ミヨッチャンの「ポジティブサラリーマンの朝読のススメ」

ミヨッチャンの「ポジティブサラリーマンの朝読のススメ」

出社前の自分だけの2時間。
サラリーマンにとって、それはゴールデンタイム。
毎朝4時に起きましょう!そして、本を読みましょう!
朝の空気が変わりますよ!

Amebaでブログを始めよう!
拝金/堀江 貴文
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あのホリエモンが、あのライブドア事件の内容を中心に、自らを主人公として


小説化したものです。


フィクションという設定だからこそ書けるようなエグイ内容も含まれて


いるので、何が本当で、何が作り話なのかワクワクしながら読めます。



夢をかなえる「打ち出の小槌」/堀江 貴文
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ホリエモンの自己啓発本。


言いたい事言ってるな~という感じで、


そういう意味では10代から20代前半の若者向けの


内容かもしれません。



徹底抗戦/堀江 貴文
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最高裁に上告中のホリエモン。


この本は、2009年の本なのですが、


その当時に読むのと、検察の実態が浮き彫りになりつつある


最近の村木さん事件を経た後に読むのとでは、受け取り方が


大きく変わります。


粉飾決算には間違いないと思いますが。


果たしてヒーローなのか、ヒールなのか。


顔は完全にヒール顔ですね。









携帯をiphoneに変えました。

元々はipad欲しさに色々と調べていたところ、


iphoneでもそれなりに電子書籍を読める事が


確認できたので、思い切って変えちゃいました。


ついこの前まで、カラー液晶ケータイだの、Gショックケータイだのという


レベルで騒がれていたのに、技術の進歩は恐ろしいですね。


最近のノーベル賞って、もらい易いの?少し、多いんじゃないの?


と思っていましたが、何の事はないですね。


だって、昔よりもはるかに研究がしやすい環境にあるんですもの。


研究費が少ないだの研究者の待遇が悪いだのといいますが、


携帯電話1個で何でも揃いませんでしたよ、昔は。


志高く 孫正義正伝 完全版 (じっぴセレクト)/井上 篤夫
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先日読んだ孫さんの「事を成す」の前著です。


改めて、孫さんを応援しようと思いました。


思いどおりに人間関係を操る 黒マナー・裏ルール/内藤 誼人
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題名の怪しさに食いつきました。


内容はというと、まあ、そんなに深いものではないです。


世の中の正論といわれる事に対し、「それはきれい事であって

実際はこうなんじゃない?」と、ちょっと悪ぶってみるとこうなるという


著者の方の自己満足本ですかね。

社長の教科書―リーダーが身につけるべき経営の原理原則50/小宮 一慶
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先日、本社の社長をもてなす機会があり、


その直前に読みました。


そして、本の内容にあるような正論で、会社の欠点を少しつついてあげるのです。


社長だからといって、チヤホヤ接待ばかりでは、つけあがらせてしまいます。


社長自身もチヤホヤ接待には飽きているので、案外喜びますよ。



サラリーマンって、涙ぐましいですね。。。






日本人が知らない 医療の常識/著者不明
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 何かと話題にはなっても、まだまだ保険適用にはならないような最新医療や、


生活習慣の改善がメインの予防医療についてサラッと紹介してくれています。



 ちなみに本日、歯医者さんに行ってまいりました。


以前、治療したかぶせ物をしている歯の再治療です。


結果、その歯はもとより、親知らず3本を加えて計4本は、


「遅かれ早かれ抜きましょう!」


と笑顔で言われました。


1本、1本地道に抜いてもらうか、


可能ならば人生初の全身麻酔で4本一気に抜いてもらうか、


本気で悩んでいます。





事を成す 孫正義の新30年ビジョン/井上 篤夫
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 いわずと知れた、ソフトバンクの孫さんです。


いやー、孫さんは、本当に歴史に名を残す方かもしれません。


「情報革命の父 孫正義」


みたいに。


仕事人、社会人としてスケールの大きさが半端ではありません。


比べるまでもないですが、同じ人間として自分との圧倒的な差に


若干恥ずかしささえ覚えます。



わかりましたよ、孫さん!


ipad、買います!


いずれ、ipadに並ぶライバル端末も出てくるでしょうが、


あなたのipadを買います!





ルポ医療事故 (朝日新書)/出河 雅彦
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日本の医師不足は深刻です。


中でも得に深刻なのは産科医。


なぜでしょう?



それは、「訴訟リスク」が高いからです。


訴訟リスクが少ない内科医と比べて、約3倍以上の医療訴訟件数だと


言われています。


24時間いつ生まれるか分からない、そして何の免疫もない


真っ白なか弱い命を相手に過酷な労働。


常に付きまとう、医療訴訟リスクに対するストレス。


少子化になって、産科医が飽和しているのではないか?


全くもってそんな事はありません。


少子化以上の猛烈なスピードで産科医は減っているようです。


先生も大変なんですよ。


やりたくないんですよ。


たった一つの判断の良否で、患者にとって神様にも悪魔にもなり得るのですから。


こっ、こわっ。




産科医に限らず、巷では医師不足問題を始め、医療崩壊が騒がれています。


反面、医療は成長産業だとも言われています。


成長産業という事は、その市場や制度自体が成熟していないとも言えます。


治安の悪い新興国のようなものですね。



菅さん、小沢さん、もうどっちでもいいです。


治安の悪いこの業界、しっかりてこ入れしてくださいよー。