千貫水☆五龍姫のブログ -7ページ目

五龍姫のお墓に行ってきました。

戦国武将「毛利元就」の娘は八代五龍城主宍戸隆家に嫁ぎました。


名水「千貫水」はこの隆家が命名したと言われています。


甲田町上甲立にあります宍戸隆家夫妻の墓、ここに五龍姫も葬られているとばかり思っていましたが、、そうではありませんでした、夫妻の墓とされお墓は実は後妻

とのことでした、、、ならば?探し気にかけていましたが解りませんでした、毛利元就の娘であり城主の妻、ないなんておかしいですよしょぼん気になっていました。


あったようです、文献にきちんと書いてあるわけではありませんが地域の古老の言い伝えとか。。。。


千貫水とお酒を用意して「井原市駅」に向かいました、待ち合わせ場所です。五龍城から30㌔は離れた町です。こんな遠い所に、、ちょっと五龍が可哀そうになりました。



案内してくださる「Т」さんの後を車で追い田圃の畔を通り竹林へと入りました。竹の葉が落ち積りフカフカと歩き辛い斜面を登りました。

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夫と Тさんが立ち止まっています、足元を見ました「これです」石ころ?五輪塔の一つ一つのパーツがバラバラに散乱していました。


エッビックリマークこんなビックリマーク。。言葉が出ませんでした。哀れな姿です。

五輪塔を積んでも猪がきて荒らすのです、Тさんも仕方ない諦め気分でした。


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石を 起こして載せました。



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夫は 石材店「お墓屋」さんです 扱いは慣れております。


丁寧に積み姿を整えてくれました。



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 竹の葉の中に埋まっていた石を起こしたら何かが掘ってあるようでした。


手でゴミを綺麗に払ったら合掌した優しい仏様でした。

それを、五輪塔の前に夫が置いてくれました。




夫とТさんが色々いきさつ、由来を話していますその間、持って来た「千貫水」で五輪塔を洗い清めてあげました。



その昔、夫である宍戸隆家と共に千貫水を愛飲したであろうと想像し、また今のこのような状態を想ったら不覚にも目頭が熱くなった私でした。




Тさんから頂いた郷土誌によるとこう書かれている。



宍戸隆家と五龍の息子「元秀」は人並みすぐれた人物、毛利氏にとって難しい人物になるだろう。元就は思ったと言う。


それを恐れた毛利元就は孫とはいえど容赦なし、元秀を精神病扱いにして元就の妹が嫁いでいる「井原氏」に幽閉した。


元秀の母、五龍は元就の娘であるが、元就に抗議もできず息子、元秀を哀れに思いしばしば見舞った。五龍姫も一生をここ井原、「見張」の地で終えた。




戦国時代 女性、子供は戦いを有利にするためならば一つの駒にすぎなかったのか?


名もなきこのようなお墓にも物語がある。

私達は先人の歴史に感謝をし、時々でいい思いやり手を合わせて上げたいものだ。



年末の押し迫ったこの日、訪れる事が出来、ほんとによかったです。

合掌。

共に 輝く団塊世代

広島県にプラチナ世代支援協議会が昨年設立された。


千貫水を守る仲間はここの組織と協力し合っている。協力より情報提供をして頂いている。


「プラチナ世代」とは55歳以上の年代を言う、「シルバー世代」と微妙ねニコニコ


退職、現役を退きながらでも何か社会参画をしていこうそんな意気込みのある高齢者世代を表す言葉だろう。



千貫水のグループが活動紹介関連の冊子に載ったことがある、それがきっかけで「支援協議会」よりいろいろ情報を頂いてお世話になっている。



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「プラチナ輝き元気市」がある、いろんな方面で活動している「プラチナ世代」の仲間の活動を見てみたいものだ。

     

 10月31日   11時より~16時。  広島県立広島産業会館  入場無料


 プラチナトークショウ「竜馬の如く」  著者、茶谷清志氏    13時30より


またバザーは Bー1グランプリ連続優勝富士宮やきそば  山海鉄板焼き  手作り雑貨に ケーキ音譜


「プラチナの輝き」を実感して下さい。宝石白


私それぞれブースではヨガあり、ウクレレ教室 ハイキング講座  リンパマッサージ があるようですよビックリマーク 私も行きます会場でお会いいたしましょう。ニコニコ

励ましの手紙ありがとうございました。

なかなか千貫水ブログ更新できず申し訳ありません(;^_^A


湧水は全国いたるところにあるのですね、先日行きました奥出雲にも四国は越知町にも安徳水と謂われある湧水の名を知りました。



その昔はそこそこ大切にされていたであろう「水」は時代と共に便利な文明にはしり人々は自然の力を忘れてしまいました。


バブルと言う浮かれた時代も去り、人々は口々に不平不満を言いだしました。 景気が悪いだのあれが不便だのこれが出来んだの仕事がないだの。。。汗


しかし人々は少しずつ、何かをしていこう、、これではいけない、、、当たり前の人間の感覚を取りも出しつつあります。


地域に目を向け地域を大切に守っていこう、そんな機運があちこちで動き出しています。



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たかが「水」です。蛇口をひねれば何の苦もなく水が飲めるのに。。どうしてわざわざ遠くから水を求めて人は来るのかしらはてなマーク「水が美味しいから、、そしてここ千貫水、水辺の気が良いからはてなマーク」いつもたくさんの利用者です。



今日はその

利用者の方のお手紙を紹介します。
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みなさん、揃って手紙には、ありがとう、美味しい水です。そう書かれている




今回で3回目の水汲みにきました、とても美味しい水です、重宝しています。山口県岩国市から来ました。手紙



2周連続で来ました、飲みやすい綺麗な水ですね、たくさん持って帰ったのにすぐ無くなりました。美味しい水に感謝した頂きます、ありがとうございました。  千貫水大好き人。手紙



日本は海と山の国なんだと東京を出て初めて知りました。これだけ緑豊かでこれは守り受け繋いでいかなければならないと思います。「歩き」の旅人の僕にとっては大変嬉しい泉との出会いでした。どうか千貫水を守り育てて下さい。 旅の総距離8000キロ。手紙


千貫水最高アップまた来ます。手紙



鳥取県境港から来ました。ここを通る時はいつも利用させてもらっています。手紙


高知県より来たものです。地域の皆さんでよく保存していると思います。手紙


安佐南より初めてきました、三次が実家なので通り道です。嬉しいですさっそく呑んで見ます。手紙



いつもありがとうございます。駐車場が綺麗にしてあっていろいろ気を使われていて感謝です。いつも美味しく頂いています。手紙




いつも美味しい水をありがとうございます。時々来させて頂きますがお互い声をかけられて感じ良くしています。

いつも綺麗にされていて大切にされている所だということが良く解ります。これからも又お世話になります。手紙



横浜から来ました。また来ます。ありがとう。手紙



千貫水メチャ美味しい。手紙



ありがとうございます。病人に呑ませます。手紙



こんなにも喜んで頂いているとは知りませんでしたそれにほとんどの方が住所とお名前が書いてありました。


感激です。励みになります。
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清掃作業をしています。私達無理はいたしませんニコニコ出来ることを坦々としていくつもりです。



「龍神」と言う「神様」が居るということを忘れないで、そして、人々の豊かな感性は大自然の中で生まれます。

コンピュタ~社会では感じられない「水辺、井戸端会議」ならぬ知らない人同士のコミニケーションも生まれ知らず知らずに水辺で神聖な感じを受けて下さるでしょう


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どなたかがお花を置いて下さっていました。ニコニコありがとう。