こんにちは、亜希ですハート




子どもが小児がんが発覚した日から


もうすぐ1年になります




抗がん剤治療を行って、寛解して


今は元気に学校にも通っていますが




今日ふと、去年の今頃だったな


と思い出しました




そうしたら、自分に対して


「頑張ったね」


と内側から込み上げてきました




子どもにがんが分かり


泊まり込みで24時間一緒に過ごした日々が


昨日のことのように思い出されて




今の元気な姿と、抗がん剤で髪がなくなった姿が交互に浮かんで




頑張ったね、本当によく頑張ったね


そう思ったら、ボロボロと涙が出てきました




その時は、入院した子どもと、入院しなかった子ども


それぞれを支えることに気持ちが向いていたから


自分に気持ちを向けていたつもりだったけど


あまり自分のことが見えていなかったかもしれません




慣れない入院生活も、薬疹や高熱などの副作用も


薬が飲めずに苦しむ子どもを見ることも


病気の経過を見守ることも


今だから、俯瞰して見えているのかもしれません




でも、、


私だってどうしていいか分からない


手探りで揺れながら、日々を進むしかなかった




そんな私の経験を思い返せば


今、痛みや病気と向き合う方にこそ


今までの自分の頑張りにフォーカスしていけたらと思うのです




きっと今まで


投薬や治療、通院や入院、いきたくない・やりたくないこともたくさんあったと思います




痛みや吐き気、発熱などの副作用や


心配や不安で押しつぶされそうな日もあったと思います




それでも、揺れたり落ち込んだりイラついたりしながら、耐えてきたこと、続けてきたことを


「よく頑張ったね」「もう十分よくやっているよ」と、誰よりも自分が



自分を褒めて、許して、認める




そうしたら


外側の世界が今よりも優しくなります



自分が先、そういう仕組みだから


まず、自分に優しくしてみてください




もう十分頑張ってきたのだから、これからは自分にも周りにも優しくいてもらいましょう




寒いのが得意な人は分かりませんが


これだけ寒ければ、普段やっていることも


普通に過ごすだけでも、身体にこたえます




今はどうにもならないことかもしれません


でも「やるしかない」「こんなものだ」「耐えるしかない」


自分をねぎらうことなしに、我慢一択にしていたり


今の不調の結果を「自分の頑張りが足らなかったから」みたいに引き受けていたりするとしたら



頑張ってきた自分が

報われない気がするのです





私からしたら、どなたも精一杯、痛みや病気に向き合われているように見えますが


もうすでに、自分は頑張っている


それを認めるのは《自分》にしかできないのです




でも、自分さえ認めて、受け取り始めたら


勝手に周りが投影し始めますから


自分を労り、大切にしてみてくださいね




意識を学ぶ私は、その先にある


理屈では説明できない奇跡を信じています

 



最後まで読んでくださり

ありがとうございますお願い


※名前を《せり》から変更しました



いいね、コメントがとても励みになります

皆さまいつもありがとうございますハート