こんにちは、亜希ですハート



私は奪われる人


無意識ではそんなセルフイメージを持っていたことが分かったのは


UMIのカウンセラーコースの時でした




それが大きな出来事として目の前に現れたのが


子どもの連れ去りと

預貯金や家財などを勝手に持っていかれたこと




分かったきっかけは、本当に些細な出来事で


日常的に何かあった時に「取られた!」と私が思っていることが分かりました




振り返ってみたら心あたりしかなくて


あ〜、、確かに


と納得しつつ、そんなに日常的に影響していたのかと驚いたのを覚えています




例えば


誰かがおみやげを買ってきて、会社に置いてありました


それが、ふと見たらなくなったのですが


私はまだ食べていなかったので


「ほかの人に食べられた」と思って不快になりました


でも実際には、冷蔵したほうが美味しいよね、と誰かが冷蔵庫に入れてくれていただけ


私の捉えぐせの「私は奪われる」を通して見ているから、瞬時に「とられた」と思うのです




もちろん、子どもの連れ去りにあった方が全員「私は奪われる人」と無意識に信じているのではなく


個々に理由というか、因果というか、いろんなことが作用して


その出来事を体験していると思います




私の場合だと


役に立たないと、できる自分でいないと、認められないと


ダメ=奪われる


くらい「奪われる」も大きな捉えぐせでした




この「奪われる」は、幼少期に自分のきょうだいと母を取り合ううちにできた思い込みで


それが、私の一部としていつも自分の出来事の見方を決めていたのですね




心と意識を学び、メンタルブロックの書き換えをして


私は奪われたわけではない


ゆっくりと自分に分かってもらえるように


アプローチしていきました




今は、子どもを奪われたとも預貯金などを奪われたとも思っていません


結果、家族の問題は解決して


夫に奪われたと思っていた預貯金ももうすぐ私のもとに返ってくる予定です



3倍の金額になって




お金もエネルギーですから、自分の意識が反映されています



私は夫婦や家族、生きづらさについてお話を聞くことが多いですが


お金のお悩みも伺います




メンタルブロックや未消化の感情などが出来事に反映されているので


家族の問題が入り口でも、別のことが先に解決したり、一緒に解決していくことはよくあることなのです




だから、潜在意識の中身を点検して大元からアプローチしていくと


自分の想像を超えた変化をしていきます




最後まで読んでくださり

ありがとうございますお願い



*今年再開予定です


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※名前を《せり》から変更しました