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ミヨッチャンの「ポジティブサラリーマンの朝読のススメ」

出社前の自分だけの2時間。
サラリーマンにとって、それはゴールデンタイム。
毎朝4時に起きましょう!そして、本を読みましょう!
朝の空気が変わりますよ!

イチロー・インタヴューズ (文春新書)/石田 雄太
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イチローについては、今さらなにも語る必要はありませんね。


彼の魅力がぎっしりと詰まっています。


有名な話ですが、イチローは試合当日の朝は決まって弓子婦人の


作ったカレーを食べるそうです。


そして、毎日同じ時間に同じ動作をして球場入り。


玄関を出る時も、車に乗る時も、球場に入る時も、バッターボックスに入る時も、


どちらの足から入るか決まっているそうです。


お馴染みのネクストバッターズサークルでのストレッチ動作から、


ピッチャーに相対するまでの動作も例のごとく。


おまけに、球場のある部分を見てから、バッターボックスに入る、


守備位置につくなど、視点も含めて全て同じルーティンなのだそうです。


すごいですね。


年間150~160日くらいですかね。


朝起きてから、試合が終わるまでの全ての動作が決まり事になっている


のです。




ちなみに、私も平日の昼食は必ず「うどん」です。


お金を払い、器を返却するまでの完璧なルーティン。


お昼は「うどん」でないとだめなのです。


確かに出張先で、定食等を食べざるをえない時は、なんとなく


リズムに乗れません。



WBCでのイチローの調子の悪さ。


イチローさん、なんとなくリズムが狂うんでしょ。


分かりますよ、その気持ち。










「儲かる!会社」に一瞬で変わる 1日10分、年収3倍 見田村流超マーケティング/見田村 元宣
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商売としての士業の理想型が、この本には凝縮されています。


「PDCAサイクル」


今では、有名なマーケティング思考法の一つですね。


仮説(プラン)→実行(ドゥ)→検証(チェック)→改善(アクション)


を忠実に、そしてストイックに実施し続けることの大切さ、


そして、本当に大事なのは「顧客の立場になって考える」


という事なんだという事を、ご本人の体験を元に分かりやすく


表現されています。



「顧客の立場になって考える」


これによって、仮説(プラン)のクオリティが確実に変わってきます。


顧客との、スタート地点、距離感を間違えないことは非常に大事です。


これは、どの商売にも共通ですね。


改めて、考えさせられましたよ。


見田村さん、感謝、感謝です。



我が家の永遠のアイドル「国産オオクワガタ」


ミヨッチャンの「ポジティブサラリーマンの朝読のススメ」


かわいいでしょ!


息子と大事に育てています。


我が家は、親子揃ってカブトムシ、クワガタムシファンなのです。


その中でも、「長生きして頂かないと困る度No,1」


の国産オオクワガタを載せてみました。


その上品なつや消しブラックが映えるボディ、


絶妙な丸みと曲線を描く大アゴは実にアーティスティック!




知らないではすまない中国の大問題 (アスキー新書 162)/サーチナ総合研究所
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中国とは実際のところ、どんな国なのだろうか


と思われている方、多いのではないでしょうか?



私が中国から連想できるもの


・ラーメンマンの出身地

・三国志

・中国雑技団

・チャイナドレス

・上海ガニ

・カンフー

・少林寺拳法

・パンダ

・万里の長城

・毛沢東のタトゥ-を入れたマイクタイソン

etc


何か、ロマンを感じませんか?


少なくとも、私の中の中国は非常に神聖な場所であり、夢のある


国の一つです。


キン肉マン世代だからなのでしょうか?


それとも、カンフー映画世代だからなのでしょうか?



そんな私の中の中国ですが、最近何かと話題を振りまいてくれていますね。


何かと野蛮だの、詐欺だの、パクリだのと騒がれています。


この本は、そんな中国の話題を包み隠さず解説してくれています。


そして、サラッと読めるように200ページ弱にまとめられています。


中国進出を考えている方は、一読の価値あり。


この200ページ弱で私が感じた中国とは、


とにかく損をしたくない国民性


です。


社会主義国家だからでしょうか。


アメリカ人とは全く違いますね。


すべては損をしたくないから


というフレーズを前提にこの本を読んでみてください。


妙に納得させられてしまいますよ。


中国の姿勢に。




日本もハングリーな中国に見習うべきところはたくさんあります。


日本が高台からアジアを見下ろすような時代は終わったのですよ。


非常に残念ながら。


うう、何か悔しい。。。