皆さん、こんにちは❣️![]()
今日は爽やかな快晴、船岡より鬼嫁です。
昨日の5/24日曜日、表記の大会が開催されました。
まず、男子。
昨年まで、ポイントゲッターとして活躍をしていた大黒柱の村井を中心に強かった先輩が抜け、さらに今年の4年生男子は軽量級2人という、無差別では不利なチーム。
南條監督も、今年はどれだけ粘れるかやな…
と、戦前の予想をしておりました。
蓋を開けてみると…
やはりどの試合も大接戦でしたが
粘り切れる強さが仙台大学にはありました。
初戦の富士大学にも、準決勝の秋田大学にも大将戦で勝負が決まると言う劇的な試合を2つ重ね決勝戦へ。
決勝戦は、力のある選手が揃う東北学院大学との戦いになりました。
正直、ここも差が開けられてしまう予想もできましたが、戦ってみると、3-2という1点差で、結果的には接戦でした。
仙台大学男子は、昨年も体重別団体で全国ベスト16になっております。
そういう経験からも、全員がまた1つ柔道好きになって、勝ちたいと言う気持ちも強くなっているのではないでしょうか![]()
後は何より、きっちりトレーニングをしていることです🏃➡️🏃➡️🏃➡️
ここが大きな差となって、学生たちが粘り強く戦える要因となっていると考えております。
男子は準優勝となり、全日本学生優勝大会へ進むことができました👏
続いて女子です。
私が仙台に来て、今年で25年目になります。
最初の2年は、負けました。
今でも思い出せます。
それから22年は、
東日本大震災とコロナで2回の中止を挟みましたが、ずっと優勝してきました。
そして、今年も連勝記録を伸ばし、21回目の優勝を果たすことができました。
5人制となってからは、19回目の優勝ですので、新聞等の表記では、19連覇になると思います。
まぁ、何にせよ。
この25年間、たくさんの良い学生たちに巡り会って、頑張って来れたなぁと改めて思います。
来たばかりの頃を思い出しては、若かったなぁ〜、まだまだ知らんことだらけやったなぁ〜
なんて恥ずかしくなります。😅
昨日、また、この歴史をつないでくれた学生たちとの出会いに感謝して、6月の全日本学生優勝大会で、今年こそ大暴れしたいと思います😁(和)
みんないい顔してるね😊
会長に就任された猪狩先生(仙台大学柔道部副部長)から一言いただきました❣️
閉会式で、成績発表をする西村真綾主務。
優秀選手賞をもらう井上七海主将。
それを撮影してくれている久下本さん。笑笑
学生が仕事をしてくれている姿…
私、よく見ています。
最後まで片付けをしてくれている子、
誰か手伝って…
と、言ったときにはもう動いてくれてる子。
いますね〜
こう言う学生は、今後必ず幸せな人生を歩みます。
間違いない😊
柔道家である前に、1人の学生、大人として、社会から求められる人を目指して、これからもやっていきましょうね☝️














































































