しあわせのむすひ*結愛-ゆあ- -3ページ目

しあわせのむすひ*結愛-ゆあ-

むすひ<産霊>とは「むす」は生み出す「ひ」は霊威の意で、天地万物を生み出す神霊。またその霊妙な力の事。

親子は本来そのようなエネルギーに満ちています。

豊かなエネルギーに満ちた本来の〈豊かで幸せな子育て〉ができるお手伝いをしています。

こんにちは!結愛です。

本日は冬至と甲子の日の関係について書いてみました。

✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼

冬至は一年の中で特別な節目ですが、

「甲子(きのえね)の日」と結びつけると、

さらに深い意味が見えてきます。

 

日本の伝統的な暦や陰陽道では、

これらの両者が象徴する

「新しい始まり」と「再生」の力が重要視されてきました。

 

この記事では、冬至と甲子の日の関係について

詳しく解説します。

 
甲子(きのえね)とは?

まずは「甲子」とは何かを簡単におさらいしましょう。

 

「甲子」とは、**十干十二支(干支)**の

最初の組み合わせのことです。

 

十干(甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸)と、十二支(子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥)を組み合わせたものが干支であり、その最初の組み合わせが「甲子」となります。

  • 甲(きのえ):十干の始まりであり、新しい物事が生じる「始まり」を象徴します。木の芽が地面を突き破って芽吹く様子を表します。
  • 子(ね):十二支の始まりであり、生命が種子の中で芽生え、成長を始める様子を表します。

つまり「甲子」とは、新しいサイクルのスタートを象徴する日であり、陰陽五行の思想においても特に重要な日とされています。

 

冬至と甲子の日の共通点

冬至と甲子の日には、いくつかの共通点があります。

それはどちらも「新しい始まり」を

象徴する日であるということです。

  1. 冬至の意味:陰極まって陽に転ず
    冬至は、陰の力が最も強くなる日でありながら、同時に陽の力が再び増し始める日でもあります。この「陰から陽への転換」という自然界のリズムは、生命やエネルギーの再生を意味します。

  2. 甲子の日の意味:新しいサイクルの始まり
    干支の最初に位置する「甲子」は、あらゆる物事が新しく生まれ変わるエネルギーを持つ日です。陰陽五行思想においても、甲は「木」の性質を持ち、生命の芽吹きや成長の象徴とされています。子は「水」の性質を持ち、生命の種が育つための基盤を表します。

  3. 新しいサイクルの一致
    冬至は自然界における新しいサイクルの始まりを示す日であり、甲子の日は暦上の新しいサイクルのスタートを意味します。この二つが重なるとき、天地自然のエネルギーが一つのリズムとして調和し、非常に強い「再生」の力を持つと考えられています。

 
冬至と甲子の日が重なる特別な意味

陰陽道では、冬至と甲子の日が重なることを

非常に重要視しました。

 

この現象は特別な「御時(みとき)」とされてきました。

 

このような日は、天地のエネルギーが大きく動き出すタイミングとされ、新しい時代の到来を告げるものと考えられています。

 
歴史的な背景

平安時代の陰陽師たちは、冬至と甲子の日が重なる年を

「運気が大きく変わる年」として捉え、

国家的な儀式や占いを行いました。

 

例えば、京の都では、

冬至と甲子の日に特別な祭礼が行われ、

国家や民衆の繁栄を祈願した記録が残っています。

現代における冬至と甲子の日の意義

現代では、干支や陰陽道を意識する機会は少なくなりましたが、冬至と甲子の日が持つ「新しいサイクルの始まり」という意味は、私たちの生活にも通じるものがあります。

  1. リセットのタイミング
    冬至や甲子の日は、日々の忙しさから一歩離れ、自分の心と向き合う時間を持つのに適した日です。過去を振り返り、不要なものを手放し、新しい目標を立てることで、心機一転した気持ちで次のステージに進むことができます。

  2. 生命のリズムを感じる
    自然界のリズムと自分自身の生活リズムを重ね合わせることで、より健康的で調和の取れた生活を送ることができます。冬至や甲子の日は、そのリズムを意識するためのきっかけとなるのです。

  3. 特別な日としての過ごし方
    冬至と甲子の日が重なる年には、特別な祈りや感謝の気持ちを込めて過ごすことで、自然界と調和し、内なる力を高めることができるでしょう。

冬至と甲子の日で新しいスタートを切る

冬至と甲子の日が持つ「新しい始まり」のエネルギーは、

私たちが日々の生活の中で忘れがちな

自然のリズムを思い出させてくれます。

 

この二つの日を意識することで、

私たちもまた、内なるバランスを整え、

新たな一歩を踏み出すことができるのです。

 

2025年12月21日は甲子の日です。

冬至は12月22日ですが日を跨いですぐの【00時03分】。

 

そのため今年の冬至は様々な条件が重なり

統計学的にもエネルギーの高い冬至点になると言えます。

 

次の甲子の日がいつになるかを調べてみるのも

面白いかもしれません。

 

これらの節目を活用して、

自分自身の再生と成長を促す

きっかけにしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

メルマガではさらに

結愛の開運アドバイス付きで配信📩

ご登録はこちら👉

https://www.reservestock.jp/subscribe/100413

 

公式LINEのご登録で、

あなたの陰陽六行氣質鑑定などをプレゼント中🎁

ご登録はこちら👉

https://lin.ee/omYJt9D

 

✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

御縁をいただいている皆様と、

皆様が縁する方の幸せを祈念いたします。

 

占導師 結愛