こんにちは、亜希ですハート




前のブログにも書いたのですが



大木ゆきのさんの本を読んでいます


実はまだ読み終えてなくて、さっき読み終えました




そうしたら、後半から涙が出てきて


終盤、涙が止まらなくなりました




全然、泣くような本じゃないのです




どちらかと言うと、コミカルにライトな感じで描かれていて


正直に言うと、手に取ったとき苦手なタイプの本だなと思いました




著者に興味があって手に取り、パラパラ開いて


「読んだほうがいい気がする」


その直感で借りました




著者の大木ゆきのさんも


ほかの方に聞いてブログを知り、たまに拝見していたくらいで



年末にコンビニに置かれている雑誌の表紙に、ゲッターズさん?とかと同じように掲載されているのを見て



そんなに有名な人だったの!?」と驚きました


本当に全然、知らなかったのです




私はなぜ、こんなに泣いているのだろう



ボロボロ泣きながら思いました



今までも引き寄せとか自己啓発本にカテゴライズされるものはたくさん読んできました



奥平亜美衣さん、小池浩さん、八木龍平さん、かずみんさん、ワタナベ薫さん


エスター&ジェリー・ヒックスさん

浅見帆帆子さん、本田健さん、、他多数



どれも好きで、読んでハッとさせられるものばかりでした




でも、昨年後半から自分が理解できる量が変わりました


今までは表面しか分かっていなかったのだと思います




大木ゆきのさんの本を読んで


私も選ばれたのかもしれない、と思いました




どん底を経験する人として、選ばれたのかもしれない



這い上がれるから、這い上がったあともそれを必要な人に伝えていけるから


そうだとするならば


どん底を経験する人として、選んでもらえてよかった



その想いとともに、人智を超えた愛を感じました






そして、この本を今


天中殺を終える前に手にしたのであれば





どん底はもう卒業で


私にとって卒業証書みたいな本のように思えました




おこがましいかもしれないのですが、本の内容で自分と重ねてしまうところが多々あり


途中、自分のことが書いてあるのかと思いました



それくらい、今の私には没入できる内容でした




改めて、今


世間体とか社会的な常識とかを


自分の中からもっと、しっかりと外す時なんだなと感じました




私が納得している、私が幸せだと感じる
私が私を信頼している

それを中心に据える時だと思います



こんな楽しい人生になったから、あとは私が「楽しむ」と腹をくくるだけなのですね

本当にそれだけだから

私はここを超えたいと思っています



最後まで読んでくださり

ありがとうございますお願い




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※名前を《せり》から変更しました