こんにちは、亜希です
先日、過去の私は
自分の体や心の声を無視していたから
体調を崩しがちだったと書きました
大きなものや繰り返すようなものは
なくなりましたが
一切、不調がないかと言うと
そんなことはなくて
人間だし、年も取るし、女性だし
体調にもいい時も悪い時もあるもので
その振り幅が小さくなったなと感じます
この週末は1日は身体が
1日は心の調子がいまいち上がらなくて
ゆっくりしていたと言うよりも
機能が停止していました
で、そんな本調子じゃない私の目の前には
本調子ではない夫がいまして(笑)
自分も本調子じゃないのに
「ゆっくりしてていいからね」
「きついでしょ、身体つらい?」
そんなふうに優しい声かけをしてくれる
私自身、きつければ休むのは
自分のための再優先事項なので
無理もしないし、大丈夫なふりもしない
作り笑いとかしないし
誰かの機嫌も取らない
動ける人が動けばいいし
2人ともきついなら
誰もやらないがあってもいい
と今は思っています
2人してイマイチだったから
私が夫を誘っていた
イベントは行かないことにして
2人で散歩したり
子どもと近所に出かけたりしました
夫は昔の私みたいに
何でも1人でやろうとするのですが
やりすぎてるな〜
と思うタイミングで
「やろうか?」と聞くと
素直にやらせてくれて
いやいや、自分がやる!
(私にはやらせられない)
とか言わないので私も助かります
過去の私は、夫のことも頼れないし
自分でやらなければダメ
と思い込んでいました
表面的には…
夫には任せられない
夫にやらせても思う通りにならない
夫には私の思いが伝わらない
夫にはわかってもらえない
夫がダメかのように思っていました
でも、本当は
家族のために役に立つ私
ちゃんと周りに認められるできる私
必要とされる私でいたかったから
自分の役割だと思えることを
人に渡すのが怖かったのです
人にやられると
自分を否定された気がする
夫がしてくれたことに
ダメ出しやマウントをしてしまうのは
私だってできる
私だってやれる
そんなふうに思わないと
自分が用無しになる気がしたからです
(無意識です)
帰り際に夫に
「きつかったから
優しく声をかけてくれて嬉しかった」
と伝えたら
「色々ありがとうね」
と夫に言われて
「こちらこそ、ごめんね、ありがとう」
と言って帰ってきました
「ありがとう」「ごめんね」
を素直に出せるのは
私自身に無理も我慢も何もないからです
無理してやってあげた気持ちもないし
やらなければと焦ることもない
過去の私が無意識に信じていた
自分1人だけで頑張らなければいけない
は、全部全部ウソでした
私の内面が本当かのように見せていただけ
自分の中で当然のこと認定していただけ
自分の意識を整理して
ブレーキになっていたものを全部外したら
夫と協力し合えて
夫に任せられて
ありがとうとごめんねが言える
そんな関係になりました
今夫婦関係がうまくいかなくて
夫が使えない
夫にはわからない
と思っていたとしたら
それは、本当にしか見えない
ウソかもしれません
意識や心の仕組みを利用して
相手を変えずに
相手との関係を変えていきます
信じられないかもしれませんが
自分の中の常識を変えていくと
自分の言動も見える現実も
少しずつ変わり始める仕組みなのです




