こんにちは、亜希です。



不仲→再構築→円満夫婦へ

この流れを経験して



夫婦関係において


私1人で頑張ることは

本当に逆効果だったなと思います




男性は自分が

パートナーを幸せにできている実感

で満たされていくので



女性は自分の

やりたい、やりたくない、好き、嫌い

をわかりやすく伝えて



男性が行動してくれた思い(≠結果)

にわかりやすく感謝や喜びを伝える




そうすると、男性側が


やればいいことがわかる上に

やった結果がどうだったかもわかるので


お互いに満たされて

プラスが循環する仕組みです




伝え方やエネルギーの出し方に

コツは多々ありますが


これが最短ルートだと思います




そうだとすると


1人で頑張るのは真逆で

不仲を促進していたようなものでした




では、私が不仲になりたかったかというと

もちろんそんなことはなくて



まさか自分が

夫婦が不仲になる言動をしているだなんて

知らなかっただけ



知らないどころか

1人で頑張ることが周りのため


家族のため、夫のため、子どたのため

と信じて必死にやりくりしていたのですね




それはそれはつらかったですし

次第に追い込まれて


ますます夫婦仲は悪化していく

悪循環になっていきました




夫婦不仲になる言動をしていることを

知らなかっただけ


と言いましたが



私は1人で頑張る以外のやり方を

知らなかったのです




それが当たり前で、正しいやり方で

そういうものだと思い込んで生きてきたので


それ以外の方法があるなんて

思いもしませんでした




1人で頑張る、人に頼らない

できる人でいる、できないと言わない


誰かのために、自分を後回し

人の役に立つ、迷惑をかけない




人に頼ることも、できないと言うことも

楽々できてしまう人もいるのなら


それは私の当然で、私の普通

私の中の思い込みやルールです




今までの私の基本になる考えやルールを

1つずつ見直して



自分の当たり前を疑いながら

《誰か→自分のために》へシフトしていきました




夫に遠慮して、良かれと思って

勝手に先回りして気を利かせていた頃


夫は死んだような目をしていました




でも今は、着々と


私が何をしたら喜ぶか

データを積み上げているようで




家電の不具合を相談したら

「今から行くね」と来てくれて


迎えに来てもらうかを迷っていたら

「迎えに行くよ?」と聞いてくれる




好きそうな食べ物は

先に買っていてくれるし


夫宅に置きたい家具があるといえば

すぐに揃えてくれる

(当日か翌日には購入する勢い)




私ができないこと

困ることを伝えればやってくれるし


欲しいもの、必要なものを伝えれば

無理のない範囲で買ってくれます




なるべく叶えようと動いてくれるのだから


夫に頼って相談して

夫の考えや思いを信頼して


やってもらってよかったのです




私が我慢すること、1人で抱え込むこと

無理をして自分を後回しにすることなど


夫は望んでいませんでした




自分がやらなければと思い込んで

我慢が当たり前だったから



あなたにはできない

あなたは役に立たない

あたなはわかってくれない

 


そうやって、無自覚に

夫のエネルギーを奪っていたのですね




無意識に分かりにくい伝え方をして

夫の愛情にも気づかずに受け取らないまま


分かってもらえない

現実を繰り返していました




夫婦仲は自分に向き合うことで好転します


「私は愛されてもいい」


その許可を出せるように

意識からアプローチしていくのが近道です




うまくいった今日も

うまくいかなかった今日も

後悔した過去も、泣きたかった日々も

いつもありがとう

全部、ありがとう

諦めずにいてくれてありがとう

 

NEWよく読まれている記事です



いいね、コメント、フォロー

お気持ちがとても励みになります

皆さまいつもありがとうございますハート

 

※名前を《せり》から変更しました