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安芸高田の史跡です




千貫水☆五龍姫のブログ-111012_103822.jpgこの岸の下、千貫の水がある」そう掘られている石碑です。


文化八年江戸時代ですね、川石に掘ってあり安芸高田市の史跡になっています。


良い清水が湧き出ている埋もれているがいつの日か誰かが見つけてくれることを願って石に彫り設置して意味のことが掘られているようです「名水賛歌著者の錦川鯉さん」にそう聞かされたことがあります。


せっかくの石碑ですが国道と歩道の境ポールで柵がしてあり石碑が見れません裏は急な斜面になっていて足場が悪くこれも見ること困難です。
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身を乗り出してやっと写しました「文化八年。。。」江戸時代ですその頃の物としては珍しく貴重な石碑のようです「千貫水」が史跡ではなくこの「石碑」が史跡のようですよ
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ポールが写らないように身を乗り出し写したらこれが限度でした。



さてスッキリしますよ音譜この国道に設置してある柵を取り除いてもらえそうなんです、国道の歩道拡張工事がされて頃は千貫水はまだ陽を見ていませんでしたしょぼんあるままに埋もれていましただから何かわからないガーン石碑も適当に移転設置されたに違いありません。

千貫水が名水と解り年間約三万人の人に利用される水場になりダメもとであせる国土交通省河川事務所にお願いしてみました、

「もし可能ならば石碑のマン前にあるポールを取って頂けないでしょうか?」


今月の27日には地元小学生と清掃活動を共にします、来月は「千貫水まつり」も企画していますそれまでに私達の願いが叶いそうですポールは取り除いてもらえそうですそれに加えお祭のなにかお手伝いをすることがあればとの申し出。。。国土交通省が叫び驚きです。。


広報チラシを作りましたが何百枚と印刷コピーをするのに費用がかかり困っていました、、、その印刷コピーをお願いすることにしました。


わずかなことですが気持ちがありがたかったです、、頑張りがいもあります。


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ここら辺りで良いでしょうか?下見をされた写真を添えて来て下さいました。

「結構ですともニコニコありがとうございます」


子供たちもより一層感動してくれることでしょう音譜

千貫水まつりのチラシの印刷コピー200枚もお願いしま~す。


宍戸隆家の墓所

隆家の墓所に連れて行ってもらいました。ここは市の史跡になっています。



五龍姫の夫ではありますがこのお墓の横に眠るのは五龍ではありませんしょぼん

後妻様です。


五龍のお墓は何処にはてなマークお墓の場所は3つの説があると言われています。

その一つ隣町の白木町にあると伝えられているその場所には何度か足を運び馴染んでしまっているせいか私的にはそこ、、白木を五龍姫の眠る場所と決めている。


さて五龍城主宍戸隆家の墓所それは甲田町上甲立にある工場の裏山にありました。



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五輪塔は石の柵で囲まれています。当時の石職人はノミを使い手仕事で加工したと思います、五輪塔の笠の部分にしても細かい細工がされ素晴らしい技術だと思いました。

「千貫水」名付けの親?宍戸隆家さまのお墓です。
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手前は毛利元就の娘五龍姫、、、と言いたいんですが、、違います。

後妻様のお墓です五龍姫は亡くなったから?それとも離縁されたの??なぜか後妻様が来られこのお墓はその後妻のお墓です。



戦国時代、女性は戦略の道具のような扱いがあり当人の意思など関係なく縁談が進められていたようです。

五龍姫もその一人です。

「武将」として男しか表に出なかった時代その女性たちのことはあまり語り継がれていないようです。

女性は命の鎖を繋ぎ歴史の鎖を繋ぎます、大事な役目があるのに軽んじられていたんですね。



この地の歴史を創って来た先人たち、このような埋もれている場所をもう少し人々が意識をし陽が当たる場所にしていきたいものです。

そうすれば良い未来にと空気の流れが出来るように思うのですけど。。





この墓所に行く途中石段の下に堤があります、行きも帰りもそこに「蛇」が出てきました、白と黒色が印象に残っていますガーンガーンガーン

私は蛇は大嫌いです、気持ち悪いガーン今、思い出しても足がすくむガーンガーン



蛇は「龍だ」ニコニコ



挨拶に出たんだよニコニコ



やめてくれぇ~叫び。。。



そう思ったが。。。マテヨはてなマーク妙に説得力あるな。。


でもやっぱり蛇は嫌いよ叫び

千貫水と宍戸大明神

安芸高田市甲田町にある「千貫水」の名付け親は8代五龍城主宍戸隆家です。

戦国時代の武将、毛利元就の娘と結婚しました。


隆家の父、元家は早くに亡くなり、隆家は幼くして城主となった。幼いが故実際の政務は叔父の「隆忠」だったようだ。


「隆忠」は仕事もでき多くの人に信頼もされていたよう、それを嫉んだ隆家派の部下が叔父、隆忠について嘘の噂話を報告、隆家は怒って叔父の隆忠を殺してしまった。


後に嘘であり騙されたことを知り後悔し叔父に詫びる気持ちで隆家は「宍戸大明神」を建立したとされる。


ニコニコ前置きが長くなった。

今日はその宍戸大明神へ夫と共に行って見た。



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ウワァ~凄い階段、それに廻りの樹木にも風格を感じる。


宍戸大明神、この神社は我が家からそんなに遠くない、でも夫も私も初めて訪れたこの近くにある「宍戸隆家」の墓所にお参りしてそのついであせるに立ち寄った。


千貫水☆五龍姫のブログ-111001_101558.jpg 階段途中で振り返ってみた急な石段である。

ついつい余計なことを考えた、ここの地域の人達は高齢者が多い、お祭などの行事でこの石段上がるのは大変だろうな汗、、。


私もそうだ、、息が切れそう。



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夫はもう上まで上がりきっていたあせる

ヒィ~フゥあせるあぁ~私の体が重い。


やっとの思いで上がった境内には大杉の根が這うように伸びていた。
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ここの社叢は広島県の天然記念物に指定されている。

静かで癒される神社、、と言うよりなんか足がすくみドキドキするようだガーン

夫は神社の裏手に廻った。。。あぁガーン姿が見えない  ササヤカナあせる焦り。


早く降りたい。おとうさん帰ろうあせる

明るく陽が当たる場所に出たササヤカナシラー安堵。



急な石段を数えて降りた111段。

振り返って気がついた鳥居の所に蜂の巣ハチあり気を付けて
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あはっガーン石段を上がる前にこの注意書き読んでいたらきっと行かなかったかもしれなない「知らぬがほとけ?」


叔父である「宍戸隆忠」を殺してしまった。。それは

勘違いであったとしてもその祟りとかで隆家は失明したとかしょぼん 失明は直に治ったらしいけど、、何やら思いの詰まった神社のようだ、、ひらめき電球アァ今度、千貫水とお神酒をお持ちし改めての参拝としよう。


ここは「隆忠」の為に建立した神社、では隆忠のお墓は何処に?夫に聞いた。


ありゃぁ~理窓院にあるよ。


理窓院は我が家のつい近く。


郷土の先人の先祖供養が始まったかのようだ。