カウンセリングサービス 仙台オフィシャルブログ

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全国トップクラスのカウンセリング件数を誇る「カウンセリングサービス」の仙台地区公式ブログ。
あらゆる人間関係(家族、夫婦、恋愛、職場、子育て)や性格、ビジネス、夢の実現など多種多様な問題や悩みの解決をサポートしています。

◆講座・イベント情報◆


◇仙台イベント◇

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、仙台会場での開催を休止しています。
楽しみにしていてくださった皆様には大変申し訳ありませんが、ご理解くださいますようお願いいたします。

オンライン(Zoom)でのイベントも開催しております。
こちらもお楽しみくださいませ。

◇仙台面談カウンセリング◇

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、仙台面談を休止しています。
オンライン会議システム(Zoom)での面談をご利用くださいませ。

※イベント・面談とも、仙台での開催日が決まり次第、改めてご案内いたします。

※なお、本ブログのコメント欄に頂戴したご相談へのご返答は控えさせていただいております。
 ご相談は、面談カウンセリング・電話カウンセリング(初回45分間無料)をご利用ください。
 カウンセリングに関するお問い合わせは、予約センターまでお願いいたします。

カウンセリングサービス代表の平準司です。

 

その日、私どもを訪れたのは、40歳ちょっと手前の女性でした。

 

ご相談は、ご自身がしばしば浮気をしてしまうという問題について。

 

ご主人が仕事で忙しく、あまり相手をしてもらえないというのがその理由でした。

 

ご相談におみえになるぐらいですから、そんな自分を変えたいとずっと思っていらっしゃいます。

 

しかし、どうしても浮気をやめられないというのがお悩みだったわけです。

 

カウンセリングにおいて浮気という問題を扱うとき、私たちカウンセラーはこんなふうに考えます。

 

浮気とは一種の中毒症状であり、「その背後には、なんらかの心の痛みがある」、と。

 

浮気することが、その“痛み止め”となっているのです。

 

アルコール、ギャンブル、薬物などの場合も同様です。

 

その痛み止めは、心が痛みで引き裂かれないようにと、長い間、その人を守ってきました。

 

しかし、やがてはその痛み止めが、その人の次の問題となり、新たな苦しみを作ってしまうのです。

 

「あなたはこれまで、どのような感情の痛み止めとして浮気を使ってきたんでしょう?」

 

私が聞くと、彼女は即答しました。

 

「淋しさです」

 

その後、生い立ちなどをうかがっていくと、父親は商社マンでたいへん忙しく、彼女のご主人同様、家にいる時間は少なかったとか。

 

母親はそのご主人について文句を言ってばかりいて、そして、キッチン・ドランカーだったそうなのです。

 

そして、子どものころは、母親のグチを聞いたり、面倒をみてあげたりするのが彼女の仕事だったとか。

 

そんな環境でしたから、「自分に注目してもらうことがない」という淋しさが彼女の人生を支配してきたようです。

 

その淋しさは、もはや飢餓感といってもいいぐらいの強い痛みを伴うものでした。

 

ちょっと想像していただきたいのですが、人間、何日もごはんを食べていなかったとしたら、生ゴミさえ漁りたいと思うことがあるものです。

 

あるいは、まったく水を飲めない状態にあったら、トイレの水さえ飲みたいとも思うものです。

 

そのぐらいの飢餓感、つまり、ひどい孤独を彼女は感じていて、「だれでもいいの、私のそばにいて。なんでもするわ」という自分になっていたようなのですね。

 

ちなみに、このようなとき、人はだれかをそばにおきたいと思う一方で、自分の孤独感に寄り添ってくれない人に猛烈に攻撃的になることがよくあります。

 

たとえば、ご主人のこともロマンスの時代には情熱的に愛していたわけです。

 

しかし、彼が自分のそばにいてくれず、「仕方ないだろ、仕事なんだから‥‥」などということが続くと、どんどん耐えられなくなっていきます。

 

そして、彼から「仕事に行く」と言われるのが、まるで自分を捨て、「愛人宅に泊まりにいく」と言われたように聞こえるようになっていくわけです。

 

すると、かつての情熱的な愛は激しい怒りに変わり、ご主人を攻撃するようになります。

 

ご主人は家庭に安らぎを見いだせませんから、仕事もどんどん忙しくなっていく(みずから仕事を忙しくしていく)というわけです。

 

そこで、カウンセリングではまず、現在の彼女は2つの側面をもっているということをお話ししました。

 

「誰でもいいから私を愛して!」という思いと、「私のそばにいてくれないなら、死ね!」という思いの2つです。

 

「たしかにね‥‥」、そう言って彼女は大笑いしました。

 

そう、彼女はまるでイガグリのような状態で、パートナーに「お願い、私をハグして」と言っているようなものなのです。

 

さらに彼女に話したのが、ありとあらゆる怒りは、「愛してほしい」、「わかってほしい」、「助けてほしい」が言葉に出して言えないときに感じる感情だということです。

 

そして、ご主人に対して怒りを感じ、攻撃する代わりに、どのように愛を伝えるか、どのようにわかってほしいことを伝えるか、そして、どのように助けを求めるかということの練習をしてもらいました。

 

それを続けるうちに、彼女の攻撃性はどんどん和らいでいきました。

 

それに伴い、ご主人も彼女に近づきやすくなり、彼女がいちばん望んでいたことが叶えられることとなったのです。

カウンセリングサービス代表の平準司です。

 

ご相談におみえになった男性は、女性に自分から告白したり、近づいたりということがとても苦手でした。

 

彼はきちんとしたサラリーマンで、それなりのイケメンで、けっしてモテないほうではありません。

 

しかし、前述のようなタイプなので、30代後半になっても、女性と交際した経験がまったくなかったのです。

 

では、なぜ、自分から行けないのかといえば、彼がものすごく失敗を恐れる人だったからです。

 

告白してもうまくいかないとか、つきあっても上手にエスコートできないということばかりを想像し、実行に移せないのですね。

 

このタイプの場合、非常に厳しく育てられたという人が少なくないようです。

 

さっそく、彼に「ご両親は恐かったですか?」と聞いてみると、父親がそれは厳しい人だったという答えが返ってきました。

 

心理学的に、家庭というのは何度失敗しても許され、受け入れられる環境にある場所と考えられています。

 

子どもたちが何度も失敗をし、そのたびにまたチャレンジし、成功に行きつくというプロセスがたどれる唯一の場所といえるわけです。

 

「ほんとうに、しょうがないわね」と言いながらも受け入れてくれる母親、「こんどは気をつけるんだぞ」と注意はするものの笑顔の父親‥‥。

 

そんな親たちに見守られていたなら、子どもたちもさほど失敗を恐れずにすみます。

 

ところが、中には今回の彼のように、家庭環境が厳しく、失敗が許されないという中で育つ人もしばしばいるわけです。

 

すると、どうしても完ぺき主義者になりやすく、失敗する自分を許せなくなったりしがちです。

 

恋愛においても、もちろん失敗は許されません。

 

そんな人にとって、失恋という失敗をしない唯一の方法‥‥、それが、恋をしないこととなるわけです。

 

また、フラれることを恐れる彼にとって、安心できる恋愛の方法は、女性のほうから彼に近づいてくるということしかありえません。

 

しかし、女性が近づいてきても、その人が好きなタイプであるときほど、彼は視線をそらせたり、興味のなさそうな態度をとったりしてしまいます。

 

女性たちは「自分には興味がないのだな」と彼から距離を取るようになっていきます。

 

ですから、結局、彼が女性と接する機会はないまま、今日まできたというわけです。

 

さて、父親に厳しく育てられた彼の子どものころの記憶には、“とても恐いおとうさん”の顔やイメージが残っています。

 

そのおとうさんの横で、自分はいったいどんな表情や態度でいたかということを彼に想像してもらいました。

 

そこには、父親になつかず、反抗的な態度の子どもがいたわけです。

 

「では、その子を見て、おとうさんはどう感じていたと思いますか?」と私が聞くと、彼は父親が子どもだったころの話をしてくれました。

 

彼の父親は幼いときに両親を亡くし、母方の祖父母に育てられたのだそうです。

 

その家は農家でしたが、母の姉であるおばさんが結婚せずに同居していて、面倒こそみてもらえたものの、とても厳しい家だったということです。

 

そして、子ども時代に家庭的に恵まれていなかった父親は、将来、結婚し、自分の家庭をもつということをとても楽しみにしていたのだそうです。

 

彼には姉がいるのですが、彼女はけっこう父親にかわいがられて育ったようです。

 

が、とにかく、父親は彼には厳しかったそうです。

 

多くの場合、人は自分の育った環境を基準に物事を考えます。

 

父親にとってはそれが厳しい祖父母の家だったわけですね。

 

また、強い人間に育てることを子育てだと感じる親というのも少なくないわけで、彼のように厳しく育てられることもよくあるのです。

 

その一方、彼があまりなつかない子どもだったということは、おとうさんの心の傷にふれる部分もあったようで、それによって、二人の仲はあまりいいものとはいえなくなっていったようです。

 

そこで、彼には、長いこと、父親との間にあった心の距離を感じてもらいました。

 

そして、その感情を使い、おとうさんが子ども時代に感じていた孤独を感じてもらいました。

 

その孤独な子どもである父親を、その父親、つまり彼の祖父の立場になって、愛してあげるというワークをしてもらったところ、彼は泣き出してしまいました。

 

「そうか‥‥。親父も自分の親父から愛されていなかったので、どうしていいかがわからなかったんですね」

 

その後、彼は女性たちから離れるのではなく、「どう近づいていったらいいのかがわからない」、「気持ちをどう伝えればいいのかがわからない」と正直に伝えられるようになりました。

 

それによって、恋愛の腕が急速に上がりだしたのです。

カウンセリングサービス代表の平準司です。

 

「パートナーのことが信じられない」といつも疑ってばかりいる人がいます。

 

「だって、男は浮気するでしょ!」とか「女は金を持っている男と出会ったら、イチコロだよ!」と思っているわけですね。

 

このタイプの人々は、パートナーのことを監視したり、携帯電話をチェックしたりすることが多いものです。

 

が、そんなことをすればするほど、パートナーは自分が信頼されていないという思いを強くしますので、結果的には逆効果になっています。

 

そして、疑い深い人がいちばん疑っているのは、じつは自分のことです。

 

「自分は愛されるに値しない」、「こんな自分とつきあっていて、おもしろいわけがない」など、自分が愛されるということを疑っており、それがすべての問題を作っているわけです。

 

その疑いがあるときは、「この私とつきあっているなんて、あなた、頭がおかしいんじゃないの?」などという目でパートナーを見ています。

 

すると、彼が誠実にあなたとつきあい、浮気などまったくしないという状況は大きな恐れをつくります。

 

それはまるで、黑ひげ危機一髪のゲームをしているようなものです。

 

ナイフを刺しても刺してもなかなか首が飛ばず、恐ればかりが大きくなっていく状況です。

 

「彼はもうそろそろ浮気するはず‥‥」

 

「まだ浮気せぬか‥‥」

 

「いいかげんにしろよ! もうさっさと浮気しろ!」

 

というようなかんじでしょうか。

 

浮気などしてもらいたいはずはないはずなのに、なんだかへんですよね。

 

この場合、彼がほんとうに浮気をしたとしたら、ものすごく大きな安堵がやってきます。

 

「ほーら、やっぱり浮気した。私の信念は正しかったわね。フフフ」

 

そして、自分自身を罰するがごとくの自己概念を強化していくわけです。

 

このように、ネガティブな自己イメージというものは、私たちの恋愛の最大の敵となります。

 

ネガティブな信念があるときは、パートナーへの愛を止めてしまいがちです。

 

「あなたが誠実であれば愛してあげるけど、それが確かめられない間はあなたのことは愛しません」、と。

 

そして、あなたは「愛を止めている私がパートナーから愛されるわけはない」と思っていますから、その間はどれだけパートナーに愛されても、あなたは「ほんとうかなぁ?」と疑いつづけます。

 

心の中で、「あなたのことを愛していない私を、あなたはなんで愛せるの?」と思っているわけです。

 

つまり、パートナーシップにおいて、もしも、あなたが彼の愛に疑いをもつようなことがあったら、もう一度、あなたのほうから彼を愛することにぜひチャレンジしていただきたいのです。

 

「彼を愛する」とは、たとえば、「彼はなぜ、そんな態度になっているのか?」ということに興味をもってあげたり、「どんなふうに接してあげれば、彼はいい気分になるだろうか?」と考え、チャレンジしてあげたりすることです。

 

しかし、このような話をすると、ほとんどの人がこう言います。

 

「愛してもらっていないのに、なんで私のほうが愛さなければいけないの? 私ばっかり、ソンです!」

 

じつは、こんなときは、あなたのパートナーも同じことを感じているものです。

 

そして、愛を止めている状況が、おたがいの疑いを作っています。

 

このような状況のときに、相手より先に愛を復活させることを、心理学では「リーダーシップをとる」と表現します。

 

どちらが愛する側にまわっても、二人の愛は復活します。

 

しかし、たがいに「相手が先に私を愛するべきだ」とお見合いをするような状況であったとしたら、二人の関係は必ず破綻します。

 

さて、あなたは愛する側にまわるのか、愛される側にまわるのか‥‥?

 

その選択が、男女関係の危機を回避するときにとても大事なポイントになるのです。

心理カウンセラーの大塚統子です。

ここのところ各地で大きな地震があり、不安が強くなっている方もいらっしゃるかもしれませんね。

そんな方は、意識を「今」に集中してみてくださいね。

今、何が見えますか?
今、何が聞こえますか?
今、体はどんな状態ですか?
今、できることは何ですか?

「今」に集中すると、過去のイヤな気持ちを再体験することや、まだ起きていない未来の不安から抜け出しやすくなるでしょう。

よかったら、お試しくださいね。

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さて、こちらのブログでも何度かご案内してきた、10/10(日)「ネガティブ感情のリニューアル ~自己嫌悪を癒し、自分を好きになる~」癒やしの1DAYワークショップ、まもなく開催です♪

お申し込み受付は、明日(10/9(土))15時で終了となります。
ご参加ご希望の方は、受付期間中にお手続きくださいませ。

この機会に、ネガティブ感情をリニューアル(更新・再生・内面を変える)していきましょう♪

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◆このワークショップをおススメしたい方


ネガティブな感情は、誰もが持つことがあるものでしょう。

「どう対処したらいいのか」をアドバイスする書籍・記事や動画などは、とてもたくさんあります。

●ネガティブ思考の負のループについてブログを書きました。
>>>はまっているのは辛い!ネガティブ思考の負のループを抜け出そう♪

今回のワークショップは、
「心理的な気づきが欲しい」
「腑に落ちる感覚で納得したい」
「がんばったけれど、一人では扱いきれない」
「心の体験で癒したい」

といった方々におススメです。

あなたには、次の項目に当てはまるものはあるでしょうか?

□ 何事もネガティブにとらえがち
  (不安が強い/悪い想像ばかりする/些細なことも気になる)

□ 自己嫌悪しやすい
  (自分はダメだと思う/人と比べて落ち込みやすい/嫌われるのが怖い/考えすぎて動けなくなっている)

□ 「自分が許せない」と思うことがある
  (怒りがある/役に立たなきゃと無理をしがち/望むことをあきらめてきた)

□ “ひとりぼっち”を感じる
  (誰かと居ても寂しい/自分は人と違うと思う/わかりあえる人がいないと思う)

□ 行き詰まって、どうしたらいいかわからなくなっている
  (燃え尽きている/やる気が出ない/問題が多すぎて何から手を付けていいのかわからない)

□ 心を軽くしたい!
□ 気持ちを楽にしたい!

□ 自分を変えたい!
□ 自分を好きになりたい!


これらにお心当たりのある方・ピンときた方は、ぜひご参加くださいませ。

心理学の基礎知識は不要です。
弊社イベントに初めてご参加の方も大歓迎です。

◆1DAYワークショップのメニュー


1日を有意義に過ごしていただくために、多彩なメニューで心の体験をしていきます。

「1日は長いな」と思われるかもしれませんが、ご参加いただいた方の多くから「あっという間だった」「時間が経つのが早かった」というご感想をいただいています。

当日は適宜休憩を取りながら進行します。
 

◇心理の解説 ~知ることで気づく~



心の仕組みについて、身近な具体例をあげなから心理解説を行います。

理解は癒しへの入り口です。

ネガティブな感情を抱える心理的な原因や、感情をリニューアルするのに大切なことなどについて理解を深めていきましょう。
 

◇実習で体験 ~心のストレッチ~



実際に「やってみて感じる」ことを大切にして、簡単な実習をご体験いただきます。

ちょっとした非日常の体験を通して、心をストレッチしていきます。

※ご自身の意志で、可能な範囲での実習へのご参加をお願いしています。人に話したくないことがある方は、無理にお話しいただかなくて大丈夫です。

「人との関係で傷ついた心は、人との関係で癒される」と言われています。

傷ついた時とは別のやり方で「人ともう一度かかわってみる」ことで、新しい心のつながり方を体験していただければと思います。

 

◇セッション ~感情にアプローチ~


フォーカスパーソンスタイルのセッションで、グループ全体の感情にアプローチしていきます。

問題解決のために「自分の話を扱ってほしい」という希望者を募り、フォーカスパーソンを決めて、公開カウンセリング形式での癒しのセッションを行います。


ご自身の課題を直接扱えるフォーカスパーソンはもちろん、客観的にそこに立ち会う方にも「気づき」や「癒し」があるグループセラピーです。

面談カウンセリングでも1対1のセッションができますが、グループセラピーのセッションは様々な感情を大きく動かすブレイクスルー体験になりやすいのが醍醐味です。

心で体験するから、「腑に落ちる」感覚を得たり、実感のある「気づき」になったりしやすくなります。

ぜひご自身に“心の体験”をプレゼントしてあげてくださいませ。


※大塚統子のフォーカスパーソンスタイルでのグループセラピーのセッションが体験できるのは、1DAYワークショップ限定です。この機会にご体験くださいませ。
 

◆10/10(日)オンライン「癒やしの1DAYワークショップ」

 

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テーマ:「
ネガティブ感情のリニューアル ~自己嫌悪を癒し、自分を好きになる~


講師:大塚統子(心理カウンセラー/自己嫌悪セラピスト)

日時:2021年10月10日(日)10:00~18:00

会場:オンラインZoom

※事前決済完了後にミーティングIDをお知らせいたします。
 

料金:18,700円(税込)
※事前決済制。受付は10/9(土)15時まで。


お申し込み:下記のフォームよりお手続きください。
1DAY申し込みボタン 
事前決済:CSイベント参加券をご購入ください。
 購入ボタン

※お申し込みと事前決済は、10/9(土)15時で受付を終了いたします。
参加をご希望の方は、お申し込みと事前決済の両方を期間中にお手続きくださいませ。

◇オンラインワークショップへの参加手順について
詳しくは >>>こちら のご案内をご確認くださいませ。

ゲストカウンセラー4名:
大野愛子カウンセラー・櫻井朱実カウンセラー・服部希美カウンセラー・松尾たかカウンセラー

ゲストさんの紹介は下記のブログで。

>>>こちら
(ネガティブ感情についてもちょっと書いてあるブログ記事です。)

◆受講に関するお願い(参加要件)


Zoomでのオンラインワークショップですので、以下の参加要件をご確認の上、ご参加くださいませ。
 

1)Zoomでのオンラインでの1DAYワークショップでは、グループで話し合う時間などもありますので、下記をご準備ください。
 

・カメラ:顔が見える形でご参加ください。

 その際には、ご自身の姿だけでなく背景も画面に映ります。

 

・マイク:あなたの声を発言できるようにマイク接続をお願いします。

 

2)参加者のプライバシーを守る観点から、必ず、映像や音声が参加者以外に見聞きできない環境でご参加ください。

 

例えば、ご家族とお住まいなどの方はご家族(参加者以外の方)に映像が見えない、音声が聞こえない環境でご参加ください。
 

アコーディオンパーティションなどで仕切りの向こうにいる人に音声が聞こえるなどの場合は、イヤフォンなどを使用して、参加者以外の方に音声が聞こえないようにしてくださいね。

 

3)Zoom画面に表示されるお名前を、ワークショップのお申し込み時のお名前(フルネーム)で表示してご参加ください。ローマ字表記の方は、日本語表記への変更にご協力ください。

 

ワークショップのお申し込み時のお名前で、参加確認をいたしますので、Zoom画面に表示されるお名前は、お申し込み時のお名前にて表示くださいませ。

 

4)寝転んだりしての受講はご遠慮ください。

体調等の問題で横になる必要がある場合は、事前にお知らせください。


5)オンラインワークショップ中の喫煙・飲酒・食事はご遠慮ください。

(適宜休憩時間を設けますので、喫煙・食事は休憩時間中にお願いします。) 

 

なお、アルコール類以外のお飲み物は、ご自由にお飲みください。

 

6)Zoomの使用方法や通信不調などのご質問に、講師はお答えすることができません。あらかじめご了承くださいませ。

 

7)音声や音楽、画像はお使いの機器の性能や通信環境に影響されることをご理解くださ い。

 

8)録音・録画、画面の撮影や保存は、禁止とさせていただきます。


9)講師やスタッフから指定された以外のZoom機能は使用しないでください。

 

10)入室時はミュート状態にしてください。講師やスタッフから指示があった場合には、ミュート機能を解除してお話ください。

 

11)基本的におひとり様1台の端末(PC・スマホ等)でのご参加をお願いします。

 

2端末以上(PCとスマホなど)を同時に接続する場合は、事前にお知らせください。

 

12)長時間パソコンやスマートフォンの前でご受講いただくことになります。折々に休憩時間を取りますが、ご自身の体調管理にご留意ください。

 

13)ワークショップ中に、やむを得ず一時退席や途中欠席される場合は、講師やスタッフまで必ずご連絡ください。

 

【返金保証について】

 

カウンセリングサービスの1DAYワークショップをまったく初めて受講された後、「思っていたのとは違った」「自分に合わない」と思われた方は、2週間以内に返金の希望をカウンセリング予約センターまで電話にてご連絡いただければ、受講料全額(振込み手数料は差引かせていただきます)をご返金いたします。

 

ただし、返金保証制度は、終日ご受講いただいた方のみお使いいただけます。

 

※返金保証制度は、お一人様1回のみご利用可能です。

※カウンセリングサービスの母体「神戸メンタルサービス」のヒーリングワーク受講者には適用されません。

※返金は、返金保証を申し出られた日の翌月末日となりますのでご了承ください。


2021年10月10日(日)にZoom画面でお会いしましょう♪
あなたのご参加をお待ちしています。

心理カウンセラーの大塚統子です。

 

いよいよ日曜日(10/10)開催のオンライン“癒やしの1DAYワークショップ”。

テーマは、「ネガティブ感情のリニューアル ~自己嫌悪を癒し、自分を好きになる~」。

ネガティブ感情には、どんなものがあるかというと。

例えば、
●自己嫌悪(自分が嫌い)
●罪悪感(自分を責める)
●無価値感(自分では役に立たない・愛されない)
●さみしさ
●悲しさ
●不安(恐怖感・オソレ)
●嫉妬
●怒り(イライラ・憎しみ)
●孤独感(ひとりぼっち・疎外感)
●絶望感(あきらめ)
●喪失感
●自信のなさ
●劣等感
などなど。

これらのネガティブな感情を感じているのは、辛いものでしょう。

もし、その感情を繰り返し感じる“心のクセ”から抜け出したいのなら。

感情をリニューアルしてみませんか?



例えば、「職場に行きたくない」という場合。

「仕事が嫌」というよりも、その職場にいる時に「感じている感情が嫌」という場合がほとんどと言ってもいいくらいです。

もし、職場で感じる感情を、別の感情にリニューアルできたら。

同じ職場にいても、まったく別の感情を感じながら働くことができるのではないでしょうか。



例えば、「恋愛がうまくいかない」という場合。

「自分は選ばれない」「好きな人は去って行く」「私を大切に扱わない」など、ネガティブな感情をベースに人との関係を理解する心のクセがあったとしたら。

どんなに相手から愛されても、その愛情が受け取りにくくなってしまうでしょう。

もし、ベースにあるネガティブ感情を、別の感情にリニューアルできたら。

パートナーから前と同じ態度を取られても、まったく別の気持ちで反応することができるのではないでしょうか。

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秋の一日、感情について、10/10(日)の癒やしの1DAYワークショップで心の体験をしてみてはいかがでしょうか。

1DAY申し込みボタン 
お申し込みは10/9(土)15時で受付終了します。参加をご希望の方は、受付期間中にお手続きくださいませ。

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そして、この日は素敵なゲストが4人も参加してくださいます。

ぜひゲストにも会いに来てくださいね。

大野愛子カウンセラー

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カウンセリングサービスの母体の神戸メンタルサービスで、カウンセラー育成のトレーナーも務める人気カウンセラー。

お客様だけではなく、カウンセラーたちからも「みんな大好き愛子さん!」と信頼も厚く、多くの人から頼られる存在です。

特に、男女関係のご相談(婚活、失恋、恋愛、不倫、浮気、夫婦問題など)に多くのリピートがあり、皆さまのパートナーシップを応援するカウンセリングが得意。
 

深く気持ちに寄り添い、「私をわかってくれた」「私の気持ちを言葉にしてくれた」と多くの人から感謝されています。

大野カウンセラーから今回の1DAYワークショップをご紹介いただきました。
>>>こちら


櫻井朱実カウンセラー

櫻井akemisakurai

パートナーシップの悩みや夫婦関係の改善、子育て経験を活かして、「自由な生き方・自分らしい生き方」を積極的にサポートしています。
 

『日常でも使える具体的なアドバイス』を提供し、お客様が気付いていない才能・魅力に光を当て、 自らが輝いていけるような、パワフルな”応援力”を備えているカウンセラー。
 

圧倒的な受容する力を持ち、心理面からの分析・アプローチと、直観力を使ったバランスが良いカウンセリングスタイルが好評です。
 

趣味は、ステージに立ってアカペラで歌うこと。

 

お話しする方々にも、「自信を回復してほしい」と心から願っている人です。

服部希美カウンセラー

nozomi
 

カウンセリングサービスの母体の神戸メンタルサービスで、各種講座の講師や、カウンセリングの勉強会講師も務める人気カウンセラー。

いつも笑顔で親しみやすい雰囲気があり、「何でも気軽に話せる」と、多くの人にとっての優しいお姉さん的な存在です。

 

自身の人生において、さまざまな問題を発生させていた「寂しさ」を見つめ、癒していくことで得られた経験を活かし、「寂しさを、笑顔に変えるカウンセリング」をテーマに掲げて活動しています。

特に、30代女性の恋愛問題(恋愛・失恋・婚活)、生き方、自己表現などに関する相談が得意です。


松尾たかカウンセラー

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東南アジア2か国での生活し、国や文化の違いを超えてコミュニケーションしてきた経験と、離婚の経験を持つカウンセラー。
 

どんなに前へ進めないような時でも、『その人の一番の味方でいること、その方の持っている力を信頼すること』を大切にしているカウンセラー。
 

「さみしさ」「ひとりぼっち」に敏感で、そんな気持ちを持つ人たちに“とことん”寄り添い続けている人です。


特に、自己否定・自己嫌悪・疎外感・自己肯定のサポートで、恋愛問題や対人・自己との関係を紐解き、改善・生き易さへと導くカウンセリングが得意です。

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◆10/10(日)癒やしの1DAYワークショップ

「ネガティブ感情のリニューアル ~自己嫌悪を癒し、自分を好きになる~」


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自分が嫌いで、自信がなくて…。

何をするにもネガティブな感情が障害になって、うまくいかなくなっていませんか?

もし、ネガティブな感情をまったく別の感情にリニューアルできたら、どれほど心軽くいられるでしょう。

1日かけて根本にある感情を扱っていく癒しのワークショップ、オンライン開催です。
 

テーマ:ネガティブ感情のリニューアル ~自己嫌悪を癒し、自分を好きになる~


講師:大塚統子(心理カウンセラー/自己嫌悪セラピスト)

日時:2021年10月10日(日)10:00~18:00

会場:オンラインZoom

※事前決済完了後にミーティングIDをお知らせいたします。
 

料金:18,700円(税込)
※事前決済制。受付は10/9(土)15時まで。


お申し込み:下記のフォームよりお手続きください。
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事前決済:CSイベント参加券をご購入ください。
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※お申し込みと事前決済は、10/9(土)15時で受付を終了いたします。
参加をご希望の方は、お申し込みと事前決済の両方を期間中にお手続きくださいませ。

◇オンラインワークショップへの参加手順について
 詳しくは >>>こちら のご案内をご確認くださいませ。


ワークショップの内容・参加のお願いは、>>>こちら のブログでご確認ください。

癒し体験をご希望の方のご参加も大歓迎です♪