こんにちは、亜希ですハート

 


誘いを断られると落ち込む


断られると悲しいから

そもそも誘わない様にしている


そんなことはありますか?




誘いを断られると落ち込む人の

共通点をお伝えします



《誘いを断るのは良くない》と思っている 



もし、自分が誰かに誘われたとしたら



せっかく誘ってくれたのに

断るのは申し訳ない


断ったらがっかりさせるのではないか

相手の気分を悪くするのではないか




もっと言うと…

相手に嫌われてしまうのではないか



断れないし、断ってはいけないと感じる




それなのに、相手が断ってくるとしたら


私は、大切にされていないのかな

私は、嫌われているのかな


と変換されてしまうのです




《誘いを断るのは良くない》

と無意識に信じているから


《相手が断った理由》を無意識に探して


相手は〇〇だったから、断わったんだ

(断るのは良くないけど理由があったんだ)


と思考で現実を合わせに行きます




結果、断られた時に

断られた理由を考えて落ち込んでしまうのです




《理由がないと断れない》と思っている



《誘いを断るのは良くない》

と思っているので


《理由がないと断れない》とも思っています



予定があるから

家族の都合があるから

体調が悪くて

仕事が休めなくて



それらしい理由があれば断れるし


断るためには

相手を納得させなければならない

と感じています




相手に申し訳ないから

相手を傷つけるかもしれないから




けれども、相手の機嫌は相手のもの


断るために相手を納得させなくてもいいし

断った後の相手の機嫌まで、私たちが責任を持たなくていい



ただ行きたくない、やりたくないで

誘いを断ってもいいのです



誘ってくれてありがとう!

今回はやめとこうかな


何でー?


今回は気分が乗らなくて

また誘ってくれたら嬉しい


本当は、これでも十分なのですね




誘い=自分の価値になっている



誘ってもらって、嬉しい

お誘いを断るのは、申し訳ない


誘ってくれた相手の期待に、なるべくなら応えたい


私も以前はそう思っていました




誘ってもらえることで自分が必要とされたような気がしていたのです


だから、断るともう誘われないかもしれない


必要とされなくなるかもしれない

とも思っていました




けれども、誘いを受けるから私が評価されて

誘いを断ると私は嫌われる




そんなことはないのですね


私は誰かの機嫌を取るためにいるわけではないし、必要とされるかどうかで価値が下がるわけでもない




誘いを断ることに、すごく疲れる

行きたくない、やりたくないのに断れない

断った後に、強い罪悪感が残る



それは、自分が優柔不断なのでも

断り方が下手なわけではありません



《断るのは良くない》という思いが強く働きすぎているのです



(無意識に)そう思うきっかけになった出来事を見ていくと、軽く断ることが叶っていきます




自分の意思に反して

嫌々やるのはマイナスで


相手にマイナスを与える結果になります



自分自身も「やらなければよかった」

となる場合も多いのです



だから


本当は、自分はどうしたい?


その気持ちを優先していくと

お互いにとって、いい関係が続いていきます




最後まで読んでくださり

ありがとうございますお願い


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※名前を《せり》から変更しました