千貫水☆五龍姫のブログ -6ページ目

郷土の歴史

あれから年を越してアララあせる夏になってしまいましたもう~八月ですね。


郷土の歴史を大切にしつつ今現在を生きる~


そんな人達がまたまた訪れました「五龍姫」のお墓と言い伝えられている場所に。

千貫水☆五龍姫のブログ-110726_102249.jpg


竹林の中にひっそりと建っていました、昨年末訪れた時より周りは綺麗にされていましたNPO「里菅サポート」さんのおかげでしょうね。

地域の方々と共にお墓周辺を整備して下さいました。

千貫水☆五龍姫のブログ-110726_102306.jpg
随分と綺麗になっていてビックリありがたいことです
千貫水☆五龍姫のブログ-110726_105228.jpg

宍戸元秀のお墓だと言われています、崩れた五輪塔の造りはは身分の高い人の物のようです。


母である五龍姫は幽閉された息子を憐れんで一緒にこの場所に来て暮らしここで亡くなったのでしょうか?





誰とも知れず昔のお墓がポツンと路傍にある、でもそこが綺麗にされていたらそこの地域の人の暖かさが感じられなにかホッとする


お酒と、千貫水をお墓にお供えした。




千貫水☆五龍姫のブログ-110726_132556.jpg


五龍山を訪れる


レンズの具合からかまたあの美しい光が写る。

きょうは青いわニコニコ

千貫水管理人のお仕事

音譜ピ~ンポ~ン 正月3日の早朝チャイムの音


あせる何事。。。

美しく作ることをしていない顔のままガーンで私は玄関に出た。


保存継承の会のメンバーの人だ。

「千貫水を汲みに来たが、、鍵が開いたままですよ」人数調べに協力してもらう引き出しのカギが開いたままと心配して来て下さった。


管理人、閉め忘れたんだね。


管理人さん管理人さん。。かくかくしかしか。。。


管理人さんは年末の大雪の中 千貫水に行き寒かった汗そして風邪をひいたカゼとお休み。

しかし管理人さんは出かけて行った。


本日異常なしビックリマーク


今年初めての千貫水を汲んできてもらうみずがめ座 たっぷりと惜しげなくお茶に 料理に ご飯にと使う。


いいですね~。 今年も管理人さんを中心にメンバーの方と楽しんでお世話させて頂きましょうね。

多くの千貫水ファンの為にニコニコ



今年は水辺波だけではなくそのおおもとの お山の富士山(五龍山)清掃もしたいものですわ音譜


その時は 保存継承のメンバーだけではなく 多くの賛同者、協力がありますように。。。町の宝を守る人。。その人も宝です.。

では今年も千貫水を大切に利用させて頂きましょう。


幽閉された宍戸元秀

宍戸隆家と五龍姫の子「元秀」は人並み優れた人物、それを恐れた祖父の毛利元就によって幽閉された。


私は歴史家でもなく、普通に思うのですが、いくら戦国時代とはいえ可愛い「孫」の元秀を幽閉とはビックリマーク


無期懲役?人にも会えず隔離されたなんて信じられないしょぼんでございます。


精神病扱いにして幽閉した。とあります「精神病」ではなく「扱い?」にされたんですよね、、こだわる私。


体が弱かった。ともありますが結婚もし子供もでき51歳まで生きたことは当時としては平均じゃぁないのはてなマーク病弱とは思えないけど。。あくまでもこだわる私。



「元秀の才能は将来きっと毛利氏にとっておし難い人物になるであろう」と彼の才能を恐れたお爺ちゃんである元就ビックリマークそこまでするとは、それはそれは特別な才能だったことだろう



母である毛利元就の娘、名前は不明とあるがいつの頃からか「五龍姫」と凄い名前で呼ばれるようになっている。

その母である五龍姫は息子に着いて幽閉先に住み着いたのか?後妻さんが来ているという事は離縁したの?

ここで夫である宍戸隆家の姿は見えてこないがガーン主君である毛利元就に反抗できなかったのショック!何があってどんな事情であったかは知る由もないが、、「守る」事はここまでするのかビックリマーク戦国時代とは恐ろしく悲しい時代だ叫びでございます。



父の隆家が亡くなってもすでに廃嫡されていた元秀である、五龍城主は息子の元続が継ぐ。



私、この地に暮らすようになって40年以上。

なんとなく~想い、なんとな~く行動し、なんとな~くそれぞれを繋ぎ合わせてきたら大きな広くお~おきな意味での先祖供養をしている気がするのです。


仏事での年次供養とは、またべつものとして地域の歴史を築き創り今に繋げてきた人々を想い、想いやってあげる辛かったことはお辛かったでしょうね、、といつくしみの心を持ってあげる。


過去があり今がある、、やはり 佳き未来は先人に感謝をしつつ今現在を大切に生きて行く事と落ち着いた。


守られつつ共に生きて行ける気がする私なんですけどニコニコ


五龍姫のお墓を探し当てた昨年末。そこでの古老のお話をもとに感じたことを書いてみました。