カウンセリングサービス 仙台オフィシャルブログ

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全国トップクラスのカウンセリング件数を誇る「カウンセリングサービス」の仙台地区公式ブログ。
あらゆる人間関係(家族、夫婦、恋愛、職場、子育て)や性格、ビジネス、夢の実現など多種多様な問題や悩みの解決をサポートしています。

◆講座・イベント情報◆


◇仙台イベント◇

新型コロナウイルス感染症の感染防止の観点から、開催を検討中です。

楽しみにしていてくださった皆様には大変申し訳ありませんが、ご理解くださいますようお願いいたします。

仙台での開催日が決まり次第、改めてご案内いたします。

また、カウンセリングサービスはオンライン(Zoom)でのイベントも開催しております。

こちらもお楽しみくださいませ。

※なお、本ブログのコメント欄に頂戴したご相談へのご返答は控えさせていただいております。
 ご相談は、面談カウンセリング・電話カウンセリング(初回45分間無料)をご利用ください。
 カウンセリングに関するお問い合わせは、予約センターまでお願いいたします。

カウンセリングサービス代表の平準司です。

 

借金や浪費の問題を解決する鍵は「愛」

ある女性から、ご主人の借金癖に関するご相談を受けました。

 

借金問題は夫婦にとって非常に大きな問題です。

 

実際のところ、世の中の離婚の2大理由も“浮気”か“金”といっていいほどです。

 

ということで、きょうは「借金をする心理」について、お話してみたいと思います。

 

昔々、あなたが恋に恋をするようなお年頃だったころ、こんなことを考えたことはなかったでしょうか。

 

「もしも、彼と結婚できるなら、たとえ四畳半一間で風呂なし、トイレ共同の貧しい部屋でもきっと幸せに暮らしていける」

 

彼という、あなたの心を完ぺきに満たしてくれる人がいてくれれば、ほかのことはまったく気にならなかったのですね。

 

一方、借金癖があったり、自分の収入以上にお金を使ってしまうという人は、心がいつも満たされないという感覚があったり、なんらかの不満を抱えていたりすることが多いようです。

 

つまり、“心の足らず”を満たそうとして、ものに頼ってしまうわけです。

 

満たされないものとは、そのほとんどが“淋しさ”や“承認欲求”です。

 

それを自分の外側にあるもので満たそうとするのですが、それは一時的に心の隙間を埋めたり、痛み止めになったりという効果があるのみで、抜本的な解決にはなりません。

 

そして、借金問題が生ずるとき、それはほとんどの場合、パートナーに内緒で行われます。

 

なぜ、内緒なのかというと、パートナーへの不満の代償として使われるお金であることが圧倒的に多いからです。

 

が、借金であれ、浪費であれ、それはいずれパートナーにばれますよね。

 

で、こんな構図が展開することになります。

 

「なんで、こんなにお金を使うのよ!」と怒る奥さまに、黙り込むご主人。

 

「なんとか言いなさいよ!」とさらに糾弾する奥さま、いっそう頑なに口を閉ざすご主人。

 

ここで、「おまえに不満があるからだ」などと言おうものなら、大惨事に発展することは目に見えています。

 

もとはといえば、ご主人が奥さまに向き合い、夫婦関係を抜本的に改善しようという意欲を持たなかったことが現在の状況を招いたともいえます。

 

コミュニケーションを怠り、その代わりの逃避の手段としての借金や浪費といえるので、自業自得といえば自業自得。

 

といっても、ご主人をただ責めるだけでは、二人の関係は悪化するばかり。

 

しかも、借金問題は家庭の問題でもありますから、二人で解決しなければどうしようもないわけです。

 

さて、私の経験でいうと、お金を使いすぎてしまう人の心に圧倒的に欠けているのが喜びの感情です。

 

ここでいう喜びの感情とは、「自分はだれかにとっての喜びになっている」という“自尊感情”で、心理学では“自己重要性”とも呼ばれます。

 

つまり、私たちにとって、「誰かにとって、とても大切な存在になる」ことは、生きていくうえで欠かせないことであるようなのです。

 

借金をたくさんしたという結果から、このご主人がなにを証明しているかといえば、「自分はだれのよろこびにもなれない。どころか、迷惑な存在である」と感じているということです。

 

これはその人にとって、とても大きな痛みです。

 

だから、痛み止めが必要になるのですね。

 

人によっては、それがお酒であったり、ギャンブルであったりと、中毒性や依存性を伴うものであることが多いようです。

 

借金や浪費の問題を解決するには、彼を心から愛し、必要としてくれるだれかがいることが重要です。

 

ただ攻撃と不満をぶつけるだけではうまくいかないのです。

おひとりさまによる、

おひとりさまのためのワークショップ


結婚していた時期もあるけれど、シングル暦もかなり長くなりつつある大門昌代と、未だ未婚を貫き通している大塚統子のカウンセラー二人でお届けするスペシャルコラボワークショップを、2020年11月14日(土)開催いたします。

おひとりさまの二人が、おひとりさまで不安を感じている皆様にお届けするワークショップです。
楽しく、繋がりを感じつつ、不安を解消しちゃいましょう。
 

参加特典がいっぱい!!


このワークショップでは、レクチャーだけでなく、とびっきり楽しい実習と、参加者だけがもらえる【おひとりさまenjoyセット】という特典をお付けいたします。


それに、ご希望者の方は、ワークショップ終了後にオンライン懇親会もご用意していますので、あなたのおひとりさま道を熱く語っていただくもよし、オンラインで宴会の雰囲気をただただ味わっていただくもよし、おひとりさまの親睦をより深めていきましょう!!

※懇親会は、ワークショップ参加者の方で、懇親会参加希望の方だけで18:00~19:00まで開催します。(別途費用は必要ありません)


参加特典【おひとりさまenjoyセット】をプレゼント♪


大門&大塚の初コラボを記念して、ご参加の皆様におひとりさまを楽しむ3つの特典【おひとりさまenjoyセット】とはっ!!
 

<特典1>ぼっち解消!セルフワークシート


ワークショップ中は、みんなで一緒に、おひとりさまの不安解消や、楽しい実習をしていただきますが、おひとりさまは、やはりおひとりさまで自分のペースを大切にするものでもあります。


そこで、ワークショップ終了後に一人時間を大切にし、自分のペースで取り組めるようにということで、自宅学習用シートをご用意しました。

※ワークショップ終了後に参加者の皆様にPDFデータを公開します。
 

<特典2>大門&大塚の「2人でやってみた!」限定動画


「ひとりでやっていくぜ!」「ひとりだって大丈夫!」という生きた方を長らくやってきた大門と大塚ですが、そんな2人が一緒に何かをするとどうなるのだろうか?と、皆様も思いますよね?


私たちも思いました。


そこで、2人で何かやっている動画を、参加者の皆様に限定公開致します。


何をやるのか?


それは見てのお楽しみです。


普段は皆様にお見せしていない姿がきっとみられるはずです。

※ワークショップ終了後にYouTubeで限定公開します。
 

<特典3>おひとりさまに言葉のサプリ


「あの言葉は心に沁みた」「あの言葉があったから頑張れた」という言葉を、皆様も持っておられるかもしれませんね。


ふとしたときに不安になったり、寂しくなったりしてしまうおひとりさまに、心が元気になるサプリ的な言葉を厳選してプレゼントします。


もちろん、ちょっとした解説もおつけしますので、ワークショップが終わった後も、ひとりじゃないなと思ってもらえるはずです。


もし、ふいに不安になったときは、この言葉のサプリをご覧いただければ、心に栄養が届くはずです。

※ワークショップ終了後に、参加者にPDFデータを公開します。
 

<特典についての注意事項>


特典の受け取り方法は、ワークショップ中にご案内いたします。
特典データの公開はワークショップ終了から10日間で、2020/11/25/23:59で公開を終了します。
必ず期間内にご覧くださいね。

 

なにかと不安なおひとりさまへ


今回のスペシャルコラボワークショップを企画したのは、コロナ禍の影響もあり、おひとりさまの不安がとっても増しているのでは?と感じたからというのが、理由の一つです。

緊急事態宣言が出たときもひとり
台風がきてもひとり
食事だってひとり


外に出る機会が減った最近では、めっきり人と話さなくなって、声が出るのかどうか確かめたくなるなんてこともあるかも?


いや、私はよく長い休みなどのときに、あまりに誰とも会話しないので、「声出るかな?」とふと不安になって、ひとりで「あ、あーーーー、あああーーーー!」と、ひとり音声チェックをしているのです。

アレ○サに語りかけたり、「オッケー○○!」とだけ言葉を発しているという人もいるとかいないとか。


そんなおひとりさま生活を、どう楽しめばいいのだろうか?と思っている皆様に、楽しさと、おひとりさまの素晴らしさ、そして不安を解消し、2人や3人、大人数でも楽しめるようになっていただきたい!


という思いを抱いて企画いたしました。

ですので、シングル生活をおくっているおひとりさまも、パートナーはいるけれど、おひとりさま時間に不安を感じるという方も、ご参加いただいて大丈夫ですよ。


もちろん、今後おひとりさまになる予定ですというかたもOKです。

おひとりさまは、悪くないのです。
もちろん、おふたりさまも悪くない。


ところがなぜか、おひとりさまである自分のことを、あまり良い存在だと思えていない人の多いこと。

おひとりさまは、悪くないし、ワルくない。


自分時間を楽しめてこそ、大人というものですからね。


そして、自分時間を楽しめるからこそ、誰かの時間も大切にしてあげられるのです。
 

このような方にぜひ参加していただきたい!



◆おひとりさまが不安でたまらない
◆おひとりさまの自分を悪い存在だと思ってしまうことがある
◆寂しくって仕方がない
◆カップルや家族連れを見るとせつなくなる
◆おひとりさまになるのが怖くて自分を偽ってしまうことがある
◆ついつい強がってしまう
◆将来を考えると不安しかない
◆心の底から楽しいと長らく感じていない
◆楽しみたい
◆誰かと繋がりたい

もちろんこの他にも、とにかく楽しい体験がしたいという方や、不安な気持ちを解消したい方、なぜ不安になるのかの理由や対処法を知りたい方もご参加下さいね。


また単に、大門と大塚のコラボなので参加してみよう!という方もご参加お待ちしております。
 

このワークショップに参加すると



◆おひとりさまはワルくないと思える
◆不安の原因を知ることができる
◆不安の解消方法を学べる
◆自分の制限を超えられる
◆自分は自分でいいのだと思える
◆そんなのあり?という世界を知れる
◆繋がりをもてるようになる
◆楽しむということを思い出せる

 

ワークショップはこのようなメニューとなっています


 

<メニューその1>おひとりさまは悪くない


おひとりさまを、悪いもののように感じてしまうのはなぜなのか?
おひとりさまで、不安に襲われるのはなぜなのか?
まずは、その心理や原因について、わかりやすく解説させていただきます。

悪いと思ってしまう心理や不安の心理を理解して、自己肯定感をあげていきましょう。

 

<メニューその2>ひとり時間を楽しむ


私も昔そうだったのですが、ひとり時間を楽しもうとしても、いったいどうすればいいのかサッパリわからないということってないですか?


楽しむことに時間をかけるよりも、ひとりでも生きて行けるようにと、やらねばらないことに力を注いできた結果、楽しみ方を忘れてしまった・・・


そんな方々に、ひとり時間の楽しみ方を伝授いたします。

誰かと一緒だから楽しいのではないのです。


楽しいと感じる心が大切なのです。


ひとり時間を楽しむコツを手に入れていただきます。
 

<メニューその3>おとなの文化祭!!


もしかしたら大門の力が一番入っているメニューかもしれません。


秋と言えば文化祭!!


皆さんが文化祭を体験したのは、何年前ですか?私は36年前・・・(遠い目)


当時文化祭を楽しめた方も、楽しめなかった方も、おとなになった今だからこそ楽しめる文化祭をぜひご一緒に!!

大門と大塚が、オンラインで皆さんと一緒に楽しめる文化祭メニューを考えました。


「楽しい!てこうだった!」と、思い出していきましょう。

心は「楽しい」を感じると、「また、楽しいを感じたい!」と自動的に動き始めます。


楽しいセンサーが磨かれるのです。


腕組みして、「楽しむとは・・・」なんて考えていても、答えは見つからないのですが、体感してしまえばあとは自動的に楽しいに反応するようになります。


オンラインなので、移動時間もかかりませんし、通信環境が整っていて、ZOOMをご利用いただける端末さえあれば、どこからでもご参加いただけます。
 

参加者の皆様へのお願い事


このワークショップでは、お互いの顔を見ながら簡単な実習を行います。
そのため、カメラとマイクをご準備ください。

◆あなたのお顔が見えるようにカメラをオンにしてご参加下さい
◆あなたが発言できるようにマイクをご準備してご参加下さい
 

ワークショップ詳細


montukaBanner


◇テーマ:「何かと不安なおひとりさまの自分時間と信頼関係の楽しみ方」
◇開催場所:Zoom
 ※参加費決済後に、参加IDをお知らせいたします。
◇日時:2020年11月14日(土)13:30~17:30
 ※終了後に、ワークショップ参加の希望者での懇親会(18:00~19:00)を予定しています。懇親会への参加には、事前の申し込みは不要で、追加料金はかかりません。詳細はワークショップ中にご案内いたします。
◇料金:7,700円(税込)
 ※事前決済制
◇講師:大門昌代・大塚統子
◇ゲスト:(調整中です)


◆お申し込み・事前決済について
◇お申し込み方法

下記のボタンをクリックして、お申込フォームからお申し込みください。
申込ボタン小

※お申し込み受付終了は、2020/11/13(金)15時です。

◇事前決済の方法

お申込みの完了画面にある「参加費支払いへ進む」をクリックいただくか、下記のボタンをクリックして、決済手続きをしてください。
購入ボタン

※お支払い期限は、2020/11/13(金)15時です。

◇詳しい参加手順など
詳しくはこちら

参加手順、ご利用可能な決済方法、ミーティングIDの送付については、参加手順のご案内ページをご覧ください。

皆様のご参加お待ちしております。

カウンセリングサービス代表の平準司です。

 

あなたの手の内を明かすこと

恋愛をしていると、二人の間になんらかの問題が起こることはしばしばあるものです。

 

そのとき、私たち日本人の多くが取る解決方法が、「私さえがまんしていれば、きっと状況はよくなってくるだろう」というものです。

 

その裏側にあるものの一つが、その問題について、直接的なコミュニケーションをとることへの苦手意識です。

 

さらに、その状況について、なんらかの怒りを感じているとしたら、その話を出すと自分は怒ってしまうかもしれないという不安があり、怒りたくはないがゆえにがまんをするという場合もあります。

 

しかしながら、あなたががまんしているうちは、相手も「うまくいっている」と理解していることが多いようです。

 

そのままでは、あなたの気持ちを理解してもらったり、状況が変わったりということはほとんど期待できないわけですね。

 

それにしても、なぜ日本人の多くは、「がまんすることで、状況が好転する」という考え方をするのでしょうか?

 

世界のどこに行っても、自分自身で主張することなしに、自分が感じていることや、考えていることをまわりの人に知ってもらうことなかなかできません。

 

ところが、単一民族であり、島国である日本では、多くの人が同じような価値観をもって暮らしています。

 

だから、自己表現せずとも、さまざまな共通認識の下、たがいに「察する」というコミュニケーションが発達しているわけです。

 

これは他の国の人にはなかなか理解できない日本独自のものといえるでしょう。これが、一つ。

 

もう一つは、世界のどの国の人にも共通していることですが、行動心理学では、子どもが欲しいものはたった一つ、親の愛だといわれています。

 

そして、子ども時代の私たちは、したい、欲しいといった欲求と要求をがまんすることで、「よく辛抱できたわね。えらかったわね」と親に承認してもらい、愛を与えられてきました。

 

がまんすることで、いちばん欲しいものが手に入るという学習をしてきたわけです。

 

このパターンは通常、思春期に崩れていきます。

 

が、日本においては大人になってもこれを引きずっている人が少なくないために、“がまんの文化”が根づいているという側面もあるようです。

 

そのため、男女関係でも「まだ足りませんか? もっともっと辛抱しないと、あなたに愛してもらうことはできないのですか?」という献身と忍耐の恋愛パターンをもっている人はいまだに多く見られます。

 

でも、ここで一つ、考えていただきたいのです。

 

あなたは、自分の愛する人に、がまんを強要したいでしょうか?

 

この質問に対し、「ぜひ、がまんしてほしい」と答える人はまずいませんよね。

 

ということは、“がまんの恋”というスタイルは、どうやら間違っているといえそうです。

 

がまんすればするほど、私たちの心はゆとりをなくします。

 

想像してみてくださいね。

 

トイレに行きたくて焦っているとき、人にやさしくしたり、親切にしたりすることはできませんよね。

 

なぜなら、ゆとりがないからです。

 

また、私たちは「どんなふうにパートナーを愛してあげようか?」とはよく考えるのですが、「パートナーも同じように私のことを愛したがっている」ということにはあまり気づいていません。

 

「どうすればパートナーに私を愛しやすくしてあげられるのだろう?」と考えることはあまりないんですね。

 

愛しやすい私?

 

そうです。

 

それは、「なにをしてもらうと、私はうれしい」、「どう扱ってもらうと、私は愛されていると感じられる」など、いわばあなたの手の内を明かすということです。

 

が、私たち日本人はこのコミュニケーションがとても苦手です。

 

「教えてあげたからしてくれるのでは、うれしくない。

 

言わなくても、わかってくれなくっちゃ」と思っているからです。

 

そして、あなたがあまりに上手に気持ちを隠すので、パートナーにはあなたを喜ばす術がなかなかわからないということが起こりがち‥‥というわけです。

 

がまんばかりしていると、あなたの毎日から喜びが減っていき、あなたの顔はどんどん無表情になっていきます。

 

あなたから喜びが感じられないと、パートナーは「自分はうまくやっていない」と自らを責めはじめ、ときにはあなたにも攻撃が及ぶことがあります。

 

すべての解決方法は、「どう愛してほしいのか」を伝える勇気をもつこと。そこからスタートしてみましょう。

おひとりさまだから」の不安はありませんか?

いわゆる孤独のさみしさや、
「ずっと一人だったら…」
「誰も頼れる人がいない」
「結婚できないかも」
「このまま独身でいいのかな?」
「シングルの子育て、どうしよう?」
「離婚後、シングルのままで大丈夫?」
など、パートナーシップを持っていないことで不安を感じていませんか?

あるいは、親の介護や、ご自身の老後問題などで、ひとり身の不安はありませんか?

「おひとりさま」ゆえに、何かと不安が大きくなることがあるのではないでしょうか。

漠然と「このままでいいのかなぁ?」と思ってはいるけれど、「どうやって不安を解消していったらいいのかわからない!」のだとしたら。

自分時間の過ごし方信頼関係の感じ方について、一度じっくり向き合う機会を作ってみてはいかがでしょうか。

「何かと不安なおひとりさま」のために、離婚を経験したシングル大門昌代カウンセラーと、未婚を貫いてきたシングル大塚統子がスペシャルコラボして、オンラインで4時間のワークショップを開催します。

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不安な気持ちから抜け出して安心感とつながっていく、オンラインの特性を活かした“心の体験”の4時間です。

コロナの影響で楽しみ不足のみなさんも、ぜひ画面にお集まりくださいませ。

 「ひとりだけど、ひとりじゃない!」と心から思える

そんな時間を、わたしたちと一緒に過ごしましょう♪

また、
□ ひとり時間の楽しみ方がわからなくなっている方
□ 自分なりの楽しみを見つけたい方
□ 自分の立ち位置を確認したい方
□ 人のあたたかさを感じたい方
□ 心のつながりを体感したい方
□ 楽しむ感覚を取り戻したい方

などにも、「楽しむ」「つながる」のきっかけにしていただるメニューです。

「シングルではないけれど、ご興味のある方」もぜひご参加ください。
 

◆このワークショップの特徴

このワークショップには、4つの大きな特徴があります。
 

◇オンライン開催♪

Zoomが開催場所になるオンラインのワークショップです。

現地会場での開催ではないので、会場との距離や、移動の時間・費用といった制約がありません。

通信環境があれば、日本全国各地はもちろん、世界各国からも、お気軽にご参加いただけます。
 

◇地域の枠を越えた初コラボ♪

カウンセリングサービスで初めて、活動地域の異なるカウンセラーが講師としてコラボします!

これまで、お互い多くのワークショップを開催してはいるものの、大門は大阪が中心、大塚は仙台・東京のみでした。

2人のコラボは、オンラインだから実現するスペシャルコラボなのです!

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そして、何より、2人がめちゃくちゃ楽しんでワークショップを作っています。

「こんなに楽しくていいの⁉」と思うほどに。

ワークショップを通して、この楽しさを、この喜びを、この気分の良さを、みなさまが感じている不安と交換していただけたらと思っています。
 

◇体験型のワークショップ♪

「講演や音源を聞く」「ブログを読む」だけでは、「わかるけど、腑に落ちない!」と思うことはありませんか?

「百聞は一見に如かず」という言葉がありますが、わたしたちは「心の体験」を重要視しています。

心の体験をするには、「実際にやってみて感じる」ことが大切です。

このワークショップでは、できるだけシンプルで、できるだけ抵抗の少ない実習を盛り込みながら、心の体験をしていただく予定です。

可能な範囲で実習にご参加いただき、ぜひ「自分なりの体験」をお持ち帰りくださいませ。
 

◇【重要!】参加特典「おひとりさまenjoyセット」をプレゼント♪

大門&大塚の初コラボを記念して、ご参加の皆様におひとりさまを楽しむ3つの特典「おひとりさまenjoyセット」をプレゼントします!
 

<特典1>ぼっち解消!セルフワークシート

「ワークショップでは、ワークショップだからできることを!」と心の体験をメインメニューにしてあります。

そこで、「ひとりでできることは、ご自分のペースでじっくり取り組んでいただこう!」と、セルフワーク用のワークシートをプレゼントします。

本気で取り組んで、「ひとりぼっち」の気分から抜け出す方法を身につけていただくための「自宅学習セット」です。

※ワークショップ終了後に、参加者にPDFデータを公開します。
 

<特典2>大門&大塚の「2人でやってみた!」限定動画

講師2人とも、かつては「1人でできるもん!」と生きていた時代がありました。

だからこそ、わたしたちが「2人でやってみた!」の姿を、皆様にお見せしたいと思います。

何をするのかは、見てのお楽しみ♪

ワークショップ参加者に期間限定で公開する動画をプレゼントします。

※ワークショップ終了後に、参加者にYouTubeで限定公開します。
 

<特典3>おひとりさまに言葉のサプリ

おひとりさまが日々を楽しく過ごすヒントや、心の栄養になるような言葉を厳選して、プチ解説をつけてプレゼントします。

意外な名言、あなたの心にしっくりくる言葉を見つけて、心のバランスを整えるのにご活用ください。

※ワークショップ終了後に、参加者にPDFデータを公開します。
 

<特典についての注意事項>

特典の受け取り方法は、ワークショップ中にご案内いたします。特典データの公開はワークショップ終了から10日間で、2020/11/25/23:59で公開を終了します。必ず期間内にご覧くださいませ。
 

◆このワークショップのメニュー

メニューは、3つのメインでお届けします。
 

◇おひとりさまは悪くない

「なぜ不安になるのか?」「どうして一人でいるのが後ろめたく感じるのか?」など、まず不安の心理や心のしくみを理解していきましょう。

もし、おひとりさまに悪い印象があるとしたら、その悪印象から自分を解放できたらいいと思いませんか。

また、「私はひとりぼっち」の感覚があるとしたら、自分自身の捉え方や、周囲の世界の感じ方を変えてみたいと思いませんか。

心を理解することで、強がりではなく、開き直りでもなく、フラットに「おひとりさまは悪くない」と思える自分を手に入れていきましょう。
 

◇ひとり時間を楽しむ

「何をして楽しめばいいの?」「楽しんでいいとは思えない」「私って変なの?」など、楽しむことにブレーキをかける理由はたくさんあるでしょう。

「普通は○○するもの?」「これでいいのかな?」と、人目や人からどう思われるのかや、普通や常識などの基準で楽しむことを制限していませんか?

「自分が感じることはあっているの?」と自分の感覚に自信が持てなくて、いつも正解を探していませんか?

自分が楽しむことにOKを出すには秘訣があるんです。

その秘訣を、心の体験を交えながらお伝えしていきます。
 

◇おとなの文化祭

「おとなの文化祭?? 何それ??」と思った方、あなたのための時間です♪

何の心配もなく、純粋に「楽しい!」と感じたのはいつのことでしょうか?

わたしたちは大人になっていく過程で、恥ずかしさや自分を隠すことを覚えました。

そして、他人と距離をとり、自分の世界に引きこもった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

(昔の私はそうでした。平気な顔をしていたけれど、心はボロボロでひとりぼっち。自分vs自分以外と世界を敵に回して、いつも臨戦態勢で。心が穏やかになるとか、心から楽しむなどとは無縁でした。それでもどこかで「自分の殻を破りたい」「新しい自分になりたい」と望んでいて。やってみて痛くなかった方法が、楽しみとつながること、喜びとつながることだったんです。)

もう一度、童心に帰って「わたし楽しい!」「みんなと楽しい!」を感じてみたいと思いませんか?

大門と大塚が、みなさまと一緒に取り組めるチャレンジを用意しました。

当日Zoom画面を通して、ご自身で体験して、ご自身の心で感じることがあるはずです♪

※なお、このワークショップ終了後には、参加者どうしの懇親会(18:00~19:00)を開催します。よかったら、文化祭のあとの打ち上げをしましょう。
 

◆このワークショップをおススメしたい人

このワークショップは、
□ 何かと不安なおひとりさま
□ おひとりさま状態にネガティブな気持ちがある方
□ 恋愛・パートナーシップではない信頼関係を知りたい方
□ ひとりの時間の楽しみ方がわからなくなっている方
□ 信頼・つながる感覚を感じてみたい方
□ 楽しむ気持ちを取り戻したい方
□ 大門&大塚のスペシャルコラボワークショップに参加してみたい方

などなどに特におススメです。

ご興味があれば、現在おひとりさまでない方のご参加も大歓迎です。
 

◆このワークショップに参加すると…

このワークショップには、
□ 「おひとりさまの自分を責めなくていい」と思う
□ 不安の心理を知って、対処方法がわかる
□ 多様な楽しみ方に触れられる
□ 「自分は自分でいい」と思う
□ オンラインならではのつながりを感じる
といった心の体験があります。

そして、特典「おひとりさまenjoyセット」をプレゼントします!
 

◆ワークショップの要項

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◇テーマ:「何かと不安なおひとりさまの自分時間と信頼関係の楽しみ方」

◇開催場所:Zoom
 ※参加費決済後に、参加IDをお知らせいたします。

◇日時:2020年11月14日(土)13:30~17:30
 ※終了後に、ワークショップ参加の希望者での懇親会(18:00~19:00)を予定しています。懇親会への参加には、事前の申し込みは不要で、追加料金はかかりません。詳細はワークショップ中にご案内いたします。

◇料金:7,700円(税込)
 ※事前決済制


◇講師:大門昌代大塚統子

◇ゲスト:(調整中です)
 

◆お申し込み・事前決済について

◇お申し込み方法

下記のボタンをクリックして、お申込フォームからお申し込みください。
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※お申し込み受付終了は、2020/11/13(金)15時です。

◇事前決済の方法

お申込みの完了画面にある「参加費支払いへ進む」をクリックいただくか、下記のボタンをクリックして、決済手続きをしてください。
購入ボタン
※お支払い期限は、2020/11/13(金)15時です。

◇詳しい参加手順など

参加手順、ご利用可能な決済方法、ミーティングIDの送付については、参加手順のご案内ページをご覧ください。
詳しくはこちら

 

◆参加者のみなさまへのお願い

このワークショップでは、お互いの顔を見ながらの簡単な実習があります。

そのため、カメラとマイクをご準備ください。

○カメラ:お顔が見える形でご参加ください。
○マイク:発言できるようにマイクを接続してご参加ください。

以上2点、よろしくお願いいたします。

みなさまのご参加をお待ちしてします。
11/14(土)Zoom画面でお会いしましょう♪

心理カウンセラーの大塚統子です。

 

人生にはいくつかの大きな決断があります。

結婚もそのひとつでしょう。

 

結婚する・結婚しない問題で悩まれる方は少なくありません。

 

「結婚したいのにできない」

「本当に結婚したいのかがわからない」

「結婚していない私って…」

「この人と結婚していいのだろうか」

「結婚していないことがイヤ」

「結婚はあきらめよう」

「結婚なんてしたくない」

など、たくさんの悩みが生まれるほど、結婚は大きなテーマです。

 

特に、女性は35歳を迎えるころから出産する・しない問題がからんできて、「決断を迫られる」と感じる人が多くいるようです。

 

今回は、「結婚していない」にまつわる心理について、3つのことを紹介します。

 

◆結婚へのイメージ

わたしたちが「結婚したい」「結婚したくない」と考えるのに影響を与えるものの一つに、結婚へのイメージがあります。

 

自分が結婚にどんなイメージを持っているかを知るのには、次の方法があります。

 

「結婚とは○○である」

 

この○○に当てはまる言葉を、10個ほど書き出してみてください。

 

例えば、

結婚とは束縛である

結婚とは契約である

結婚とは幸せになることである

結婚とは疲れるものである

結婚とは忍耐である

結婚とは相乗効果である

結婚とは不自由である

結婚とは助け合いである

結婚とは現実である

結婚とは夢物語である

などなど。

 

どんな言葉が当てはまったでしょうか?

 

ご自身が肯定的に結婚を理解している言葉が入るなら、結婚を考える障害にはならないでしょう。

 

逆に、否定的に結婚を理解しているとしたら、そのイメージが結婚を遠ざける理由になっているのかもしれません。

 

***

 

わたしたちの結婚観(結婚のイメージ)の形成には、一番身近で見てきた結婚生活に最も大きな影響をうけています。

 

それは、ほとんどの場合は両親の夫婦関係です。

 

結婚を経験した方の場合は、実際に体験したご自身の結婚生活も含まれることがあります。

 

例えば、両親の間でケンカが絶えない環境だった、過酷な嫁姑の争いに巻き込まれた、母親から父親の愚痴を聞かされ続けていた、父親が困った人で家族に迷惑をかけていた、両親の離婚で考えたことがある、などなど。

 

「結婚すると、こんなに大変なんだ。」と思う出来事を体験していると、結婚に対してネガティブなイメージを持ちやすくなります。

 

このネガティブなイメージを変えていくには、大人の目線で出来事の捉えなおしをしていくといいでしょう。

 

例えば、ケンカばかりしていた両親だけど、弟や妹が生まれたのだとしたら、私たちの知らないところで愛し合っている時間があったはずです。

 

母親にひどいことを言い続けた姑は、なぜそんなことを言わなければいけなかったのでしょうか。暴言やいじわるで母親を傷つけたのは事実ですが、姑の気持ちや事情があったとしたら、姑に何があったのでしょうか。

 

母親が父親を悪くいうのを聞くのは辛いもので、子供時代には母親の言うことをそのまま信じてしまいやすいのですが、父親だけが一方的に悪かったのでしょうか。本当に、父親にはいいところがなかったのでしょうか。

 

また、大人なら、離婚は選択肢の一つだと思えるのではないでしょうか。

 

両親の結婚生活への理解が変わると、結婚のイメージも変化するでしょう。

 

◆結婚への罪悪感

結婚への罪悪感もよくお聞きする話です。

 

これは大きく2つがあります。

 

ひとつは、「結婚していない」ことへの罪悪感、もうひとつは結婚して「自分だけ幸せになる」罪悪感です。

 

まず、結婚していないことへの罪悪感は、結婚していない自分をダメな人と思ったり、親を安心させてあげられていないと自分を責めたりしてしまいます。

 

結婚を「していない」だけなのですが、「みんなができていることを、自分はできていない」と考える方が多いようです。

 

これは親世代に「結婚して一人前」という価値観があり、「結婚して当然」という世間の目を感じると強くなります。

 

「結婚していない」のはひとつの状態で、悪いことではありません。

 

このことで、ご自身を責めないでいただきたいのです。

 

***

 

また、結婚そのものへの抵抗は少ないものの、自分だけが幸せになることに罪悪感を持つ人もいます。

 

これは、「家族に大変な人がいるのに」とか、「苦労する母親をひとり置いて」とか、自分だけが幸せになるのが「申し訳ない」と感じる罪悪感です。

 

まれに、自分が幸せになると「母親に嫉妬されるのがこわい」という形で出ることがあります。

 

家族思いの優しい人が感じる罪悪感なのですが、この場合は自分が“幸せのリーダー”になることをおススメしています。

 

「みんな辛いよね、みんな一緒だよね」という所にいても、誰かがそこを抜け出すことは難しいでしょう。

 

誰か一人がそこから抜け出して幸せのある所に行けたら、幸せのある場所にみんなを呼び寄せることができるのかもしれません。

 

両親の望む形とは違うかもしれないけれど、違うからこそ、誰かのがまんで成り立つものではない、新しい幸せを見つけることができるのではないでしょうか。

 

◆結婚はゴールではない

パートナーシップにゴールがあるとしたら、それは何でしょう?

 

残念ながら、結婚したからといって、パートナーシップがすべてうまくいくというわけではありません。

 

結婚はゴールではないのです。

 

結婚を「している」「していない」は、ひとつの指標です。

 

事実婚や同性婚など、社会が多様なあり方を認めつつある現在、「幸せかどうか」という基準を大切にするようになってきています。

 

結婚という形をとっても、とらなくても、「どんな幸せを感じるか」に焦点を当てていくといいのかもしれません。