ミヨッチャンの「ポジティブサラリーマンの朝読のススメ」 -4ページ目

ミヨッチャンの「ポジティブサラリーマンの朝読のススメ」

出社前の自分だけの2時間。
サラリーマンにとって、それはゴールデンタイム。
毎朝4時に起きましょう!そして、本を読みましょう!
朝の空気が変わりますよ!

プラットフォーム戦略/平野 敦士 カール
¥1,680
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「プラットフォーム戦略」


なんとなーく分かるような気がしますが、聞いた事はありません。


しかし、この本を読んで思いました。


この考え方は、非常に大事」です。



本の内容はというと、


「プラットフォーム戦略」=「自分に有利な場、支配できる場を作る事

      ↓

目新しい成功例としてグーグル、楽天等のIT企業やソーシャルメディア

      ↓

古くは証券取引所や、築地市場

      ↓

身近なところで、郊外の大型ショッピングモールやアウトレットモール

なども該当しますね

      ↓

その「」を構築するにあたっての具体的な注意点等を実例を交えながら

解説

      ↓

今、最も注目すべき「プラットフォーム」は何?


という感じですかね。


やたらとカタカナが出てきますので、その辺りが若干イラッとくるかも


しれません。


まあ、著者の先生が「平野敦士カール」さんですからね。


「カール」さんですものね。。。。



そんな事は、どうでも良いとして、


「今、最も注目すべきプラットフォームは何?」に食いついてみます。


著者の先生は「電子書籍」だと仰られています。


私も、ここには注目していますし、将来的には紙の本も無くなるでしょうね。


無くならないまでも本流からは外れるでしょう。そうなると、大量に刷って何ぼの


紙本を出版社が抱えるでしょうか?


写真→デジカメ

レコード→CD→音楽ファイル

VHS→DVD→ブルーレイ、映像ファイル


のように色々と先例はあります。


「聞く、観る」と「読む」は違うといわれる方も多いようですが、


これだけメディアが煽って、古い方が生き残った例がありません。


どこかの企業が、「プラットフォーム」を構築し、うまくインフラとかみ合えば、


急激に入れ替わっていくでしょう。


しかし、一体どこの企業が「電子書籍」


を巡って最強のプラットフォームを築くのでしょうか?


ipad?キンドル?はたまたドコモやauが大逆転する?


う~ん。。。




と先を予測しておきながら、「時代は変わったな」と少し憂鬱な気分に


なる「紙本残してほしい派」の私なのでした。






 



沈まぬ太陽 スタンダード・エディション(2枚組) [DVD]/渡辺 謙,三浦友和,松雪泰子
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 最近、私は渡辺健さんがすごく気になります。


「独眼流政宗」の時の健さんには幼心に衝撃を受けました。


あのツバを吐き散らかしながら、鬼気迫る政宗の表情は、


未だに脳裏に焼きついています。


「沈まぬ太陽」の原作者である山崎豊子さんの作品も非常に好きです。


「白い巨塔」や「不毛地帯」など。


という事で、有無を言わさずDVDを借り、今朝の5時から誰にも邪魔されずに


ナベケン&豊子ワールドにどっぷりと浸からせて頂きました。


 作品の内容はというと、


かの日航機墜落事故を題材にし、会社組織や政治のドス黒いしがらみを


くぐり抜けながら、自らの正義を貫く主人公(ナベケン)の生き様を描いたものです。


山崎豊子さんらしく、正義か悪か?仕事か家庭か?そして性格が相反するライバル


の存在ときており、毎度の事ながらツボをついているな~と思います。


「白い巨塔」「不毛地帯」「沈まぬ太陽」といずれも大作ですが、


時間を割いてでも、団塊ジュニア世代には是非見てほしいと思います。


サラリーマンとして脂がのり始めたこの時期に。


仕事って一体何なのだろうかと、考えさせられてしまいますよ。


伝える力 (PHPビジネス新書)/池上 彰
¥840
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最近、池上彬さんは人気者ですよね。


TVや書店で、池上さん関連のものを本当によく見かけますよ。


大多数のメディアは、「日本の経済はこの先?日本の政治はどうなってるの?」


と視聴者の不安を煽ります。マイナス方向へグイグイと。


しかし、それだけでは内容が良く分からず、ただ不安だけは募るという私のような


人間が「池上さ~ん、教えて!」となるのでしょうね。



一度、メディアの方にお願いしてみたいですよ。


うそでもいいので、プラスの報道ばかり流して下さいと。


ただし、行き過ぎやうそはよくないですよ。


北○鮮やギリシャのようになりますから。


ピグマリオン効果


ご存知の方もいらっしゃると思います。


教師に期待されて教育を受けた人間と、期待されず教育を受けた人間とは


期待された人間のほうが伸びるという理屈で、


要は「人間は周りの環境や情報で変わる」ということです。



伝える力


伝える事は本当に難しいことです。


しかも伝える側には、伝えられた側をプラスにもマイナスにも持っていける


強大な力があります。


そういう意味でも「分かりやすく伝える」って本当に責任重大ですよね。


帝国ホテル 感動のサービス―クレームをつけるお客さまを大切にする/宇井 洋
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 この本は、私の尊敬する上司から頂いた物です。


5年くらい前ですかねー。


少し内容は古いですが、当時この本を読んで「顧客」に対する心構えや、


心の立ち位置が大きく変わった覚えがあります。


本の内容的には、一言で言うと「顧客サービスの神髄」とでも言いましょうか。


当時の自分が、いかに「顧客」に対して未熟な考え方であったか。


それを思い知らされた一冊として、今でも非常に大事にしております。


このたった一冊の本から学べることは非常に多いです。


もう数回読んではいるのですが、昨日、久しぶりに再度読みました。


・自分は成長したのだろうか

・顧客に対する心構え、心の立ち位置は、当時思い描いた境地に達しているだろうか

・また、それを仕事に生かせているのだろうか


等々を、確認しながら。。。



まあ、そんなにすぐには理想とする境地には達せませんよね!


ただ、明らかに5年前とは読んでいる際の視点が違うことは実感できます。


成長したという事なのでしょうか。


そんな、自問自答を繰り返しながら、またこの本を手に取るのだと思います。



 どのような職種であっても、例えば、研究職や経理職であっても、最終的に


商品となって「顧客」の手元に届く一連のラインにいることには変わりありません。


また、BtoBであってもBtoCであっても「顧客」に対する基本は同じです。


そういう意味では、あらゆる方に読んで頂きたい一冊です。


例えば、それが「イチロー」であっても。




取締役になれる人 部課長で終わる人 (リュウ・ブックス・アステ新書)/上之郷 利昭
¥840
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 真面目で前向きなサラリーマン必見です。


どれだけ、きれい事を並べても、サラリーマンである以上は人事評価について


まったくの無関心な方はいらっしゃらないですよね。


人生の大半を占める労働時間に、自分が何をしてきたかを客観的にランク付け


されるのが、人事評価なわけです。


「自分の好きな仕事ができるだけで幸せだ」という方も多いと思いますが、


その自分の好きな仕事に点数をつけられるわけですから、結果的にどうしても


気にはなるはずです。



といっても、この本は人事評価制度がどうだこうだという本ではありません。


著名な経営者や成功者の方の、「心に沁みる~」発言やストーリーを元に、


取締役になる=大きな壁を越えることについて、色々とアドバイスが述べられ


ているという本です。



いや~、私は、成功者の「心に沁みる~」発言にはかなり影響されやすいので、


モチベーションあがりましたよ、この本で。


やはり、使命感や希望を持って自分のやりたい仕事、好きな仕事をやろうと


思えば、その全責任を背負いきれるだけのポジションに就かないと、


本当の意味でやったことにはならない、そして欲求も満たされないのだろう


と思います。


それは、起業して自ら社長になっても、サラリーマンであってもです。



 この本は専門的な用語はあまり出てこないのでサラッと読め、


サラッとモチベーションが上がりますよ。


おそらく、著者の方が意図的に専門用語を用いていないのだと思います。


主任~課長クラスの方が読めば、ググッとくるのではないでしょうか。


お勧めです。