千貫水☆五龍姫のブログ -2ページ目

動き出しました

地域が元気なる


それって具体的にどんな状態をいうと思うはてなマーク


私はそこに暮らす人が地域に誇りを持って暮らすことも地域が元気になる事の一つと思う。


千貫水☆五龍姫のブログ




地域で一番人口の多い年齢層、、それは中高年だニコニコその人達が誇りを持ち暮らせることと言ったら歴史文化だと考えた。


それで 「千貫水、、せん がん すい」 と口に出した私。


多くの人は関心が無く 行動する私にはプチ嫌がらせもありガーン おかげでドクロ ますます やる気満々の私となった得意げ


自分がやりたいことはどんどん進んでいく私、 まぁ~誰にも迷惑はかけていないし、、反対をするなら悪戯でなく嫌がらせでなくきちんと向かって言葉で言うのが 良いですねニコニコ




私としては普通に 当たり前のことをした。 乾いた地面を水が潤すかのように進む、、大切なことを じわじわ少しずつ 紡いで来ていた、そう思う。



振り返ればしっかり足跡は付き形が出来、、結果となる。




意味解らず関心が無かった人達も今は よぉ~く解る様になった。



たとえたら、、「素晴らしい宝物?素晴らしい景色?」それが見える所へ皆を引っ張って行き高い所から 「ほら見て あそこよ」


多くの人は 良く解り「ワァ~アップ」歓声を上げている。



もう引っ張らなくても良いチョキ



もう 私は 何も言わなくても良いチョキ



皆は良くわかる。



あの日を境に 何かが 動き出した気がします。

活性ですねニコニコ フフっ



先日の お祭りには「 晴れやかな祝う心で行かなくては」と わざわざ遠くから来て下さった人。



「地元の人達が楽しそうに集まっておられたのを見て これぞ祭りだビックリマーク そう思いました」とその人は言って下さる。









私は いつも 瞬間にふっと感じ思いつく、、それは 即実行してしまう。


理屈ではなく 気が付いたら 動いている自分に自分で苦笑あせる


体力的にはさほど苦にはならない その時動かなかったことが苦になる。


後でちょっと疲れる、、気疲れだ、、。



直感的に行動し何かを得、また次に 直感的に行動し何かを得、、その都度、感謝をし特別意気がる事もなく普通に坦々とする行動。






今、私の頭はもう違う事を考えているようだ「水」からは離れた。



政治経済、自然界、今、地球規模で何かを修正しようと動いている。


変動に変動、人は自然界の威力には勝てない、自然の力は偉大と思う。


政治経済自然災害、どうしようもない試練に試練。


でも人間には思いやりと人と人の絆を創る力がある、手を合わせ祈る力がある。


その力で どうにか乗り越えていかなければ、、そう思うんです晴れ



フッと~ イタリアへ行こう。


思った。そんなときって意味がある。


イタリアの何処へ行くか良く解っていなかったが、、。



ポンペイ。


火山爆発で町は一瞬にして灰に埋もれたそのままの姿で残る犠牲者の姿、、、。


何かを感じてきます。

千貫水保存継承の会5周年記念

もう5年も経ったのか


水辺の 雰囲気からしてエッ たったの5年ビックリマーク そう思えるほどに周辺は綺麗に整備され 水を汲みに来る人々も昔からあったかのように当たり前に利用する、それほど浸透してきている千貫水水汲み場の様子です


保存継承の会を広報するパンフレットを作成することとなり、、作成記念に千貫水まつりをしよう。。そんな声が出た。


今日はそのお祭の日、、私達の楽しむための祭りとする。ニコニコ





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早朝に千貫水を特製のペットボトルに入れてお祝いのお餅と共に五龍神様にお供えに行く。お神酒を神様の前にソットまいたプーンお酒の香りが漂う。

 龍神様もきっと喜んでいらっしゃるわ、、。



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今の姿の千貫水水辺の様子になって良かったかどうか龍神に問うときもあるが、、人々が喜んでまた五龍山のふもとの小学生が学んでくれきっと龍神様も良かったと喜んでもらえている、、そう静かに思っております。

 年末年始そして何か千貫水行事があるごとに 挨拶に来るのは他に誰かいるかな?私達は誰を誘う事もなく静かに来ている。

初めてお祭をさせて頂きます、一緒に楽しんでください。宜しくお願いします。今日はそう挨拶した。


山の中腹にあるこの小さなお社に出会ったのはふとしたことから偶然ではなく必然だったろう。



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お祭の朝 私はこの神社に挨拶に行きたかったが山の中、、一人では心細いしそれに祭りの準備で朝は無理かな?一緒に行こうなんて誘ったらばかばかしいと笑われると思い諦め 下の水場で良いや。。楽な方を取った。


朝まだ暗かった「お参りしとこうてぇー」と言う。


わーラッキィー行こう行こう、、音譜ヨイショヨイショ 急な道を上がった祭りの朝の二人。


この景色はちょうどトンネルの真上国道54号が見える。




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お天気もよし準備もОKチョキ

皆 笑顔です。




  楽しく大盛況 良かったね 五龍神さん音譜そして多くの皆さんのお陰ですよニコニコ

きょうこの会場に来て下さった方は皆、、元気で幸せな人でしょう。


そうしてあげて下さい龍神様ラブラブ


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これが私達です。


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冊子の 表紙です。

「水」ただ一文字。


くりかえし くりかえされていること

千貫水のごとく いつも そばにあって

 あたたかくしてくれる


みわたすと  ふしぎな

うつくしい自然がひろがり


  ながめているだけで  こころのなかに 


何千年も前の  一本の樹が  根をおろしていた。


  月下 美紀氏の詩です。

この冊子を制作するために書いて頂きました、癒し系の文字と詩が特徴です





地域とそこに暮らす人を元気にそんな気持ちから私達が関わったのは「水」でした。



深い草むら 竹林を滑らないようにおりて目にした清水。。。


「水が出ている」 驚きました、言い伝えだけだと思っていたが現実にあった。



山肌から コンコンと出る水を見て私は水が生きていると感じた。


室町時代から ずっと~ずっと出ていたんだ途切れることなく繋がって。


五龍山は岩盤の山、その岩の間を沁みるように出て今日に至っているのを感じ水が愛おしくなったものです。


古の

 岩盤地下の 五龍山

沁みい出し ここ

     千貫の水


完成しました、やっと、、です。


   「水」  

 人をつなぎ


地域をつなぐ



 プラチナ世代を元気に生きる参考ものがたり。ニコニコ


今年の春桜から企画し夏打ち上げ花火が過ぎ~ トラブルがあり~


 秋に実りましたもみじ完成しました。



雨降って 地固まる、でした。

 トラブルも良い物を作るためには必要な事でした。



私達のパンフレットです。