こんにちは、亜希ですハート

 



最近ふと、また

願いが叶ったなと思うことがありました



それは、どうでもいいくらい

本当に小さな願いなのですが



私はずっと


Tシャツとジーパンが似合う(様になる)女性になりたかったのです




これにはきっかけがあって


大学に入学してすぐ、廊下で

とんでもなく美人な学生を見かけました



本当にびっくりしました


私が人生で、自分の目で見た中で1番美しかったのです




何年の何科かも分からなかったその子は、実は私と同じ科の同じクラスで


大学生活の4年間、同じグループで仲良くする関係になりました(Aちゃんとします)




成人してから出席した結婚式なんて、明らかにちゃんと男性陣がAちゃんにざわついてました(笑)




そんな美人すぎるAちゃんの好きなところは、イケメンには目もくれず


「何でその人なの!?」とみんなが驚く、年の離れた方と結婚したあたりに(とても穏やかな良い方でした)


すべて集約されている気がします




そんなAちゃんは、性格も(いい意味で)ちょっと変わっていて気さくで面白くて


私は大好きだったのですが




大学に来る時の服装もいたってシンプルで


Tシャツにジーパン(とパーカー)




それがすごく様になっていて


その時に、何を着るかも大事だけど


服装よりも着る人次第なんだなと思いました




そう思ったあの日から


Tシャツとジーパンが似合う女性になりたい

と、私は密かに思っていました




当時の私は、服も色々買ってみては、何だかどれも似合わない気がして


みんなはどんな服を着ているのかを観察したり、ファッション雑誌を見たりしていました





あんまり意識していなかったけど


今思えば人の目を気にしていたし、自信がなかったのですね




去年辺りからだと思います


服装がどんどんシンプルになっていって


気がついたらTシャツが増えていって、丁寧に扱わないといけないような服が減っていきました




けれども、今までは働いていて、平日はオフィスカジュアルだったので、気づかなったのです



仕事を辞めてみたら、Tシャツとジーパンをよく着ていて


というか子どもの学校行事でもなければ、ほぼ毎日(笑)




それが当たり前になると、本当はこれが私だったのだなと思いました





似合う、様になるの部分も、特に気にしていないのです


似合わないとか、様になるとかは、特に気にはならなくて


私が着たいから着る、そういうもの

みたいな感じです




どういうことかと言うと


私のセルフイメージが上がって


今まで基準にしていた、周りから見て《似合う・様になる》かどうかが


自分のなかでは、さほど重要ではなくなったのだと感じます




そうしたら、クローゼットをTシャツが占めていることに気がついて


あれ?…今の私、Tシャツとジーパンで過ごしてる


と、びっくりしました



願いはいつも、忘れた頃に現実化します




大学生の私は美人すぎるAちゃんに、にわかに憧れていたのですが


Aちゃんを通して

 



周りにどう見られるかよりも、自分のどうしたいかを基準にできて


《自然体の自分でもいいと思える自分》になりたい、と願っていたのだと思います






ストレートパーマも、白髪染めもやめました(試しに白髪を伸ばし中です)


子どもたちから「誰〜?(笑)」と言われるくらいに、また髪もバッサリ切りました




UMIに出会ってからバスっと切りましたが、過去の私は髪を短くするなんてとんでもないと思っていたし


(みっともないレベルで似合わないと思い込んでいました)


夫が長いほうが好きだと聞いたら、切れないような人種でしたw




少し前から、誰かの目を気にして自分を飾るのに疲れ果てていました


今までの自分でいるのが、限界だったのです




自分が思うままにやってみたらどうなるのか、これからまた実験してみます




最後まで読んでくださり

ありがとうございますお願い


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