こんにちは、亜希です![]()
親から見て、子どもになにか問題だと思えることが起こったとき
例えば
不登校や行き渋り、心身の不調や暴言
何かしらへの依存など
親としてのサポートは必要ですが
すぐには解決しなくて、見守ることしかできない時期もあると思います
親として何もできない
そんな時期もあって大丈夫です
私自身、子どもに会えない時期がありました
始めは1日中、子どもに何ができるか、どうしたら今より改善できるか
考え続けなければ、母親失格なのではないかと思い込んでいました
何より、自分よりつらいであろう子どものことを思うと
他のことなんて手につかないし、自分のために何かしようとか、時間を使おうとか
全く思えなかったのです
そして
自分が役立たずで価値がないと烙印を押されたようで
苦しくて苦しくて不安に囚われていました
私の場合は、そこからベクトルを自分に向け続けたら、次第に好転していきましたが
最初はやはり子どものことが頭から離れませんでした
同じような年の子も見るし、学生なら、学校のイベントが目につきますから
会えないのもつらいですが
目の前でうまく進めずにいる子どもを見るのもつらいと思います
子どもに会えない時期を経て、私が確信しているのは
近くにいても離れていても
親子のパイプは太く太くつながっているということ
今会えなくても、子どもと意思疎通が取れなくても、暴言を吐かれても、
何でこんな事になったの!?と
親が自分を責めていたとしても
子どもにとって親は2人で、表面的にどんな態度で、何を言っていたとしても
子どもは深い部分では親を大好きでいてくれています
その分、自分が親を困らせているなど
子ども自身が自分を責めているかもしれません
だから、今は見守ることしかできないとしたら
まずは自分の不安や心配を自分で整えていく
いいエネルギーを家庭に吹き込ませるつもりで
子どもや家族と少し距離をとったり、自分の時間を作ったり
何とかしなければと、子どもに向けていたエネルギーを思い切って家庭の外に向けてください
せっかくなら、自分の好きなことしましょう
何がやりたいか、自分に聞いてみましょう
よくわからん方は、散歩でもしましょうか
親が一緒に考え込んでいるより、なんか楽しそうな雰囲気でいるほうが
少しずつ子どもも動いてみようかなと思えてきます
少なくとも子ども自身が「自分のせいで」と
思う気持ちは和らいでいくと思います

いつこの状況から抜け出せるのか
分からないほどに不安な気持ちはよくわかります
でも、私たちは親で、誰も変われません
今までかけた愛情も損なわれないし、失われない
無駄なことなんてないです
子どもたちだって同じです
今までの頑張りが無駄になったわけではない
今は、この状況が必要になっただけで
何も終わっていないです
全てはつながっていますから、大丈夫です
だから、自分の心から整えていきましょう
最後まで読んでくださり
ありがとうございます![]()
※名前を《せり》から変更しました
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