飼い主を認識できないボケ症状のある犬は、噛んだり吠えたりと攻撃的になることがあります


年老いたシニア犬は、体の痛みや視力・聴力の衰えなどから不安になります。
攻撃的な行動の根っこにあるのはそうした不安感で、噛んだり吠えたりするのは臆病な気持ちの裏返しでもあります


≪対処法≫
1、声をかけてからさわる
耳や目が悪くなっているため、いきなりさわられてびっくりしてしまったのかもしれません。
体をさわる前には、やさしく声をかけてからさわるようにしましょう


2、リラックスさせ、恐怖心を取り除く
視覚や聴覚が衰えて、怖がりになっていることもあります。
そんなときはマッサージや温湿布をしてリラックスさせてあげましょう

また、心を癒すものとしてアロマテラピーやバッチフラワーレメディがあります

レメディとは、植物や岩清水を原料にしたエッセンスで、おびえや寂しさなどマイナス状態の心を癒す効果があるとされています


自然のもので体に害はないので、フードに数滴たらして与えたら様子が落ち着いてきたという例も聞きます!
3、痛い箇所がないか病院で検査する
体の痛い箇所をさわられて、痛がっているのかもしれません・・・

特に頸椎や腰椎など内部の痛みは気づきにくいため、動物病院で診てもらいましょう!

ただし攻撃的な行動は、病気が原因の場合もありますので、その見きわめが大切になります

PS,今回の内容が役立ちそうでしたら、ポチっと応援お願いします

にほんブログ村
犬の介護 ブログランキングへ

























