みたいな会話で始まりますが、

みんな深入りしない感じです。


我が家としては、

残りの日々をしっかりやろうという心持ちで、

金メダルを目指して

メラメラ燃えている炎という話をしました。

長女は何がなんでも金メダルがほしいようです。

次シーズンへ行くチームは、ミスドリには出場しないようなので、長女が金メダルを手にするチャンスは、このタイミングしか残ってないのです。



他に退会する子の保護者さんの1人は、

usaの地区予選で燃え尽きてしまい、そこからモチベーションが上がらないんだよねー、

と頭を悩ませていらっしゃいましたもやもや

「1年休んで、またチアしたくなったら挑戦するかもしれないー、分からないけどね。ひとまず最後のミスドリまではやろうねと話してる」

的なことをおっしゃっていました。


燃え尽きてしまうと、

次に燃えるのにまたエネルギーがいるので、

気持ちすごく分かります。

大人だってそうだしね。

休むという選択肢はありだと自分は思います。


今シーズンで退会する保護者の中で、

最後までお互い楽しくやろうね

と話はまとまりました。



が、、、


とある保護者さん(チームに残る方)からLINEを頂きました。


  • なぜ辞めるのか
  • 辞める人たちで何を話していたのか


という内容でした。


こちらの保護者さん、

わりと色んなところに首を突っ込んでは、

突っ込んだ内容を共有(拡散?)し、

事が大きくなるとサッと引っ込むという

類稀な特技をお持ちであるのを

一年を通じて学んだので、

返信には注意が必要です。



めんどくさいなぁ、、、


言葉に気を遣いながら、サクッと回答しました。

とまた返信。しかも即座。


  • どのチームに行くのか
  • なぜそのチームにしたのか
  • 強いチームなのか


すっごいグイグイ来ます。

こんなの聞いてどうするんだろう、、、タラー




次に行くチームは決めていましたが、

コーチにも話していないので、

あえて話す必要もないと思い、

「まだ決まってないです」

で回答しました。



が、しつこいです。

レッスンの時、チーム練習の時、

個人的に聞いてきます。


「チーム決まった?

「決まったら教えて!

「観に行くから!!


なんで、こんな聞いてくるのかが謎だし、

本当は、

あなたには関係ないですよねムカムカ

と言いたいですが、強く言いたいですが、

長女がまだチームメンバーである以上、

万一、長女に影響を及んだらを考えると

大きく出られないガーン


とにかく、

躱して

躱して

躱すしかない

ドッヂボールのなかなか当たらない子くらい躱しました



最後の大会に向けて家族で頑張りたいのに、、、

なんだか自分だけ変な方向に頑張っているアセアセ


これもあと少しだ、と思ったから

頑張れたのでしょう。


しばらく交わしていたら

諦めて聞いてこなくなりましたー。

毎日変化を聞いてくるのでちょっとホラーでした。


勝利です🏆

根気勝ちです。


やっと、やっと、大会に集中できる音譜


ただでさえコロナでなかなか揃わないのだから

子どもも保護者も一丸となってやらなくては

いけないのに……



最後まで爆発せずに耐えた自分に

よくやった、と言いたいです。



最後の日まで、がんばるぞービックリマーク



(つづく)









長女のチアダンス

トータッチをしなければなりません。

あと2ヶ月で!

発表するレベルまでに持っていくなんて


無理だよ…ガーン

無理だけど、最初から諦めないで、

やれることはやって

結果「無理でしたねー」ってしたいね。

もちろん「できたー」が嬉しいが、、、

だって長女が何がなんでもやらせてくれー

と頼んだわけじゃないしね。

これも何かの縁みたいなもんということで

目の前のことに一生懸命取り組むことの大切さ

学ぶの良い機会と捉えます。



ジャンプの高さは出てきました。

次はディテール。


  • つま先をピンと伸ばす
  • 膝を天井に向ける
  • 腕の高さを左右でキープする
  • 上体を起こして前を見る etc…


こういうのを整えて行く必要があるのです。


どうやって、、、


人間はホバリングできないんでねーアセアセ



基礎クラスでもやる

トータッチのための腹筋で

正しい姿勢を瞬時に作る練習は知ってます。


でも、これ、正直、

面白くないです、、、

だって腹筋なんだもん。


やらなきゃ分からないのは

分かるんだけど、

面白くないと続かないのが人間。


どうしたら面白くなるか……?


色々試したところ……

TikTokを見せるのが、効果ありました。


  1. (自分)TikTok再生(長女)仰向けで寝る
  2. (長女)開脚前屈足上げ実施
  3. (長女)キープしたままTikTokを見る
  4. (長女)仰向けに戻る


「2」のタイミングが遅くなると動画が進んでしまいます。「3」の動画が長いと辛いです。


普段、TikTokを見せないので、

長女は見たい一心で頑張りました。


回数は10回。

10個の動画を見られるので

すごく頑張ってました拍手


TikTokは12歳以上のアプリなので

再生する動画を親で判断できるし

練習もできるし、良いかなぁという感じです。


他にも、にらめっこ対決や変顔対決を

試みましましたが、

すぐにバリエーションが

なくなってしまったので諦めましたガーン



こんな感じで

地上で瞬時に正しい形を作るトレーニングを

してはいるのですが……


ジャンプと組み合わせると、

崩壊するんですよねー


ジャンプの高さを出そうとすると

正しい方が取れなくなり、

正しい形を意識するとジャンプの高さが出ない


難しい……

本当に難しい…


滞空時間なんて1秒もないのに、

つま先伸ばしたり身体上げたり

よく出来るなぁーと感心します



主人にどうしたらいいものかと

解決されないだろうけど わたしって失礼な奴

相談してみました。



主人も考えていたようです。


「買うか」


「何を?」


「あれだよ、アメリカの子どもが誕生日にもらって興奮するやつ」


「???」


「トランポリン」


「え?」 てか、今の頭出し何よタラー



トランポリンかぁー。

デカくて他の使い道が見当たらない器具、

しかも、ゴミに出す時は粗大ゴミ。

というイメージしかない。


わたし、苦虫を噛み潰したような顔をしていたようです。


子どもたちがもっと小さい頃に、

誕生日にトランポリンがほしいと言っていたのを

断固拒否していたのは夫でした。


あの時、すごい勢いで拒否していたのに

今更、手のひらを返すように

トランポリンを提案してきたよ、この男は。



主人も主人で考えを変えたようで

トランポリンの良いところを

プレゼンしてもらいました。


主人が考えたトランポリンの利点


  • 跳ぶ感覚が身につく(きっと)
  • 下半身強化
  • バランス感覚も身につく(きっと)
  • 有酸素運動(きっと)
  • 体幹鍛えられる(らしい)
  • 夜も利用可能
  • 大人もできる(やらないくせに)
  • 軽量で耐久性が上がった製品が出ている


なんかぜんぶ噂話みたいで説得力に欠ける。


「いらないでしょ」


「あったらあったで使えると思うけどなー」



そうやって買って使ってないものが

この家にたくさんあるんだがね……

買ったことを忘れているものとかもね…



買わない方向で結論付けようとしたら


「きのことか干す時使えるよ」


と、変なことをねじ込んできました。


確かにきのこを天日干しとかするけどさ…

それが決め手になると思っているのかな?




後日、長女が、


トランポリン買ってくれるの


と目をキラキラさせてお願い聞いてきました。

長男もそんな年齢じゃないのにキラキラお願いお願い


「母ちゃんは買う予定ないよ」


「父ちゃんが買ってくれるって言ったよ」


「……置く場所ないし」


「トランポリンあったら練習がんばるよ。母ちゃんの補助もいらなくなるよー」


そんなキラキラした目でお願いお願い

そんな前向きな発言を……


むむむ……


負けてはダメだ


「ずっとほしかったんだ……」


負けてはダメだ、あれは粗大ゴミだ


「Dちゃんもトランポリンで練習してるって」


Dちゃんはチアダンス教室で一緒の子です。

トータッチが上手な子です。

でも、それはDちゃんの努力であって

トランポリンの力ではないぞ!


「トランポリンの上で宿題するから」


「それはしなくていいからっ


長女も長女なりに欲しい理由を

絞り出しているようです。

「ただ欲しい」と言うだけでなくなったのは

成長です、、、




結局、主人がトランポリンを購入しました。

今が買い時だった、とのこと。

トランポリンに旬があるのかしら凝視


やはりデカいです驚き

デカいですが、しっかりしてます。

そして思っていたより軽い。

そして思っていたより静か。

子どもの笑い声だけはうるさいけど

長女、ぴょんぴょん跳びはねます。



楽しそうにしていると、

それはよかったなぁ花と思ってしまいます

甘いなぁ



あまり期待していなかったのですが、


トータッチの練習に

なんだかんだ

すごく役に立っています!


トランポリンの上だと

滞空時間が少し伸び、

つま先を伸ばす、上体を起こすなど

ディテールに気をつける練習ができます。


長女もできると嬉しいようで

今まであった苦手意識がなくなってきました。



トランポリンを買ってすぐに、

トータッチを跳べるようになるわけではないのですが、長女の気持ちがとても前向きに変化したことを嬉しく思います。



もう少し早めに買えば良かったなー





(つづく)









長女のチアダンス、

最後のダンス修正で

トータッチを練習することになりました。


長女、チアダンス教室に通い始めた頃、

トータッチを何度か挑戦していましたが、

上手くできず、諦めてしまった感じでした。

未就学クラスでは、柔軟性はあまりなくてもポンポン跳べる子が多かった。

その時から何となく苦手意識がついてしまい

個人的な練習をこれまでしてきませんでした。

これまで自宅では練習したことがないので

どうしよう、、、



カッコいいしキラキラ

華やかだし流れ星

できたらいいんだけど星


どう練習していいか、、、??


ターンなんかは、未経験な自分でも

ダブルターンくらいまでなら

なんとか勢いで回れるけれど、

回れるだけで人様に見せられるレベルではない


トータッチは無理です

試しに挑戦してみましたが、、、恐いです


普段から運動していない自分の身体が

ジャンプをする前からアラートを上げ、

ジャンプをして開脚しようと頭でイメージしても

頭の別の場所が「怪我するぞ」とブレーキをかけ

さらに着地の際なんか足首が確実にぐにゃって行くイメージが頭に浮かぶのです、、、ガーン

たまごが高いところから落とされるイメージ


できる気がしないです


訓練していない人はやってはいけません

怪我します注意





しかし、長女はやらねばいけません

だって技に入っちゃったんだもーんアセアセ


まいったな、、、



とりあえずコーチや

トータッチが得意な子に聞きまくったり

「トータッチのこつ」的な

動画をみまくりました



それで、根本的な点に気づきました


長女はジャンプの高さが足りないこと


縄跳びを練習していたせいか、

高く跳ばない習慣がついていましたガーン

縄跳びで持久力は上がりましたが、

回数を稼ぐために

できるだけ低めに跳ぶようにしていたのが

原因だと思います。

ごめん、わたしのせいお願い



これは責任をとらねばなりません



思い切りジャンプする練習が必要だと感じ

ジャンプしている間(膝は曲げる)

何回手が叩けるかという練習をしました。

感覚を掴んだらすぐできるようになりました。

手を叩くとなんだか楽しくなるようで

ヘラヘラするニコニコのがちょっと危ないので

実施する時には見守ります。

転んでも笑っているのですが、、、無気力


次に似た感じで

ジャンプした時にお尻の下で

手を叩く(1回)練習をしました。

さらにジャンプを高くしないとできないので

ちょっとだけ難しいです。

すぐにコツを掴んでましたが、

たまに自分のお尻を叩いてしまい

ゲラゲラ笑ってます……無気力


最後に補助をつけました。

補助とはわたしです。無気力


長女の後ろに立ち、腰を持ち上げる補助です。

タイミングを合わせれば、

そんなに負担がかかりません。

タイミング合わないとむちゃくちゃ重いです。


この時、長女が前のめりにならないように

後ろによりかかってくるようにしてもらいます。


寄りかかり具合はまさにバックドロップの体制

ここまでできないけどね、イメージ




トータッチの成功条件として、

上体が真っ直ぐなこと

とあるので、後ろに寄りかかって練習しとけば

いいのでは?という安易な考えでやりました。



最初のうちは、補助側もパワーがいります。

鼻を長女の背中で強打したこともあります。


ふぬーっムカムカとなりますが、

そこは気持ちを切り替えて、

産まれた時は小さな赤ちゃんだったのに、

今はこんなに大きくなって…花

のような、優しい気持ちピンクハート取り組みます。

痛い時はちゃんと痛いと言います。


多少の頑張りは必要ですがアセアセ

コツを掴んで上手くなると

劇的に軽く持ち上がります。



練習をしていくと、

ジャンプの高さや、足を上げるタイミングが

よくなりました。

根本的な課題は解決かな?

いえいえ、引き継ぎ練習です。


もともと人間は跳びはねるために作られていないのですから、

練習は大事です。

そう、ウサギやカエルじゃないんですよ。



苦手意識がある長女でしたが、

その中に楽しみを見つけたようで良かったです。

親子で触れ合うのも、なんだかんだ楽しいのかもしれませんねラブラブ



次はキレイさへの挑戦です。


(つづく)
















長女のチアダンス教室

シーズンも残り数ヶ月

最後に出場する大会までも残り数ヶ月。



しかし、

みんなで集まっての練習ができませんえーん

近隣の小中学校でコロナが流行しており

長女の学校もほぼ毎日どこかの学年で罹患者が出ています。

学級閉鎖や学年閉鎖までもタラー

もう、いつ感染してもおかしくない状況。


中3の子は高校受験を控えている時期なので

あまり絡む機会は少ないですが

基礎クラスなどで一緒になる場合は

ものすごーく気を遣いました。

と、言ってもやれることは少なく、

いつもの手洗い、うがいを徹底することくらい。


少しでも調子悪ければレッスンへの参加は控えるように、とチームの全体LINEに連絡があったものだから、余計、メンバーが揃いませんアセアセ



そんな全員揃っての練習ができない状況の

miniチーム、ダンスに変更がありました!

一つは全員でトータッチ

ついに長女もトータッチを跳ばねばならぬ日が来てしまった

もう一つは技のコンバート

長女は直接関係ないですが、大技をやるメンバーが変わりました。

他にも2、3変更がありましたが軽微なものでした。



トータッチ…。



有名な技です。

上手い、下手が一発で分かる技キラキラ

できると超絶カッコいい技キラキラキラキラ

長女の苦手な技もやもや


長女、技をもらえたことは嬉しいけど

自信がないせいか、

ひきつった表情で教えてくれました汗うさぎ




長女のトータッチがもちろん心配ですが、


技のコンバートがあったメンバーの方もなかなか心配です……タラー


お迎えのためにスタジオに戻った際、

技を他の子に変えられてしまった子(Bちゃん)

練習から外れ隅の方でうずくまっていました。

その時は、ダンスの修正のことは、まだ知らないので、単に具合悪いのかな?という心配をしました。


練習終了後に長女からダンスの変更点について聞き、そこではじめてBちゃんが練習から外れていたことの合点がつきました。


大丈夫かな……と余計、心配。

技を外されちゃったBちゃんと

新しく技をやることになった子(Cちゃん)、

仲は悪くないけど、たいして良くもない。

そして保護者同士もおんなじ感じ。

お当番も一緒にならないので、たぶん、代表の方が調整しているような気配。



案の定、なんだかいざこざ

起きているみたいです。

が、正直、長女のトータッチをチームメイトのレベルに合わせられるようにサポートする方が優先なので、あまり関わってないです。

他の保護者さんと別件で会話していた時に、いざこざの件を軽く聞いた程度。またか、、、と思ったけど、今回、保護者LINEでいざこざしなかったのはとても助かりましたー。



さて、長女とどうするよ…と悩みます。

オンラインレッスンで多少、習いましたが、

まだまだですアセアセアセアセ

ましてや全員で跳ぶど苦手なのが分かっちゃいますアセアセアセアセ


足の付け根の方の筋肉と

お腹の筋肉を使って上げるらしいですが、

長女も、意識はしているけど、違いが分からないそうです。


筋肉が使えてるかなんか、、、

まぁ、分からないよなぁ。

筋肉使えたら光ったりするアプリとかあればいいけどねー。

そんなのないし、あっても需要は少ないだろうから、高額そう。



ただ、できないからと言って諦めるのはよくない

出来なくても、出来るように努力だけはしよう。




トータッチのための筋力トレーニングを追加し、

ジャンプ練習時間を少しだけ増やしました。



ちょうど、と言っては変ですが、

長女のクラスでコロナ感染者が出てしまい、

学級閉鎖になってしまったので、

練習時間をたっぷり確保できました。



〈学級閉鎖中の長女のスケジュール〉


 6:30 起床し支度と朝食

 7:30 チャレンジタッチ

 8:20 オンラインでホームルーム

 8:30 オンラインで授業開始

 11:30 オンライン授業終了

  自由時間

 12:20 昼ごはん

  ずーっと自由時間


午後、好きな時にチアダンスの練習をしていいことにしたので(自分がビデオミーティングの時だけ遠慮してもらう)休み休み好きな練習をしていました。



学級閉鎖も終わったレッスン日、

長女、コーチに技チェックしてもらいます。


「よくなったけど、もっとつま先伸ばして」


そんなすぐできるようになるとは思ってません。

長女、悔しそうですが、納得してます。

大会までまだ時間はあるから、まだ練習できる。

とりあえずやれることはやろう。



さて、BちゃんとCちゃん、

帰宅後、長女に様子を聞きます。

Bちゃんは外されてしまった代わりにCちゃんの動きをします。

合わせられたかなー、と気になりました。

「Bちゃん、怒られちゃったよー」


Bちゃん技を外されてしまったにも関わらず、その技をやり続けているようですびっくり


最初の何回かは、間違えちゃったのかなと思っていたけれど、どうもその技を手放したくない気持ちが強いようです。


「コーチはなんて言ってたの」

「ダンスを直したりするのは、勝つためって言ってた」

「そうだろうね」

「Bちゃんのままでもいいと思うけどな」

「Bちゃんだったら勝てないという意味ではないと思うけどなー。Cちゃんの方が色々見て勝てそうなのかもしれないね」

「なんでー?」

「それはコーチじゃないと分からないよ」

「……出来るのに技を外されるのはイヤだな」


なるほど。

長女の考えも分からなくはないです。


出来ないわけじゃないけど、

センターじゃないとか、

この技やあの技が入ってないとか、

今の長女にはあまり関係ないですが、

今後はそういう場合もあるかもしれない。



チアダンスのことは、

まだまだよく分からないですが、

与えられた振り付けを精一杯やるのが、

チームの成績に繋がるんじゃないか

思っています。


審査する側も、

ずーっとセンターばかりは見ていないだろうし

大技だけを審査するわけではないでしょう。


コーチは変更した方が勝てると思ったのだからそれを信じてやり切る他ないです。



ただ、長女がちゃんと理解できるには

ちょっと時間や経験が必要かもしれません。



まずは長女自身の課題、トータッチです。

がんばろう。


(つづく)




長女のチアダンスキラキラ


最後の大会への出場をどうするか、

各家庭で意向を表明しました。


我が家は「出場」という意向。


他のチームメイトのご家庭も、ほとんどが

「出場」の意向でした。


けれど「もうやりたくない」と言ってしまったAちゃんのおうちは、まだ回答なし……タラー


回答期限まで、あとちょっと。

他にも回答していないご家庭もあります。


どうなるかな、、、アセアセ




そんな中、チーム練習がありました。

が、コロナ罹患者がクラスに出た子がおり、

半分しか揃わず、、、タラー

Aちゃんも学級閉鎖になったようで来られず。


回答を迷っているご家庭は、コロナによる出場辞退も見込んで迷っているのかもしれませんねー。


だんだん回答期限が迫ります。




次のレッスンでminiチーム、

これも全員は揃わずでしたが、、、

コーチが練習前に


「今日は、みんなでお話しする時間にしよう」


と、子どもたちに言いました。


そして保護者に、


「一度、話し合いをしますねー。ママたちは終了時間までは隠れていてくださいw」


との言葉を。


コーチのお言葉通り隠れていました。

近くで仕事をしていただけですが……


子どもたちだけで話し合い、

グダグダにならないといいけど……

これも経験だ。

グダグダになったら、それはその時。





そして、レッスン終了時間にお迎えに行くと、

Aちゃん 目が真っ赤泣くうさぎでした。

そんなAちゃんに、チームメイトが周りにべったりくっついて励ましている様子ですピンクハート


青春的光景キラキラ




コーチから

ミスドリ、参加します

と結論が伝えられました。

「LINEは一応、期日までに返答してください」


「最後なのでビシバシ行きます炎



おぉー、何はともあれ良かった花


「Aちゃんに一緒に踊りたいって言えたよ」


長女も気持ちを伝えられたようで良かった。

良かった、良かった花



本当は、何を話し合ったのか、

どんな感じだったのか、

たくさん聞きたいけれど

あえてあまり聞かない方がいい気がしました。


子ども同士の話し合いで

ことが丸く収まったんなら

それに越したことはないニコニコ


グダグダになるんじゃないか、と心配していた

自分が恥ずかしいですショボーン

信じてあげられなくてごめんよー




帰宅後、

今シーズン、最後までがんばろうね!

金メダルに届くといいねラブラブ

家族でそんな話をしました。





な、なのに、

保護者LINEがまた、、、騒がしいびっくりガーン



子どもからどんな会話をしたか

根掘り葉掘り聞く保護者がいらっしゃるようで

それを共有しておりました。

それ、必要か?と思っていたら、共有内容を補足したりする人もいらっしゃったので、個人的にはガッカリしました。


Aちゃんの保護者さん、

すごく居た堪れない気持ちなんでしょう……

保護者LINEに「ご迷惑おかけしました」的な謝罪の言葉を述べられてました。


私がAちゃんの保護者でも、

同じよう謝罪するでしょう。

そうしないといけないような雰囲気……


あー、辛いなぁアセアセ



せっかく子どもたちだけの話し合いで

まとまったんだから、それでよかったのに。

コーチは同席したけど



あー、疲れるタラータラー


せっかくのがんばろうーの気持ちが

一気にモヤモヤもやもやもやもやもやもやした気持ちになります。


長女の前では見せられないので

主人に愚痴りながら酒を飲みましたw

本当は良い話題で酒飲みたいけどねー



・ ・ ・ ・ ・




後日、Aちゃんの保護者に

バッタリ会う機会がありました。

これまでチアダンスのない日に、

保護者の方と会うことがほとんどなかったので

お互いビックリでした。


最初は、お天気の話とか

大人になると天気の話するよねー 加齢によるあるある

学校で学級閉鎖あるか、

なんて、とりとめない話をしました。



最後の最後に、

チアダンスの話になりました。


Aちゃんの保護者さんの抱えていることを

なんとなくお話ししてくれました。


名前は伏せていましたがチームのある保護者方からAちゃんの保護者宛に、


  • ダンスのこの場所タイミング違う
  • ダンスのこの場合、目線が違う
  • ストレッチの練習を毎日やらせて下さい
  • 足をもっと高くあげて


のような、指導のようなLINEを個別に貰っていたようです。


Aちゃんの保護者は、

もらったLINEの通りにやらなきゃと思い

Aちゃんに家でやるように言うのですが、

Aちゃんは親に言われると嫌なようで

毎回、ケンカになってしまうそうです。

そのケンカが本当に毎日、毎日続くので

Aちゃんはチアダンスをやりたくない気持ちになり、保護者さんは疲れてしまったそうです。





打ち明けてくたざったお返しというと変でしたが

自分もそんなLINEをもらったことがあると

初めてチームの保護者さんにお話しました。


「LINE、どうしていますか?


「LINEにはありがとうございます的な文面でお返事して、技術的なことは一旦コーチに確認するように長女に言って、それが正しければやるって感じにしました」


「そうすればよかったんですねー」


「それがよいかはわからないですけど、私たちはコーチから直接教わってないんで、ああしろ、こうしろは、言えないですし……」


と、やんわり言いましたが、

自分はどこか「その指摘は正しいのだろうか」という疑問が先に浮かびあがってしまったので、そうしたまで、というのが本音です。

性格が捻じ曲がってるだろうかタラー

指摘をする保護者もチームのためを思って、アドバイスして下さっているのは重々承知なんですけどねー。




Aちゃんの保護者は、素直に全部受け止めてしまったんでしょう。

めちゃくちゃ素晴らしい人じゃないですかキラキラ




チームスポーツなので、

我が子が足を引っ張っているんじゃないか

と思うとついつい口を出したくなります

我が子が直すべきところは直さねば、と

真剣に思います。

ついつい一生懸命になり過ぎてしい、

頑張ってほしい気持ちを抑えられなくなるんですよねー。

分かります。

でも言わない方がいいんです、きっと。

頑張るのは口を出すことじゃなくて

出さないこと!

難しいんですよねー、これが。



ドメスティックな場で収まっていたうちは

まだいいですけど、

今回のように、家庭を飛び越えて一生懸命になってしまう方も、稀にいらっしゃいます。



チアダンス問わず、

別のスポーツや習い事でも

そういう話はよく聞きます。

子どもがやりたいと言って始めたことなのに

いつしか、子どもがそれを嫌いになってしまう。


好きは、増やしてもいいけど

減らしてはいけない……

なんか、悲しいタラー




「今シーズン、あと数ヶ月…やり切りましょう」


頑張りましょうとは言えず、

やり切りましょうと言ってしまいました。




長女も自分も家族も

チアダンスは好きですラブラブ


長女のおかげでチアダンスの楽しさを

知りました。



そのかわり、チアダンスを支える難しさを

私は感じていました。


Aちゃんの保護者さんとのお話を聞いてしまうと

ますます、来シーズンは、

このチームでやり切れる自信がないです。


せっかく出会ったチアダンスの世界を

チアダンス以外の要素で嫌いになりたくない。




そろそろ、現チームの更新の時期が

近づいてきました。



(つづく)





usa地区予選 予選敗退。

長女のチアダンスチーム。


今シーズンの終わりも、あと数ヶ月です。


大会前はスケジュールがぎっしりだったため、大会後、しばらくお休みでした星



長女ですが、

大会結果を聞いて悔し泣きした

その翌日、

いつも通り練習していました。


翌日も、その翌日も。


ちょっと、ビックリしました。

ストイックな子だなぁーw


悔しさをバネに頑張るって

よく聞くけど、

本当に頑張る人を目の当たりにしたのは

初めてかもしれないです。


長女の頑張りを

見守ることにしましたニコピンクハート




さて、

地区予選後の最初のレッスン日が来ました。

久しぶりのチアダンス教室のスタジオ。

久しぶりにチームメイト。

コロナがものすごく流行って来たので

特に小学生の間で流行り、学級閉鎖が多発泣くうさぎ

全員が揃わなかったのは残念でした。


コロナ感染拡大防止のため

スタジオの外からの見学もできなかったので、

レッスン後、長女からレッスンの様子を聞きました。


通常通り、ストレッチと基礎練を行い、

事前にコーチから出ていた宿題(大会の感想を発表するので考えてくる)の発表をした後、

コーチからusaの審査点数と

ミスドリの審査点が告げられたそうです。

それはLINEで教えてほしかったー


usaの得点は、

The Peakへの通過基準点に

ほんのちょっと足りない泣くうさぎ

本当に惜しいショボーンアセアセ


ミスドリは夏の大会から大分UPアしましたが、

ギリギリ金メダルに届かず、今回も銀メダル!

こちらも惜しいショボーンアセアセ




「3月のミスドリにエントリーするって……」


「え!? 決まったの?


「エントリー出来ればだって」


「良かったじゃん音譜


長女に、また目標が出来たことに

自分は嬉しく思いました。


けど、長女はなんだか冴えない顔をしてます。


「どうした?


「ミスドリにエントリーするってコーチが言ったら、Aちゃんがもうやりたくないって…言ってたから、、、出られるか分からないアセアセ


長女は、しゅんとショボーンガーンしてしまいました。

それは、それは、しゅんガーンとするねータラー



Aちゃんは、夏以降、やる気がちょっと落ちてきてしまった子です。

usaで全部を出し切っちゃったんでしょうか。


コーチやみんなの前で

もうやりたくない

と、言ってしまうというのは、

よっぽどの何かが……?


真相はいかに!?

こういうときはLINEでしょ!?と思い、

チェックすると、すでに会話が始まってました。


保護者LINEは、なんかもう入っていけない感じだったので……

チームLINEを読みました。


コーチからメッセージがあり、

レッスン内の様子は書いてませんでしたが、

ミスドリのエントリーへの意向について

各家庭で話し合い期日までにまとめるようにと、ありました。

これまで大会に出る、出ないはコーチが決定していたので、意向を問いかけるのは意味深な感じです。

冬は平日エントリーで揉めたことがあるので、それもあるかもしれませんねー。


意向ねぇー。

うーむ、、、


ミスドリは銀メダルでしたが、

夏よりは得点を上げました。

しかも苦手とする映像審査で。

会場で踊ればもしかしたら金メダルの可能性もあります!



Aちゃんがメンバーから抜けてしまうと、

またフォーメーションやダンスが変更になる可能性があります。


どれくらいの変更になるかにもよりますが、

この時、本当にコロナが流行っていて、いつ学級閉鎖になるか(学級閉鎖になると解除されるまで外出は原則禁止)の分からない状態だったため、変更があった場合、全員揃って合わせられる保障がないという不安があります。


下手するとコロナで

大会本番に長女が欠席せざるをえない場合や

自分は大丈夫でも他のメンバーが出られず欠場の可能性もあります。



エントリーの意向について

あらゆる状況の可能性を提示した上で、

長女に判断を委ねました。


出る! 金メダルを取る」


たぶん、あらゆる状況の可能性なんて

理解してません。


シンプルに出たいかどうか、しか考えてない。

潔いというか、直感的というか……

今はいいけど、そのまま大人になるとちょっと危険だなー


「Aちゃんは、どうよ?

「?」

「またやりたいって気持ちに変わってくれそうかな?」

「……分からないけど、一緒に踊りたいよ

「じゃ、一緒に踊りたいって伝えなよ」



チームLINEには、

我が家としての意向は伝えました!


Aちゃんには気持ちに無理はしてほしくないけれど、できればシーズン最後まで一緒に頑張ってほしいのは、自分も願うことです。



あとは、コーチの決定を待つのみです。




(つづく)



長女のチアダンス

usa地区予選の出番が終わりました。


miniチームのほとんどのチームメイトは

演技終了後、解散して帰ってしまいましたが、

私たち家族はまだ残って観覧しました。

お姉さんチームの応援と

他のチームのダンスを観たかったからです。





特に主人は、この一年弱で

チーム名を聞けば都道府県や市町村などの

地区が結びくほど詳しくなりました。

データもある程度頭に入っており、

入賞経験のあるチームや、

全国大会出場経験チームなども勉強しています。


頼まれてもないことだけは、きっちりやる男。

頼んだことは忘れるくせに……

「少なくともこの会場に応援に来ている親父の中では5本の指に入るくらい勉強したつもり」

とドヤ顔で変な自慢をされました。対応に困るなぁタラー



幸い主人とは席が離れていたので、

主人は長男に任せ、

自分は長女と観覧しました。


観覧しながら、

長女が本番の様子を話してくれました。


「母ちゃん、練習用ポンポンをずっと叩いてだでしょー」

「見えたの?」

「うん。父ちゃんがスコーピオンの後、グッドしてたのも見えて、笑いそうになった」

「いや、笑ってたよ」

「え、あれは演技だよー照れ


他の保護者さん達の様子も

よく見えていたようで、

踊っている最中は、

まったく緊張しなかったそうです。


「あのね、呼ばる前にusaのゲートに立って待つでしょ。あの時なすっごく緊張したんだー

「へー、そうなんだ」

「でも待っているうちに、なんかもういいかってなって、そしたら緊張しなくなったの」


この腹の括る時になんか諦めた感じになって気持ちを切り替えるのが、主人に似ています。

バンジージャンプした時がそうだった



長女の空腹が限界値に達していたこともあり

プログラムの最後までは見られませんでしたが、

Juniorチームの最後のチームまで

観てから帰りました。




その日の夜、結果がyoutubeで配信されます。

事前に別の大会の配信を視聴していたので

どんなものかも予習済みです。


配信の構成としては、こんな感じ。


 丸レッド大会全体の講評

 丸レッド部門ごとの順位が発表

 丸レッド全国大会進出チームの発表

 丸レッドThe Peak進出チームの発表

 丸レッド特別賞などの発表


youtube配信ですが、

なんと、映像はなく音声のみです。

時間は30分弱ですが、

別の大会の配信を試しに聴いた時、

子どもは速攻、飽きてました。笑

まー、知らないチームだから仕方ないですけど


配信というか、ほとんどラジオです。

昭和生まれでも家族で囲んでラジオに耳を傾けるなんて、稀有な経験なのに、、、

それを令和の時代に、

家族みんなで、ドキドキしながら

youtubeに耳を傾けるのは、

滑稽な感じがしました。



さぁ、時間通りに配信が始まります。

カウントダウン動画が流れますが

その後は大会名が書かれた静止画オンリー。

なかなか斬新だと思います。


出場プログラムを見ながら

配信を聞き取ります。



ドキドキドキドキ


ドキドキドキドキドキドキ


ドキドキドキドキドキドキドキドキ



長女のチームが所属する

mini編成部門が発表されます。


ここでは、入賞チームだけが呼ばれます。


正直、入賞はないかもなかぁと思ってます。

長女のチームはよく頑張りました。

ただ他のチームもとても素晴らしかったので。



ドキドキドキドキ


ドキドキドキドキドキドキ


ドキドキドキドキドキドキドキドキ



今更、祈っても仕方ないけど

家族全員で祈りのポーズ




長女のチーム、、、

な、な、なんと

ビックリの結果でした!!!!!!


家族全員で小躍りしましたお願い音譜音譜音譜

ご近所から苦情が来そうな

雄叫びを長女が上げてますクラッカークラッカークラッカー


一瞬、

全国大会もしくはThe Peak、

もしかしたら行けるかもしれない……

そんな欲が浮かびます。



でも、まだ分かりません。

全国大会は75点以上の得点が必要です。

The Peakは73点以上の得点が必要です。

部門で入賞しても、基準得点が満たなければ、

ここでusaは終わりです。


お姉さんチームの部門の結果が発表されます。

お姉さんチームは安定の成績でした。

さすがだなぁと、家族で拍手します拍手拍手拍手



いよいよ、全国大会進出チームの発表です

エントリーナンバー順(降順)で発表されます


ドキドキドキドキ


ドキドキドキドキドキドキ


ドキドキドキドキドキドキドキドキ


果たして………




長女のチーム、呼ばれませでしたダウンダウンダウン


けれども、

お姉さんチームは進出しましたアップアップアップ

おめでとうビックリマーク おめでとうラブラブ おめでとう音譜

お姉さんチームの子たちの顔が浮かびますクラッカー



全国はダメだったけど、

The Peakがあるビックリマーク


ドキドキドキドキ


ドキドキドキドキドキドキ


ドキドキドキドキドキドキドキドキ




………



長女のチーム、

呼ばれることはありませんでしたハートブレイク



そして、

配信は終了しましたダウンダウンダウン




長女、泣き出しました泣くうさぎ


さっきの雄叫びと同じくらいの音量で

泣いてます泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ


頑張ったから悔しいんでしょう


他のチームメイトは先に帰っちゃったけど、

長女の後に踊ったチームも、

とても上手でした。


頑張ったけど自分たちの実力も知りました。


知らないことを知れたのはプラスな事です。




ワンワン泣く長女の身体は

まだまだ小さいけど、

4月の時より筋肉質になっていました。


あー、たくさん頑張ったんだなー

立派だと思う


負けたけどちゃんと積み重なってると

私は感じました。






usa地区予選は終わりました。




(つづく)