純正ボックスにTIOイグニッションをスムーズに入れるには

箱の中の要らない突起を全部取ればいいと思い削りとった
面倒な部分は溶接で溶かしたけど

広々となったボックス内

これで無理やり配線を詰め込まなくてもスムーズに入るでしょう 

ついでにばらしやすくする 良い事考えたので試してみよう。
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こんな感じで収まります。

プラケース側に全部貼り付けしたので 配線の挟み込み断線など
面倒をこれで全部回避
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リレーの固定もプラケース側にタイラップで固定にしたので
アルミの爪2本も取っちゃいました。
イグニッションコイルを付けるネジが アルミ側元のタップ部にあたるので削り取り

アース用のネジ端子も移設 3本まとめて裏固定
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飛び出たネジ部にマイナスせんを取り付け (隙間はコーキング)
エンジンか直接バッテリーに接続で完成。

これならフタを何度あけても配線が邪魔にならない スッキリッス 

ユニット交換時間大幅短縮。  自分も次回はTIOにしよっと。
関西のお友達が本気を出した

軽量ハルにマグポン、TIOに排気バルブエンジンと 更にハルのワイド加工
7月には出来あがるかな
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大阪から宮城県に来たのが2000年
2004年と思えばジェットロードを始めた年

ユーチューブから拝借
あの頃の技 SJでもう一度練習

めっちゃ難しいよ
UMIポールを溶接せず短くする方法
ジョイント部溶接の上を2~3ミリぐるっと削ると
うまい事出来ればはめ込み部が抜けます
凸凹を利用してポール寸法カット後差し込み
全周ボルト、ナット止めで固定すれば出来あがり
徐々につめて短くするのに有効です。
加工したい方はお問い合わせください。
 
今回は10センチ短くした長さで
クイックなターンが可能になり
結果バックフリップに最適な引き波で飛べました。
 
フリースタイルマシンは自分に合ったポジションじゃないと
クイックな動きが出来ませんよ。

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娘に撮ってもらった動画なのでぶれぶれ
おまけに良い処で電池切れしてしまい すみません
風が無い日なら回りきれるパワーは出ました

最後は刺さっても回りきってます。
ナイスリカバリーですが、、、

エンジンはすこぶる快調
なんせ
セッティングがでずやり直し
最終型のAMC52パイキャブにして
下からかなり良いパワー
セッティングもばっちりになりました。